それでも鍛えた二の腕は・・・。

そんな風に、なかなか一筋縄ではいかない二の腕。

去年の話になりますが、
「セックス・アンド・ザ・シティ」映画版
キャリーにも同じことを感じたのです。

ご覧になりましたか?

(余談ですが、キャリーを演じるサラ・ジェシカ・パーカーって
往年のバーブラ・ストライザンドに似ていませんか?
バーブラから、あくを抜き、ちょっとだけフェミニンかつ美人にした感じ
…って話題が古すぎ?)

それはさておき。

もちろん映画でも、キャリーはものすごくオシャレで垢抜けていました。

決してバツグンの美人というわけではないのに、
彼女が着こなして街を闊歩すると、
ものすごく「旬」に見える。

しかし

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「踊るおばさん」は好きですか。

沖縄の長寿村なんかを訪ねて、
そこのばあちゃんたちが、民謡にあわせ
あの独特の柔らかな手振りで踊りだす。

そんな風景、いいな。好きだな。

海外ドキュメンタリーでも
アイリッシュダンスを踊る厳格そうな老夫婦とか
アルゼンチンタンゴを踊る立派すぎる体型のおばちゃんとか。

見ていると楽しくなる。

集団でステージに上って真面目な顔で踊るんじゃなくて
居間とか、道とか、列車のレストランなんかで
楽しくなって、つい踊っちゃう笑顔のおばちゃん。

自分を上手に開放できるって幸せだよなあ。

人に見せたくて踊る自己顕示欲からも解放されていて
見るからに気持ちよさそう。

音楽があって
お酒もちょっとあって
長年つきあってる友だちがいて、
まあ、なんだか亭主もいてさ。
ごきげんな音楽に思わずカラダが動いてしまう。

私も、少しずつ「踊るおばさん」へと脱皮したいな。


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熟年離婚。妻から言い出すワケ。

夫のパンツ(下着)を洗濯機から取り出し、
テキトーに振ってシワを伸ばしていたら、
フツフツ、フツフツと
すでに出勤した夫への不満が沸いてきた。
続けてシャツ(下着)を引っ張り出し、
またもやテキトーに振ってシワを伸ばすころには、
フツフツとした不満は、
メラメラとしたプチ憎悪へと増幅&増大…。

とくにケンカしたわけじゃないが、
私が主に提供する家事労働に対する
「慣れっこ」な感じが腹立たしい。
さまざまな行動の細部が思い出されて憎らしい。

なんてことありませんかね?

この感情の「マグマ化現象」は、
とりもなおさず「洗濯物干し」という行動によって
喚起されたものです。

夫の「パンツ」や「シャツ」や「靴下」という
具体的な物品を扱うことによって喚起される感情。

愛する故人の遺品が「懐かしさ」を呼び覚ますなら、
愛すべき家族の洗濯物は「うっとうしさ」を呼び覚ます。


みたいな。

私ね、この瞬間、

「ああ、熟年離婚のナゾが解けたかもしれない」

と思いましたよ。

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40代からの恋愛。ターゲットは?

私に一歳年上の川島なお美さん。

パティシエの鎧塚俊彦さんとめでたく結婚され、
豪華な披露宴の様子が放送されていましたね。

川島さんのおかげで、
「熟婚」や「アムール」などの聞きなれぬ言葉に触れ
情動が刺激されたのか、
恋愛方面の話題に敏感になっていたところ

「婦人公論」7月7日号

特集「40代からの恋は、甘いだけじゃない」

と遭遇しました。

巻頭は、

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韓国ドラマはパラレルワールド?

韓国芸能の話題なんて今や、
目新しくもなんともありませんな。

若年層にも韓国ファンが増え、
東方神起に夢中の女の子なんてワンサカいるしね。

ま、でも、今日はお休みだし、
思いつく話題で失礼します。

というのも、同い年の友人3人とカラオケに行ったのです。

そのとき、
韓国ドラマの話題を間にはさんで
自意識の火花がビミョーに散ったから。

一人は、熱狂的なソ・ジソブ ファン。

一人は、韓ドラ否定を貫く目下恋愛中の身。

一人は、韓ドラも見る熱狂的オダギリファン。←ワタシ

韓ドラ否定を貫く恋愛中の女は、
「もういやだあ。みんな韓ドラ、見るのねえ」と言いながら、
ものすごくウキウキとうれしそうだった。

----------------------------
韓国ドラマ好き→オバサン
韓国ドラマ見ない→現役の女
----------------------------

の図式が証明されたとよろこんでいる様子。

勝手に恋愛しとけ、フン。

でもあれですね?。

韓ドラ否定派は、
あの快感を知らないんだね。

どんな快感って?

