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2012.05.16 (Wed)

紳士の「分け目問題」に我想う。

駅で、下りのエスカレーターに乗ったら
数段先のステップにサラリーマン風の
男の人が2人並んで立っていました。

温厚そうな上司と
仕事のできそうな部下という感じで
なごやかに笑顔でお話し中です。

上司と思われるほうの紳士は、
50代半ばぐらいと思われますが、

髪の毛を、本来、
分け目があってもいいだろうと衆目一致で認められる場所から
ぐっと左斜面を下りたところに新設し、
それゆえに重力に従ったら、
自然に下に流れるであろう傾斜地自生の髪の毛を
そうはさせまじというハードな意志とハードなスタイリング剤でもって
逆さに頭頂の方角に引っ張り上げ、横倒しにしています。

昔のわたしだったら、


あああ、あんなことするなら
もう、ハゲちゃってていいんじゃないの?



と思ったでしょうが、いまは、


あああ、いつの間にか
斜面にまでいっちゃったんだなあ。



と感慨深く思います。そして、


分け目をどこに設けようと
紳士であることに変わりはない。



・・・と肯定したいような気持ちになります。


かく言う、わたしも外出前に手鏡で
頭頂ではなく後頭部をチェックするのですが、
しばしば、つむじのところが
パカッと分かれて地肌が露出しています。

ムムム。薄毛だ、いかん。となり、
その後頭部をアイロンで巻き、
周辺に生える髪の毛を誘引して
やや、こんもりとした茂みをつくり、
ハードスプレーを噴霧し、
「毛髪ガーデニング」を終えるのです。


傾斜地分け目新設紳士に比べると小規模ガーデニングであるとはいえ、
ガーデニングには変わりなし。
同好の士、といえなくもありません。


しかし、この小規模ガーデニングも
それなりに自生し、繁茂する植物があってこそ
何とかなるのであって、
自生していなければ、
斜面に降りて引っ張り上げてでも、
体裁を整える大規模開墾型ガーデニングになるのでしょうか。


そういえば。


姉も後頭部がわたし以上に薄いのですが、
わたしと違って色白で童顔、
スタイルも若々しいので、
会うたびに、もったいなく思い、


「お姉ちゃん、ものすごく若く見えるから
後頭部にもう少しボリュームのある髪型にしたら
ますます若く見えるよ!」



と機嫌を損ねないように、やんわりと忠告すると、


「美容院で聞いたら、まだこのままでいいと言われたよ」とか、
「ええ??そんなに薄い?」などと言い、
具体的な対策がとられないまま、
後姿は、本人が知らぬうちに着々と「おばあちゃん化」しています。



老いの変化は、
今日明日で大きく変わるものじゃないから、
少しずつ、少しずつ分け目が斜面を下りていくように
少しずつ、少しずつ変わり続けていって
「あれ?いつの間にこんなとこまで来ちゃったの?!」
ってことになるんでしょうね。




先日、ブログを読んでくださっている方から
「ウィッグ・デビューしました」というメールをいただきました。
8000円ほどのものを購入され、
洋服と同じようにスタイリングの変化を楽しんでいるとのこと。素敵ですね。


ああ、そうそう。

先日来、ずっとめがねについて書いていますが、


老眼鏡は、下げてもチャーミングなものを選ぶべし。


だそうですよ。


近くのものを見るものなので
遠くを見るときに、つい目から下げて使いがち。
だからこそ、下げめにかけてもキュートに見えるものを
意識して選ぶといいんだそう。
キュートってところ、ポイントかもね♪


老眼鏡も、ウィッグも「認めたもの勝ち」ってことですな。
(男性のウィッグはもう少しビミョーなんだろか)



【関連記事】美容院での悲喜劇。最近の記事ですが、どうぞ♪
実録!「気取り」が露呈する恥ずかしさ。

こちらから過去記事一覧をご覧いただけます。
長大な巻物のようになっていますが(笑)最古記事から読んでいただくと面白いですよ♪うわめづかい

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13:44  |  (続)ヘアスタイル問題  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2012.05.14 (Mon)

めがね美人になるための5か条。

そろそろ、めがねを買おうかなとか、
老眼鏡を買おうかなとか、
そろそろ買い換えようかなとか、
この夏は、サングラスを買いたいな〜なんて考えている人は、
悪いことは言いませんから、
もー、図書館で借りちゃってでも
本屋さんで立ち読みしても、
もちろん実際に買っちゃっても、
「めがねを買いに」
という本を一読されて後に
眼鏡屋さんに走ることをおススメします。


