かかとの手入れ。雑でもいい、続けていれば!


自宅では椅子に座っていることが多いので、
かかとをマジマジと見ることはあまりないんですが、
先日、夫の故郷に帰り、
畳にペタンと座って、
自分のかかとを見る機会がたっぷりとあり、


あらま。わたしのかかと、意外にきれいじゃん。


と思いました。


ほほ。
大方の読者の方の期待を裏切る、
ちーっとも面白くないオチからスタートして
ごめんあそばせ(笑)

そして、


ああ、冬の間、クリームをすりこんでいてよかった。


風呂上りにテキトーに手にとって
雑に塗り込むだけだったけど、
すりこんできてよかった。

ありがとう!>メンタームのメディカルクリーム!!
              ↑↑
リンク先は@コスメ。その評価を知りたい方はどうぞ。
そして、その姿はこちら↓
うーん、どこからどう見ても気安い雰囲気。↓↓


medical.jpg


・・・とまあ、このように
「雑でもいい。続けていれば」的ケアの大切さを感じていた頃、
仕事に行くために電車に乗ったのです。

私の目の前には、
ショルダーバッグの持ち手をしかと握る
薄手半袖カッターのサラリーマン風中年男性。

きっと会社では、それなりに偉い人だと思われますが、
ひじのところが、
硬く、固く、硬質化して
その先端が、何といえばいいのか、
炭化しているのかなと思うほど、
真っ黒なのです。


うむ。これは、考える仕事の人だな。
それも、いろいろ考えることが多くて
机に頬杖をつくことの多い人だな。


と思うと同時に、


これまでの人生において
いまだかつて一度も
「ひじのケア」ということを考えたことがなく、
クリームをすりこんだこともないな。



と思ったのです。


そして、かつては、というか
年によってはカサカサ、ひび割れる
自分のかかとが、今年は、
比較的キレイというか、
「見せても、まあ、大丈夫」なことを
思い出したのです。


安くてもいい。効き目があれば。
雑でもいい。続けていれば。


この二大スローガン、
低め安定志向のスローガンを、
この男性の耳元でささやきたい誘惑にかられました。
(もちろん、ささやいていません)

というわけで、
読者のみなさまにおかれましては、
コスメフリークから
エステの常連様、
ボディトータルケアの達人などなど
抜かりなくお手入れしていらっしゃる方もおありでしょうが、

そのような方には、鼻で笑っていただくとして、
わたしのように、

「スキあらば手抜きをしたい派」もしくは
「いろいろテキトーでよしとする派」の方々は、
上記のスローガンを胸に
今年の冬も
来年の夏のために
クリームを雑にすりこむことを
おススメします。

あ、その前に
残りわずかな夏を
楽しむのが先決だな(笑)

たとえ、かかとがガサガサでも!
今年の夏は一度だけ!


【関連記事】記事が増えすぎて、関連記事を探すのが一苦労(笑)
これは去年の今頃の記事です(^_^)/ 内容的な関連はありません。
年のせい?イケメン判定が甘くなる。

こちらから過去記事一覧をご覧いただけます。
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樹木希林を「美しい」というとき。

樹木希林さんを「美しい」「憧れる」という人は、
決して少なくないけれど、
「キレイね!」という単純な感じの言い方じゃなくて
一拍置いて、いろいろなことに考えをめぐらせて
しかる後に、「わたしはキレイだと思う。憧れている」と言う。

そんな感じの人が多いですね。

樹木希林さんの何が、
女性たちに一拍置かせ、考えをめぐらせるのかな。

着物のセンスがいい。
骨董のセンスもいい。
家がすばらしい。


・・・といった美意識の高さもあると思うし、
あの独特の語り口や人生観もあるだろうけど、
そのどれもがキラキラしない、
鈍色(にびいろ)の世界ってことも大きいよなあ。

ご自身の姿も、装いも、おおむね鈍色。


鈍色は、パッと見、婆さんの色だからね。


樹木希林さんを「美しい」というとき、
わたしは、同時に、


『婆さん』と呼ばれることを
いささかも恐れていないところがすごい。



という畏れに似た敬意を、
やっぱりいつも込めているような気がする。


そういう腰の据わった生き方を
「美しい」と思う心が自分にあるならば、
他人の美意識にも信を置いて
樹木希林さんのような道も歩めそうなものだけど、
やっぱり、「あ、そこの婆さん」と言われるのは恐ろしくて、
婆さんのタネを大切に育てるわけでなく、
アンチエイジングに心の炎を燃やすわけでなく、
ゆるゆると老いていく、わたしであることよ。