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今度は「生理が止まらない!」の巻

ブログを始めたころに書いて以来、
中途半端になっていた私の「ザ・閉経への道」。

「そんなことを書いてどうするの?」

という思いもあるにはあるが・・・

ストレス社会を闘いながら生きる同世代女性のなかには、
生理不順や生理痛、閉経などで
悩んでいる方々も多いと伝え聞く今日この頃。

であるならば、

この私が、恥を忍び、

市井に生きる名もない女として
そのプロセスをつぶさに記録し、
女性史の片隅に証言を刻もうではありませんか!

と、

一人、気合を入れて盛り上がり、使命感にあふれて
「アガリ」へと続く
「閉経スゴロク」のコマを進めてまいりましょう。

ある日、突然!不測の事態を心配する。
波乱万丈。閉経スゴロクは、続くのよ。
でアタフタとパンツを上げて以来、

「そうか。これで終わるのだな」
と寂しいような、スッキリしたような気持ちで
過ごしておりましたところ。

思いもしない事態が起きたのです。

いやあ、人生に油断は禁物。
波乱万丈。好事魔多し。

ある日のことです。

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40代。その欲望を満たすには?

口と手から始まるもの。
書くことも、セックスも食べることも触ることもしゃべることも・・・。
口と手から始まるものっていいなと思う。


なるほどなあ。口と手から始まるものねえ?。

と朝食後の散らかったテーブルで
首を上下に振って深く納得しましたよ。

冒頭の言葉の主は、山田詠美氏。

読売新聞7月7日朝刊に掲載された
最新作学問についてのインタビューの最後に

自身にとって一番強い欲望は何かと
尋ねられたときの答えがこれです。

どうです?

口と手から始まるもの、だって。

いや?、だから私ってよく食べるんだわ。



いつもながら連想は、おかしな方向へ。

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40代以降、マジメが身を滅ぼす!?

私には、ひと回り上のマジメな姉がいます。

日本人。
元教師。
血液型A型。

というマジメの三大要素を備えた人物。

昨年の春、定年を待たずに退職し、
ようやく自由な時間が持てるようになった
マジメな姉。

フラワーアレンジメント教室で出会った友人に
韓国ドラマ「朱蒙(チュモン)」を勧められたらしく、
その足でレンタルビデオ屋さんに直行(←マジメです)しました。

あいにく「朱蒙(チュモン)」はレンタル中で、
「宮廷女官 チャングムの誓い」をまとめ借り。

「おもしろくてず?っと見てる」

と、ことのほか上機嫌です。

「宮廷の様子とか、料理のこととか、いろいろ勉強にもなるしねえ」

なるほど。

「でも私も、DVDばかり見てないで、
もっと、ちゃんと勉強しないといけないんだけど」

なるほど。

一見、ごくあたりまえの会話のようですが、
ここに姉のマジメさが端的に表れていることに
お気づきでしょうか。

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「足のオバサン化」を防ぐ方法はあるか?

久しぶりにスカートをはいて
鏡の前に立ってみたら、
両足が、生っちろい。

う?ん、どう言えばいいのかな?

長時間、プールに入って
ふやけてしまった
手足の指に感じが似てなくもない。

太い足にもかかわらず、
なぜか、虚弱な感じ。

ここ何年も生ぬるい、
惰性の歩行しか担ってこなかった
ゆるい感じもある。

大根は大根でも
日照不足で育った感じ?

ああ、こんな足、見たことがある。

と思ったら、

子どものころに見た
オバちゃんたちの足でした。

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女性ホルモンとオッサン化、の真実

女性ホルモンの急激な減少にともない
オンナたちは、少なからず「オッサン化」する。

体つきがふくよかで色白だったり、
体つきが華奢で色白だったりする場合に限り、
まれに「オッサン」方向には進まず、
うまい具合に「少女化」して
可愛い系の服がいつまでも似合うという
恵まれた道をたどる人もいるこたぁいるが、
それはごくごく少数派じゃなかろうか。

多くのオンナが、
どことなく顔の造作ゴツゴツ、
肌ゴワゴワ、
頭髪薄くボサボサ、
体つきガッシリという
「オッサン系オバサン」へと進化を遂げていく。

そして、

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