・この本の使い方
・眼鏡屋の探し方
・めがね訓 心得編
・めがね訓 選び方編



なんかが箇条書きでまとめられている上に
「ああっ、なるほど!」という言葉が
あちこちに散りばめてあって、
目からウロコが、
鼻からメガネが落ちること間違いなしです。


わたしも、
「よっしゃ!いろんな眼鏡屋さんをのぞいてみようー!!」というように
もんのすごく前向きな気分になりました。


本の最初のところに
フツーのルックスの男女のめがね姿写真が
わんさか載っているのも参考になります。

とにかく、いろいろ役立つ内容ばかりなんですが


めがねを探すその前に
「どんなイメージになりたいか」
なりたい自分を考えておく。

渋く、デザイナーっぽく、仕事できる感じ、モテそう、お化粧しなくていい、
おごってもらいやすいなど



めがねは、それほどにイメージを変える力があり、
さらにイメージを決定づけるってことなんですが、
それなのに、「ま、これでいいか」って選んでいました。わたし。


それから、


無難なめがねだと、
いつもよりちょっと魅力がなくなる。



これについては、こんなふうに書かれています。

---------------------

自分が無難って思うめがねだと、
まわりからも同じように「無難」って見られるので
めがねをかけることで、
いつもよりちょっと、魅力がなくなるんですよ。
逆に自分が「好き」と心から思えるめがねをかけていると
まわりの人にもめがねをかけると
いつもと違った魅力を感じてもらえるんですね。


まずは、無難なめがね選びから抜け出しましょう。


---------------------


そのほかにも

・めがねをかけるベストな位置を知る。
・眼鏡屋さんでは、めがねを見るのでなく全身鏡でチェック
・ストール、カチューシャ、ネックレスなど
 首回りのアイテムを変えてさらにチェック。
・横からの雰囲気(斜め45度からの見え方)をチェック

 ↑
 他人は横からの顔を見ていること多し。

などなどスルーしがちなチェックポイントを
しっかりと頭に入れることができます。

さらに、

ジョンレノンが愛用していたことでも有名な
白山眼鏡店の社長の話として、

今は似合わないけれど、
すごくかけたいめがねがあるときは、
自宅でかけ、慣れてきたら近所でかけてみる。
そうして、かけていることを意識しなくなると
似合うめがねになっている。


という言葉が紹介されています。


というわけでまとめてみました〜。



meganebijin_convert_20120514133712.jpg



著書の方のサイトは、こちらです(*^_^*)


【関連記事】よければこちらも参考にしてくださいね♪
メガネ美人。アイメイクの5大法則。

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13:42  |  50代のファッションなど  |  TB(1)  |  CM(9)  |  EDIT  |  Top↑

2012.05.11 (Fri)

何とかやっていける・・・が老眼のやっかいさ。


これは、近眼の人に限ってなのかもしれませんが、
老眼のやっかいなところは、


何とか、それなりにやっていける。


ところにあるんじゃないでしょうか。


以前にも書いたような気もしますが、

同窓会に行くために
数人の友人と待ちあわせたところ、
親切で、何事も段取りのいいH君が、
「ちょっと待って」といってポケットから地図を取り出し、
めざす居酒屋さんへの道順を確認しようとしてくれました。

ところが、めがね男子であるところのH君のめがねは、
近眼用のメガネであるため、
縮小コピーされた地図の文字が見えにくいらしく、

H君は、グっと厳しい表情になって
首を、こう、顔面が地面と平行になるぐらいの角度にまで曲げ、
そのままの状態で目をかっと見開いて
その前傾姿勢によって生じた、めがね上部の隙間から、
本当は朗らかな人なのに、なぜか疑り深そうな目つきになって
眼圧を一気に高め、地図を解読しようとしています。

しかし、もう薄暗い時間だったため
その状態では見づらかったらしく、
「んもうっ!」という感じで
やや荒っぽくメガネをはずして、
今度は、顔も地図も地面に垂直な位置より、さらに光さす方向に傾けて
鼻の先端が地図にぶつかるぐらいまで
顔面を肉迫させて細かい文字を読み、
道順を確認してくれました。


ご尽力、痛み入ります。


この


(1)めがねの上部にできた隙間から細かい文字を読む
(2)めがねを外し、対象に肉迫して細かい文字を読む。



というアクションはどちらも老眼のなせる業、
しかも「近眼の人が老眼になったときにやってしまう業」であり、
わたしも、あのとき地図を見ようとしたらば、
H君と寸分違わぬアクションになったに違いありませんが、
だれがやっても、お年寄りテイストをたっぷりと醸し出すアクションではありますね。