顔であれ、生き方であれ、
「美しさ」の評価は、
それを発見することのできる他人に
委ねられているわけだから、
(だから発見されないこともある)
自分は、自分が納得のいくように生きるしかないわけだけどね。


他人の美意識を信じる。

他人の美意識を侮らない。


ということも大切なのかもね。
自分の思う「美」はきっと伝わる、的な。


・・・独り言みたいになったうえに
わかりにくい結論でごめんなちゃい。

ウィキペディアによると、
希林さんの座右の銘は「行き当たりばったり」。
目標は、所ジョージだそうです。


【関連記事】ここにも希林さんのこと書いてました♪
アンチエイジングより「人間骨董」。

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いいのか!?「パジャマ」のボーダレス化。


昔は、「寝間着」と「普段着」の間には
はっきりとした違いがあって

パジャマは、パジャマ。
ネグリジェは、ネグリジェ。
それ以外のときに着ていたら
「いつまで寝間着、着てんの!?」とお母さんや近所のおばちゃんに
「だらしない人認定」されるという感じでした。

それが、段々と、
リラックスウェアとか、
ワンマイルウェアなんか登場してきて
パジャマらしくないパジャマ、
ネグリジェらしくないネグリジェが
あちらこちらで見られるようになりました。
(ネグリジェって言葉がもう死語なんですかね?)

そのように台頭してきた「らしくない寝間着」にも
ある種の傾向というものはあって、
ユニクロなどでセットアップされて売られているものは、


「ちょっと色の薄いTシャツとパンツ」(上が白系、下がグレー系とか)
「無地やストライプなど主張が薄めの柄モノ」
「ちょっと生地の薄いキャミソールとショートパンツ」



なんかが多くて、


普段着風ではあるが、
メインの用途は、「寝間着」だと
なんとなーくわかる。



という、ちょっと、服として気合の入っていない、
ボンヤリとした雰囲気を醸し出しています。

もちろん、それはそれで
まったく問題ないのですが、

そのような「らしくない寝間着」
わたしのような「だらしのない人」のところに来ると
どのようなことが起こるのか。

実は、これまでにはなかった
(昭和のネグリジェ黄金期。頭にカーラー装着期にはなかったはずの)
ゆゆしき事態が出来し、
常態化してしまうことがわかりました。

それは、


(1)寝間着というより、「夜間早朝オール着」になっちまう。
(2)Tシャツとパンツという組み合わせに似ているため
いつの間にか、「他のTシャツ、他のイージーパンツ」などが混入し、
「寝間着」と「普段着」の境界があいまいになっちまう。



ということです。

えっと、ですね。
(1)は、そのまま、
「あ、カリーナさん、だらしないのね。
前夜の風呂上りから翌朝の掃除終わりまで着ているのね」

という理解と「だらしない人認定」でいいんですが、

(2)はですね。こういうことです。

------------------------

ユニクロ製リラックスウェア、
Tシャツとパンツのセット2つを順繰りに着ている。

1つのセットのTシャツのほうが古くなる。

買おうかなーと思う。でもパンツの方は使えるなあーと思う。

あ、タンスの中に古いTシャツがあるな。

これ、寝間着にしようかな。

そうだ、そうだ。寝間着にしよう。

当初のセットとは異なる組み合わせで着用する。


-----------------------------

という具合に、
「パジャマらしいパジャマ」の時代なら決して起きないであろう



「古い普段着」と「古い寝間着」の間のボーダレス化が
知らない間に進むのです。




そして世界経済のボーダレス化をみてもわかるように、
いったん障壁が取り除かれ自由化されると、
モノの流れは過激なほど急速に進みますから

娘の古いTシャツを発見!→わたしの寝間着へ。
自分の古いタンクトップを発見!→わたしの寝間着へ。


という動きが活発になり、



わたしの「寝間着」は、
「家庭内リサイクルセンター」と化す。



この後は、細かく切られて
掃除用ボロ布へ・・・という流れを想定すれば、
優秀なエコ生活、
布資源の理想的有効活用、
慎ましい主婦の鏡、
といえなくもないような気がしますが、

夜、という、
ときに甘美とされる時間を
リサイクルに費やしていいのか。

いいような、
ダメなような。
いや、まったくもってダメなような(笑)

というわけで、当人、十分に問題を自覚しておりますので、
甘美な夜をおすごしのみなさまからの
コメントは、謹んでご遠慮させていただきます。(頼んだよー)


【関連記事】ま、相も変わらず「間に合わせ」発想から脱していないということで(笑
脱!服も暮らしも「間に合わせ」。

こちらから過去記事一覧をご覧いただけます。
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おなかが減るのは、考えていない証拠!?

