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40代。逆転の発想で「盛り」をめざせ!

2009/11/25
30代女性の「盛り」は、
いかにも盛りました!的なギャル盛りではなく、
パッと見ただけではわからない
ごく自然な「盛り」をめざそう〜

というのが昨日の記事で紹介した
「Domani」12月号の主張でした。

その名も「隠し盛り」。

つまり、ほら、あれですね。

シークレットブーツ的手法。

こっそり盛る。秘密がばれないように盛る。

もちろん、私たち40代も、
30代と同じく堂々と、
こっそり盛ればいいのですが、

どうでしょう。

ここはぜひ、
40代ならではの
大人ならではの、
さらに先ゆく「盛り」手法を開発するというのは。

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「盛り」と「増毛」でセクシーに!

2009/11/24
ショートカットにして
なまじ若々しい印象になったせいか、
横から見たときの「頬のたるみ」が
とっても気になるCarinaです。
(あちらを立てればこちらが立たず。シュン)

しかし、まあ
ドライヤーで毛の根元を立て、
通常の分け目と反対側に流しながら乾かし、
ワックスで毛束感を出し、
スプレーで維持管理するという
かつてない念の入ったメンテナンスによって
懸案の「分け目」問題と「後頭部薄毛」問題は
若干の解決を見た模様。


よしとせねばなりますまい。


そういうわけで
今回も、とくと美容院の雑誌コーナーを眺めてまいりましたが、
40代以上向けの雑誌は「家庭画報」のみでしたよ。

どうやら、この美容院の慎み深く慈悲深いスタッフの皆さんは、
40代や50代や60代や70代のお得意さんに
年相応の雑誌を勧める勇気がどうしても持てないらしい。

その細やかな気遣い、誠に痛みいります。

というわけで今回は
「Domani」12月号を読んでまいりました。


面白かったです。


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大人の優しさに潜むものは?

2009/11/22
今朝、いただいたコメントのお返事に、

「毒もあるからこその懐の深さで
患者を包んでくださいね!!」

と書いた後、

シンプルなライフスタイル提案が人気のライター、
金子由紀子さんのブログをのぞいてみたら、


毒のない人間は嫌いだ。一緒にいるだけ無駄だと思う。


というTwitterのつぶやきを発見(11月20日付)。


面白いな。


勝手ながら毒つながりということで


桐野夏生氏の「グロテスク」にある
こんな一文も思い出した。


ミツルはこの学校の中で生まれた突然変異なのです。
人並み外れた良心と優しさを持った生物。
それはきっと、心の中に人より大きな悪魔がいるからなのです。
ミツルの中の悪魔が、良心と優しさを育てたのです。




心に毒や悪魔を飼ってこそ、

良心も優しさも育つ。




鈍感な善良さは、退屈で迷惑だもんな。
毒は、想像力の源でもある。



毒も悪魔も駆除せずに、

大事に大事に育てて、

不気味なばあちゃんになろう。



【関連記事】
毒を隠してわが道を行く?



15:10 ステキな老いって? | コメント(8) | トラックバック(0)

40代。自分なりのサバイバル術を!

2009/11/20
ここ一週間、
パッとしない、とりたてて役に立たない
私のクレーム実録にお付き合いいただき、
誠にありがとうございます。
(これまでの記事はこちらから、どうぞ)

先日来、あれこれと書き綴りながら、
「このままで終わってよいのかなあ」
「ちったあ、役に立つことで締めくくる責任があるんじゃないかなあ」
と自問自答を続けてまいりました。


そこで今日は、身のほど知らずを承知の上で
ノウハウ記事に挑戦する所存でございます。


題して。

「もめごと弱者」が「もめごと弱者」なりに

ご機嫌に生きる方法とは?



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診断リスト付!あなたは「もめごと弱者」?

2009/11/19
40代。クレームにも大人の品格?
クレームはタイミングが命!
「低姿勢だけど失礼」へのクレームは?
「もめごと弱者」の典型的症状

と長々、続けてまいりましたが。

どうも、あれですね。

権謀術数に長けた人は、
「仕掛ける」だけでなく「待つ」のも得意ですね。

歴史ドラマなんかでも、。
あわてる家来たちを尻目に表情ひとつ変えず
「まあ、待つがよい」なんて言いながら
深謀めぐらす眼差しで
じっーと睨みつけているもんね。

その逆に、

「あの天下人は、幼いころからあわて者」

とか、

「あの偉人は、びっくりするほど粗忽者」

なんて話はとんと聞いたことがない。


歴史に名を残す人物の大半は、
熟慮断行の人物なんでしょうね。


あわて者の出る幕なし。


というわけで、

歯科医院で精いっぱいの怒りをぶつけ、
「今後の予定は、そちらからお電話ください!」
と震える声で言い残してきた私も、
ここは何としても表情ひとつ変えずに待ちたい。
先方の出方を見たい。
謝罪の電話に「はい、何か?」と無愛想に出たい。

そう思いました。
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