近眼でない人なら、
対象をぐぐーっと「そ、そんなに離すの?」と
周囲がびっくりするくらい目から遠ざけ、
グッと眉間にしわを寄せて見るってことになるでしょうか。


MP900321042_convert_20120511150201.jpg



さらに、最近では
屋外でスマホの画面を見ることが増えましたから、
めがねのレンズだけでなく
その上部の隙間を利用する機会が激増しています。←わたし

いずれにしろ、


老眼というのは、
老眼鏡がなくても
それなりに、やっていけるゆえに、
ちょっとした不便と
かっこ悪さが続くんですね。



なーんて思っていたら、
仕事先で男性(40代半ば)が
手元の資料を読むときに
「ちょっと失礼〜。いよいよ老眼鏡、買ったんですよ」と言って
角ばっためがねを取り出してかけ、
「どれどれ?」という感じで資料を読み始めましたが、
何か、こう、急に、ぐっと、知的な人になったような、
あら、本腰入れて資料を読むのね、熱心なのね、
と感心してしまうような雰囲気が醸し出され、
めがねの変身パワーの大きさを感じました。
なかなかによろしかったですよ。


あれですね〜。


老眼への対応は、早めのほうが
かっこよろしいようですね。


これまでめがねを使ってこなかった方は、
ぜひ、老眼鏡の新規投入によって、
瞬間変身パワーで周囲を悩殺してください。


わたしも、もう、何だか疲れるから
遠近両用コンタクトをまったく使わなくなったので
遠近両用めがねにするか、
どちらかのめがねを常時首からぶら下げておくか、
頭に乗せておくか、
ルーペをポッケに入れておくか、などなど
対策を考えまーす!


ありゃー。


前回の記事で紹介した本から、
もっと役立つ「めがねの選び方」なんかを
まとめて書こうと思っていたのに、
H君の話で長くなってしまいました。

めがね談義、もう少し続きまーす(*^_^*)


【関連記事】くだらん記事ですが、よかったらどうぞ♪
老眼に思う、「老い」という初体験。

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16:57  |  50代のファッションなど  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2012.05.09 (Wed)

「まし」で手を打つ失敗あれこれ。


娘の世界史の先生(年配の男性)が、
最初の授業で


「このごろの人は、安物の傘ばかり持っている!」


と嘆き、ボンヤリと聞き流そうと油断していた高校生たちを
通常の授業とは一味違うやり方でポカンとさせ、

次の授業のときには、
自分自身の傘を実際に持ってきて開いて見せ、
どのあたりが「傘として、いい仕事なのか」を、
これまた丁寧に説明してくださったそうです。


本物をもつ大切さを
自慢の傘を切り口に教え、
大人の入り口に立つ高校生に
「モノとのつきあい方」を
解いてくださったのでしょうか。
(傘の次は、万年筆編だったとか)

それにしても、



このごろの人は、安物の傘ばかり持っている!



という「嘆きのメッセージ」が、
ズバリ、このわたしに向けられているようで
「はっ!たしかに安物です!」と胸の中で
直立不動の姿勢をとりながら、
玄関の靴箱にあるユニクロ製長傘と
ユニクロ製折り畳み傘を思い浮かべました。


ああ。それにしても、そもそも、
高級な傘を買うという発想がなかったなあ。



この「ちゃんとしたモノを買おうという発想がないモノ」
別の言い方をすれば、
「マシなものでよしとするモノ」は、
人によってノートだったり、ペンだったり、
傘だったり、キッチンのスポンジだったり、
ハンカチだったり・・・と
千差万別でしょうし、
「いやいや、私は、万事にこだわります」という方も
いらっしゃるとは思いますが、

どちらかといえば、


(1)紛失しやすいもの
(2)使っているうちになくなるもの(ノートやインク、テープなど)



が多いかもしれませんね。
どこか消耗品感覚といえばいいでしょうか。

しかし、もうひとつ、


(3)買う頻度の低いもの、買い慣れていないモノ


も意外に「マシなもの」に落ち着きやすいことに気づきました。


たとえば、

電化製品
家具
礼服
めがね

などなど。

ほら。仕事帰りや休日のショッピングで
ふらりと気になるお店に立ち寄って
あれこれ好みのものを見ては、
試着はしないまでも
これがいいな、あれがいいなと
鏡の前で合わせてみる
洋服やバッグや靴やアクセサリーと違って


買うために店に行く。
もう買って帰るつもりで行く。
何がなんでも絶対に買って帰らねば
葬式に裸で行くことになる!!