年とともにポッチャリ度の増す
今日のこの頃ですが、


そうはいっても過食していません!
神に誓ってフツーです!


というのが、わたしを含めた
中年期を生きる女性の
本音じゃないでしょうか。

ケーキバイキング全種類制覇とか、
せんべい一袋テレビ見ながら暴れ食いとか、
ポテトチップス一気食いとか
そういうことを年がら年中
やっているわけでなく、

hutoru_convert_20120930164431.jpg


というのが、
自分に甘いわけでもなんでもなく
正直な実感だと思いますがいかがでしょう。


自己管理できていないわけでなく、
フツーに自己管理すると
ポッチャリ化が進む、という
自然のなりゆき。



それに、

朝は、脳を動かすから
炭水化物をとるべし。


とか、

一日3回食べるべし。

とか、

ありがたい「教え」が
いろいろあるから、
「不健康」になりそうな冒険はしたくない。

そうして、ひそかに思うわけです。


そもそも、3食きっちりが、
食べ過ぎなのだろうかと。 

(たとえば縄文人に比べて。いや、江戸時代でもよし)


そんなとき産経新聞紙上で、

明治44年生まれ
この10月で101歳を迎える
聖路加国際病院理事長・
日野原重明先生
こんな講演をみつけました。
(以下、箇条書きにまとめてます)

-----------------------

(1)よく考える習慣をもっていれば
おなかはあまりすかない。
・・・「腹減ったなあ」というのは、
物を考えていないから。←・・・(-.-)

(2)日野原先生の朝食は、
アップルジュースにオリーブオイルを1さじ。
レシチンを入れた牛乳。バナナ1本。

(3)昼食は、牛乳1杯とクッキー2枚。

(4)夕食(約800kcal)は、
週に2度のヒレ肉、週5回の魚。
レタス、ブロッコリ、ホウレンソウなど
葉酸を含むものを大皿にいっぱい。

(5)炭水化物よりタンパク質を多くとる。

------------------------

うーん。そうであったか。

ちゃんとしたご飯は、
1日に1回だけであったか。

わたしの敬愛する作家、故・内田百閒氏も
一日のうちでちゃんとした食事は、
夕飯だけだったな。そして長寿だったな。
ほぼ最後まで現役だったな。

わたしたち現代日本人は、やっぱり、
全人類史上、かなりの食べ過ぎなのだろうな。

そうはいっても、
あらゆる欲望のなかで
誰はばかることなく発揮できる
唯一、残された、
といっても過言ではない食欲。

十分に年を食ったとはいえ、
日野原先生の半分のヤングなんだし、
どうしても、やせたい!と
熱望しているわけでもないので、
そこはちゃんと食べはしますが(するんかい)
「空腹」というさわやかな感覚を
一日に一度は、ちゃんと味わって
生きていこうと思った次第。

そして、日野原先生のこんな言葉も
印象に残ったんですよねー。

----------------------------

大事なのは希望を持つこと。

希望は欲望とは違う。

欲望というのは、
何かを外に持つことで、

希望とは自分たちの中にある
本当の自己だ。

欲望を持つことを抑制し、
希望を持って生きてほしい。

----------------------------


そうか。希望は、本当の自己か。
心に刻んでおこう。


★話は変わりますが、みなさま。
いよいよ明日から、毎朝9時。
~40代からの超初級★ビューティー講座~
「今日のこていれ」
    ↑
( 小さなお手入れの略ね♪ )
が当ブログ上でスタートします。

ぜひ、毎日、のぞいてみてください。
ていねいで楽しいイラストと
わかりやすい美容情報、
いつもながらの気楽な文章で
お待ちしています!