と必要に迫られ
鼻息が荒くなっているうえに
どーも、もーひとつ、
食料品や洋服なんかに比べて
買った経験が乏しく、
店員さんとのコミュニケーションにも不慣れで、
何をチェックすべきかがわからず、
テキトーなところで手を打ってしまう。

もー、家具なんか、それをやっちゃうと
それこそ、ほんと、何十年もつきあうことになって、
振り返ってみると、「親兄弟より長年一緒に暮らしたよ、
気に入らないあんたと」と言いながら
ジットリと呪わしげに見つめる・・・
なんてことになっちゃいますから、
ほんとに、ほんとに、気をつけなくちゃなりません。


そして、めがねです。


めがねも顔のど真ん中に陣取って
「あの、めがねの人ね」なんて言われるわりに
店に入ると、ズラリと商品が並んでいて

・どれが似合うのかわからず
・あれこれかけてみるけれど、決め手を欠き
・店員さんのアドバイスもいまいち、テキトーに思われ
・コンタクトを入れていないと自分の顔がそもそも見えず、
・冒険すればいいのか、無難にしときゃいいのか心決まらず、


えーい。いいや、マシなもので手を打とう。


ということになりがちです。


-----------------------------------

「買うぞ」と意気込んで眼鏡屋に行き、
「好き」ではなく、「まし」なめがねを買う。
これが典型的な失敗するめがねの買い方です。

失敗しないためには、
この反対をすればいい。

買う気はなくても
眼鏡屋を見かけたら
ふらりと入ってみるといいんです。

-----------------------------------
眼鏡スタイリスト 藤 裕美著「めがねを買いに」より

家電にしろ、家具にしろ、めがねにしろ
普段から「ちょくちょくお店でチェックして」
「似合うもの」「好みのもの」を見つけておく、が
ポイントですかねー。

上に引用した藤さんの本、とても面白かったので
次回もめがねについて、書いてみますねー。


【関連記事】去年のこの時期の記事です♪偶然にもメガネ〜(*^_^*)
何歳から?ゴージャスな眼鏡の誘惑。

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2012.05.07 (Mon)

「寂しさ」の呼吸が合う、幸せ。


長崎に住む姉から
相変らず、元気な声で
電話がかかってきました。

ゴールデンウィークの間は、
姉が足しげく通っているコーラス・サークルもお休みになり、
何となく時間を持て余していたら、
サークルの先輩女性から
電話がかかってきたそうです。

二人とも韓ドラが好きなので、
韓ドラの話で、しばし盛り上がり、


「もう、見るものがなくなって」と姉が言うと
「じゃあ、DVD、貸してあげようか?どこかで会う?」となり、
「うん、ちょっと会いましょうか」となり、
「じゃあ、お昼ごはんでも食べようか」となり、
「そうしましょう、そうしましょう」となり、


2時間ほどランチを楽しんだらしいです。


で、姉が夕飯の惣菜でも買おうかとスーパーに寄ると
生花売り場のあたりに見覚えのあるおばあちゃんの姿が見え、
それは、やっぱり、叔母(亡父の亡弟の妻)だということがわかり、


「おばちゃん、なんばしよっと?」となり、
「買い物ばしよっと」となり、
「じゃあ、わたしも買い物するけん、一緒に帰ろう」となり、
「そうしよう、そうしよう」となり、


おしゃべりしながらバスに乗り、
叔母の家まで荷物を持っていってあげたそうです。


姉 62歳
先輩 70代
叔母 74歳



それぞれ、みんな、一人暮らしです。


誰かが誰かを
かしこまって誘うことなく、
それゆえに、断られてがっかりすることもなく、

お互いの「人恋しさ」の呼吸がうまい具合に合って、
つかの間の時間を心地よく、
楽しく、うれしく、
おしゃべりしながら
過ごせてよかったなあと思いました。



寂しさの呼吸って
なかなか合わないもんだから。
片方が寂しけりゃ、
片方は忙しかったりしてね。


それにしても、
ゴールデンウィークは、
ずっと仕事だとか、
みっちりと海外旅行に出かけるとか、
小さな子どもを連れてファミリーでキャンプに出かけるとか、
そういった密度の濃い、忙しいスケジュールがない限りは、
みんなそれぞれ、うっすらと寂しいものかもしれませんね。


お正月やお盆のように
決まった儀式があるわけでもないので、
ぽっかりと空いた自由時間が、
どこか寂しいような、
人恋しいような、
別の人生があるような
こうしてはいられないような、
そんな気分にさせるんですね。


家族といても、
うっすらと寂しいもんです。
(←わたしのこと)


ま、それもまた、
ゴールデンウィークの味わいなのもかしれません。

みなさんは、どんなゴールデンウィークを過ごしましたか?


【関連記事】こちらにも姉、登場しています(*^_^*) お暇なら、どうぞ♪
「わが裸体」という衝撃!

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