【関連記事】ああ、今年も「おなか」まわりの紛争が!自筆イラスト付です。
ローライズと防寒、の紛争。

こちらから過去記事一覧をご覧いただけます。
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森繁がルーツか!?「老いの戦略」。

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先に40代からの超初級・ビューティー講座
「今日のこていれ」を読む方は、
こちらへどうぞ。

【今日のこていれ⑤】ビューラーで、まぶたを挟まないコツ。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


あまり昔の人の名前を出すと
「興味なーい」とドン引きされそうで
こわいんですが、
ちょっとだけおつきあいくださいまし。


森繁久彌さんのお話です。


森繁さんといえば、
2009年に亡くなるまで
コメディアンとして
俳優として、ミュージカル俳優として
「知床旅情」などのシンガーソングライターとして
そりゃもう活躍に活躍を重ね、

大変に長生きされたこともあって
後輩芸人や後輩俳優の葬儀で
「俺より先に逝ってどうする」的な
弔辞を読んでいた姿も
度々見たような記憶があります。

あの立川談志氏が
「日本最高の喜劇役者」
絶賛していることも有名ですが、

この人が、コメディアンから
シリアス俳優へと
華麗に転身を遂げたことが、
後の「お笑い」芸人に
多大な影響を与えたことは間違いなく、
そのことでも芸能史に残る
大きな存在なんですね。

ま、そんな話は置いておいて。


201003_susuki_1604_w800_convert_20121005173142.jpg


この森繁さん、どうやら、
1960年代前半、
年齢でいうと50才をちょっと過ぎたころに
戦略的かつ大胆な行動に出たようなのです。

どういうことかというと。

------------------------------------

森繁久彌はどうふるまったか?

したたかなこの役者は

<50過ぎ>という年齢を
プラスに転化させる方法を
考えていたはずだ。


中略

50代前半で老人役に踏みきったのは大胆だった。
もっとも、テレビで初めて森繁を知った視聴者は、
彼を<老人>としてしか見ないし
そうなれば、本当の老人になっても
さほど困らないのである。

-----------------------------------------------

なるほどー。

つまり、映画からテレビへと
仕事の中心が変わるときに
「老人」へとシフトしたわけですね。
意図的に。

なんだか、この行動。
ある女優さんに似ていませんか。

そうです。
「寺内貫太郎一家」で
まだ30代前半であるにもかかわらず
老婆を演じた樹木希林さんです。


男性である森繁さんは50才。
女性である希林さんは30才。



時代背景や
男女による年齢の意味や重みの違いを考えると
これもまた、なんとも意味深な年齢設定に思えてなりません。


その後の、お二人の軌跡を見ていると


戦略的に「老い」を選んだからこその自由。


を手に入れているように見えるのも興味深い。


なんてことを思いながら
ウィキペディアを見てみたら、


希林さんは、

1964年に森繁久彌主演のテレビドラマ『七人の孫』に
レギュラー出演し、一躍人気を獲得


と書いてあるではありませんか。


そのドラマこそが、まさしく
森繁、51歳。
「老人」として戦略的にテレビに登場した
最初のドラマなのです。

ううーん。
鋭敏な希林さんが
このときに何かをつかんだ・・・
と考えるのはわたしの早とちりだろうか。

いずれにしろ、
あまりにも見事な符合に胸がときめきました。
歴史や過去は、いろんなことを教えてくれるなあ。


小林信彦氏の「昭和の喜劇人もの」のファンです。
寅さんも、やっさんも、複雑で陰影があって面白く哀しい。
こちらの二人も興味が尽きません。記事の引用は、こちらから。↓



【関連記事】希林さんつながりで、よければどうぞ♪
樹木希林を「美しい」というとき。

★10月限定企画やってます!毎日更新ですよー。週末はファッション編!
こちらから「今日のこていれ」の成り立ちから順番によんでいただけます♪
10月1日。アラフィフ三銃士、始めてみる。

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撮りたい写真と、撮ってしまう写真。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
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 →【今日のこていれ⑨】ファンデとコンシーラーの明暗。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


「はい、こっち向いて~」


と言われて
写真をとってもらうとき、
どんな気持ちでいますか。

わたしは、毎回、必ず、
いったい、どれぐらい笑えばいいのか、
お澄ましすればいいのか、
口の開きはどれぐらいがいいのか、
「キメ顔」をすべきなのか、
いや、その前に、そもそも自分に
「キメ顔」なんてあるのか・・・


一瞬であっても
毎回、しっかりと迷い、
迷いはするものの、
何も決められず、
いつも中途半端に気どっているような
照れているような
無関心なような
笑っているような
何かがまぶしいような
一刻も早くシャッターを押してほしいような、
そんな感じで
「まばたきだけはするまい」と
細い目に力を入れて、
じっーーとカメラを見つめます。


CIMG2406_convert_20121009133500.jpg
↑稲刈り体験してきたんです。


その「居心地の悪さ」が、
顔の表情にも、姿勢にも、手足のポーズにも
ビミョーに表れるんですね。


毎回「ああ、これですか、わたし」的な
ガッカリ感をもって
写真を見つめることになります。

最近では、わたしのブログでは、


中途半端に気どった写真は使いものにならない。


という結論に達しつつあり、


できれば、

★面白くて大口開けて爆笑している
★誰かの話を、われを忘れて聴いている
★誰かとおしゃべりに夢中になっている
★何の作業に没頭している


というような
カメラを意識していない、
美醜の判定に重きを置いていない写真を撮影し、
「ああ、このオバサン、楽しそうだなあ~」的な
雰囲気にしたいのですが、
こればっかりは、
自撮りできないのが難点です。

で、昨日の稲刈り体験でも
ことごとく中途半端な写真ばかり撮ってきましたよ。

これは、ひと休みしていたら、
「ああ、『農業に目覚めた熟年夫婦』って感じでいいですよ!」
年下の友人に言われて撮影してもらった写真。
遠くを見つめて薄笑いしたまま固まっています。↓↓

hitoyasumi_convert_20121009133111.jpg


以下の写真は、
刈った稲を束ねて置いてきて
再び作業に戻ろうとしたときに
声をかけられて撮られた写真。
ポーズを取りきれないまま
仰向けに寝た猫を縦にしたような姿で
なぜか膝を曲げた状態で固まっています(笑)↓↓

inekari_convert_20121008182815.jpg

ちなみに、
わたしの後ろでお尻を並べて
作業をしておられる方々は、
鎌の使い方から稲穂のまとめ方まで
ていねいに教えてくださった女性お二人です。
(お尻の紹介で申し訳ありません)

ああ。

がむしゃらに稲を刈る必死の形相のわたしや、
女性お二人と「天日干しと旨みの関係」について
おしゃべりするわたし・・・や、
顔の写りはどうであれ
臨場感ある写真を載せたかった!

今後の課題だ。

ヤンマー悠々ファームの稲刈りイベントは、
あれこれ細やかな気遣いとおもてなしを受け、
農業の「いいところだけ」を体験させていただきました。

初めて会う人たちと
挨拶したり、
お話ししたりするの楽しかった~。

みなさん、笑顔がすばらしかったです。
写真にはちーっとも表れていませんが、
幸せな一日でした。


【関連記事】これも写真関連の記事♪いつも打ちのめされているのね>私(笑)
「写真の自分」に打ちのめされない方法。

こちらから「今日のこていれ」を順番によんでいただけます♪
★成り立ちから読みたい方はこちら↓
10月1日。アラフィフ三銃士、始めてみる。
★イラスト付美容情報だけ読みたい方はこちら↓
【今日のこていれ①~いま一度、ファンデを見直す。】

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喪失しても「現役感」は出せる!

 

夏目漱石は、奥さんになる鏡子さんが

悪い歯並びを隠そうとしないで

大口開けて豪快に笑うところを好きになって結婚した、

といわれています。

 

漱石、いいな。いい人だな。

 

わたしも歯並びが悪いうえに

治療のためのワイヤーが入っていて

口には、とってもコンプレックスがありますからねー。

 

でも、口を覆って笑うのはもっといやだから、

鏡子さん同様、コンプレックスをはねのけて

大口開けて豪快に笑うようにしています。

(もっと上品に笑えばいいんだけどな 笑)

 

ま、これも、

わたしが歯のケアをちゃんとせず、

歯周病を悪化させたから自業自得なんですが。

 

 

 

a1130_000096

 

 

 

わたしの小・中学校時代の友人で

ガキ大将だったミツルは、

今年の初めに糖尿病を悪化させて

片足の膝から下を切断しました。

神奈川県に住む友人と連名で病院に花を贈ったら、

本人から電話がかかってきて、

 

「中学同窓会の打ち合わせに

義足ばつけていったとばい。

まだ、慣れんけん、不便かあーー」

 

とコテコテの長崎弁で言うではありませんか。

病院に許可を得て

もう、「お出かけ」して「会議」して

ちょこっと「宴会」もしていたんです。

勝手に深刻になって、かわいそうだと憐れんだ自分が

恥ずかしいような、申し訳ないような気がしました。

そんな感傷など彼にとっては
何の力にもならないと反省しました。

 

彼の足に比べると

わたしの歯の問題など

ハナクソのようなものですが(たとえが下品でごめんなさいよ)

でも、

 

 

わたしたちは、年とともに

いろいろなことを喪失するんだな。


と思うとともに、

 

 

喪失したことを、

大げさに考えるのやめよー。


とも思いました。

 

 

美男子が頭髪を失ってハゲおやじになっちまっても、

美女が体重激増して可憐な面影を失っても

それがどうした。

 

足が悪くなってステッキが手放せなくなっても

いろいろあってビンボー暮らしになっても

車いすが必要になっても

総入れ歯になっても

友人に会いに行こう。ちょっとがんばって会いに行こう。

 

 

そこで、楽しいことがあればよし。

楽しくないことがあってもよし。

その快不快の混じった「刺激」を求めにいこう。

 

 

大滝秀治さんは、末期がんの緒方拳さんに

そのことを知ってか知らずか

「健康と元気は違いますよ」と言ったと

倉本聰さんが大滝さんへの弔辞で語っていました。

緒方さん、その言葉に、どれだけ励まされただろう。

まだやっていける。元気でいられると思っただろうなあ。

 

 

「健康」と「元気」は違う。

「昔と変わらない」ことと「現役感」も違う。



「こうでなくちゃ」と

若いころの自分の姿やポジションに執着し

喪失したものを数え上げ、

世界を狭くするなんて、つまんないや。

 

それこそ「現役感」から遠ざかるばっかりだから、

喪失したなら、喪失したまま

笑顔で人の輪に入ろう。

 

それがカッコイイと思います。



【関連記事】幼なじみは、いろんなことを教えてくれます。人気記事です♪
もう、心のことはいいや。と思ってみる。

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おばさんを通り越し、おばあさんになる危険性。

 

12月ももう2週間ほど。

選挙だ、年賀状だ、大掃除だ、おせちだ、里帰りだ・・・と

忙しい時期ですねー。

 

わたしは、大掃除などこれっぽっちもやっていませんが、

古ぼけていた(というか薄汚れていた)

リビングのレースのカーテンを買い替え、

同じく古ぼけていた洗面所の間仕切りカーテンを買い替え、

フェイスタオルっていうんですか、

あのサイズのタオルを買い換えるという、

布限定とはいえ、ある種のリフォームを完遂しましたので

もう、十分に大掃除したような

こざっぱりとした気分でいます(いいのかな 笑)。

 

それはそうと、ブログを通じて仲良くしている方から

先日、メールをいただきました。

ご本人に承諾を得ずに勝手に書いているので

お名前は出しませんが、

とても興味深いことが書いてあったんですね。

 

その方は、30代後半。

「おしゃべり会」にも来てくださった方なんですが、

職場に52歳の新人女性が来たそうなんです。

(・・・と書きましたが、ご本人から許可を得ました。こちらの方です→
30代後半じゃなくて、40歳になったそうです 笑)


その52歳の女性が、

ほぼ、すっぴんで、髪の毛もきれいにしていなくて

「おばさん」を通り越して「おばあちゃん」に見えると。

50代はまだまだ綺麗な印象があるので、ショックだったと。

日々の手入れ、心の持ち方が大事だと痛感したという内容でした。

 

 

これは、アラフォー女性から

アラフィフ女性への温かな叱咤激励ですぞ。

 

 

わたしも51歳になりましたから

当然のごとく、同級生も51歳になりました。

 

そのなかには

美人だった人も、

美人というほどではなかったけど可愛かった人も、

美人でも可愛くもなかったけれど雰囲気の素敵だった人も、

そのどちらでもなかった人もいますが、

 

 

美人は、少しずつ

「昔は美人だったんだろう人」に変わっていく。

50代は、そんな年齢なんだろう、と思います。

 

 

神様に与えられた造作の美は、

とても繊細なバランスの上に成り立っているので、

すこしの緩み、少しの変形、少しの膨張によって

大きく印象が変わってしまうのです。

どんなにキレイだった人も、

かつて自分に似合ったものに執着していると

ますます「昔は美人だったんだろうな」になっていく。

 

 

天然の美は、遠ざかるのです。

 

 

だからこそ!

 

 

・できる範囲で髪と顔をちゃんとする。

・安物でもいいから、へたっていないキレイな服を着る。

・靴を磨く。コートにブラシをかける。

・帰宅したらハンガーにかける。

・ちゃんとお風呂に入って髪を洗う。

・鏡を見てから外出する。

・バッグの中身を確認して、清潔な小物を持つ。


というような、何てことのないことをちゃんとやりましょうぞ。

そして毎日、続けましょうぞ。

(もちろん、それ以上の手入れができれば、もっといいんだろうが)

ここんとこ同じようなことばっか書いているようで恐縮だが、

「継続」こそが、「こぎれい」の母ですぞ。

「たたずまい」の母でもありますぞ。たぶん。

 

そんなふうに、つねに自分を清めて職場に通ったり、

買い物に出たりしているだけで、

何か、美しいものが、若々しいものが、

すがすがしいものが、醸し出されるのです。

 

 

そして、おしゃれについても、


自分が自分を好きになれる

「自分の外見」を手に入れる希望と楽しみを

決して手放すべからずーーー。


いのち短し。愛せよ、自分。



・・・と、だれよりもまず

ズボラな自分にこんこんと言い聞かせて

年の瀬を健康第一に過ごしたいと思います。

あなたもズボラな人なら、ごいっしょに♪



【関連記事】そういや、わたしもおばあちゃんって言われたんでした(笑)
記念すべき第1回記事です。
47歳って「おばちゃん?おばあちゃん?」

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世界は、「ゆるんだホウレイ線」を待っている。

 

わたしのところに荷物を届けてくださる

宅急便の人は、40代の長身の美人です。

しかも、ビール24本入りケースを2箱、

エレベーターのないマンションなのに

涼しい顔で、笑顔で届けてくださほどの力持ちなのです。

しかも片手ですっと玄関の中に置いてくださるのです。

 

 

もう一つのほうの有名な宅配会社の人は、

かなりのおじいさんで重い荷物のときは

あらかじめ「御在宅ですかー?」と電話をくれるので、

スタコラサッサと、わたしや夫が下まで降りて手伝うこともあります。

夫だけでかついで登ってきたこともありました(笑)

おじいさんは、いつも「ハー、ハー」いっています。

これはこれで偉い人なのです。

 

 

というわけで、

 

 

 

仕事中の宅急便美女と道でばったり会うとですね。

向こうは覚えていないと思うんですが、

わたしは思わず、担任の先生に会った小学生みたいに

「あ、あ…」とあわてて会釈してしまうんです。

きちんと挨拶しないといけないような、

尊敬の念を表さないといけないような、

そんな気分になるんです。本当に素敵な人なんです。

 

 

それにしても、いろんなところに、

美しくて落ち着いた、感じのよい中高年女性が増えました。

 

 

いかにも「パートのおばちゃん」というステレオタイプの人は減り、

どこか上品で、感じがよくて、心づかいのある女性が

増えているような気がします。

 

わたしなどが、ここであれこれブーブー言っている間に

時代は少しずつ変化していて、

それなりに年齢を重ねた女性たちの生活実感に裏付けられた

言葉づかい、配慮、臨機応変な対応力が評価されるようになっている。

 

そんなことを、うっーーーすら感じていたら、

別冊「どうする?40代からのファッション&生き方」

メキシコの女性の様子を寄稿してくださっているYUKKEさんがメールで
こんなことをおしえてくださいました。

年末年始を日本で過ごしメキシコに帰るとき
JALの飛行機に乗ったら
アラフォー、アラフィフのCAさん方が迎えてくれたと。
そして、そのもてなしが実にすばらしかったと。


ほどよくホウレイ線のゆるい笑顔、こなれた身のこなし、
無理しないてきぱき加減が、見ていてとても心地よい。


 

おお、そうであったか。拙者、国際線には久しく乗らんが

空の世界でもこのようなことが起こっておったか。

しかも、すばらしいおもてなしであったか。

うーん。それは、さぞ、よかろう。

よいに違いない、よくないわけがない、

と、わたくし幸せな気分になりました。

 

今見たら、

YUKKEさんも、ご自身のブログに書いておられました。

(「別冊」の告知の記事にもなっていますが、

そこらへんはすっ飛ばしてもらっても構いませんので

10行目ぐらいからお読みくださいまし。

さらに詳細かつ目のつけどころがシャープですよ。)

 

 

ここ日本でも、

コツコツと地に足をつけて生きる女性たちのなかから

「大人の美しさ」が作られている。

 

そう思うと、なんとまあ、希望にみちていることでしょう。

世界は捨てたもんじゃないのです。

 

顔のゆるみも、武器になる。



「別冊 どうする?40代からのファッション&生き方」
更新しています。ぜひ、ご覧くださいませ♪→


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【関連記事】昔の記事すぎて恥ずかしいですが、
少し通じるところがあるかと♪
想像力を刺激するオンナをめざせ!

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黒田夏子の美しさよ、アンチエイジングの限界よ。

 

黒田夏子さんが芥川賞を受賞したという報道を見たとき、

日本中のあちこちで「わあ、きれいな人だなあ」という声が

あがったんじゃないでしょうか。

 

うちでも高校1年生の娘が、「この人、かっこいいな」と言っていました。

このブログでも先日の記事のコメント欄で話題に上っていましたねー。

 

最年長の受賞者なのに、

「苦節何十年間」といった重たさのない表情や受賞のことば。

 

作品のペースは約10年に一度。

固有名詞のないひらがな横書き。

「abさんご」という、重たくない、しかし、すわりの悪いタイトル。

 

年をとると深くなる、偉くなる、重くなる、厚くなる、鈍くなる・・・

という大方の「年寄り」に対する固定観念を

おそらく裏切るつもりもなく、いつの間にか、そこからは遠いところにいて

それゆえに、高齢化社会に一陣のさわやかな風が吹き抜けるような

現代アート的(アーティストではなく、アートそのもの)な風貌の75歳。

(75歳という年齢も、また、整然とした数字の並びで美しい!)

 

しかも、日曜日のテレビでは、

女性誌のグラビア撮影を卒なくこなす様子が流れていましたが、

 

 

髪の毛は自分で切っています。

後ろは、手探りで切ります。

 

 

みたいなことをおっしゃってましたよ。

 

 

なんとまあ、そうであったか。

そんな「無造作」があったのか。

 

無造作っていうのは、辞書で調べると、

「技巧をこらさないこと。念入りでないこと」らしいので、

だれにとっても(わたしにとっても)簡単なことだけんども、

その行きつく先は、まあ、ほとんどの場合、

なんというか、こう、やや、みすぼらしい。冴えない。小汚い・・・

になっていきがちで、だからこそ、

「こぎれいにしておこう」「手抜きはやめよう」と

スローガンのように言い続けてきたわけだが、

 

 

あれ?黒田さん、そ、そんなに無造作なの?

その髪の後ろ側は、手探りで切っているの?!

 

 

ああ。そうかっ!!

 

 

そこまで無造作だからこそ、

すっぴん&白髪&セーターという

ザ・ナチュラルな装いにも

「アンチとしての主張」が匂わないんだな。

だから、軽やかで美しくて

そして、何より「若さ」を感じさせるんだろうなあ。

(ま、お顔立ちもきれいなんですけどね)

 

 

黒田さんがどんな方かもわからない上に

小説も読んでいないのに、

勝手に妄想を広げていますが、

広げたついでにさらに広げると、

 

 

濾過されている美しさだな。

 

 

とも思いました。

 

 

水を濾過するときに、

砂利を通し、小石を通し、砂を通して浄水にする

シンプルな「装置」が必要なように、

 

もしかしたら、わたしたちにも

濾過装置が必要なのかもしれません。

 

日ごろの澱や滓など

放っておけば、どうしても、たまり、濁り、沈殿していくものを

1滴ずつ、1滴ずつ、濾過してくれる装置。

 

その濾過装置は

人それぞれ異なるでしょうが、

ひとりの時間に、静かに働いてくれるもののように思います。

 

だれに認められなくても、

ずーっと、この手で書きつづける、描きつづける、創りつづける、
縫いつづけるなどなど、心だけじゃなくて手も動かす真剣な営み・・・

そのような営みは、

アンチエイジングが「アンチ」である限り決して届くことのない

爽やかですがすがしい風貌を与えてくれるんじゃなかろうか。



品切れ状態のところもあるとか↓↓



■ 「別冊 どうする?40代からのファッション&生き方」は、
今日も朝11時更新。今日から、つまみさんという方が加わりました。
つまみさんはこんな方です。
「ああ、デパート。情熱と冷静のあいだ(その二)」もぜひ。
わたしもひとりの読者として更新を楽しみにしています。



【今日の内容に関連する記事】これは、これで大切なことではある♪
「つつましさ」と「身ぎれい」の共存地点を。

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