同窓会が教えてくれること。

同窓会の連絡が来ると、
「はっ、わたし、これでいいのか?!」
いまの自分を改めて「他人の目線」で見つめ直したりして、


ダメじゃん、これじゃ。


となり、


なに着ていこう?!


となり、


そもそも、みんなは、どんな格好で出るわけ?


となり、



ネットの検索窓に
「同窓会 40代」や「同窓会 50代」などと
入力する人が多いのではないでしょうか。

「あらあ、どうしたの?やつれて」とか
「いやあ、老けたね~。わからなかったわ~」とか
そんなことを言う当人が一番、悪いけども、
でも、やっぱり、そんなこと言われたくないもんね~。

できれば「変わってない」といわれ、
さらに「若い」なんてこともいわれ、
さらに「昔よりキレイ」なんてこともいわれ、
さらにさらに
「昔よりカッコよくなって、しかも成功していそうな男性」から
「キレイになってびっくりしたよ」なーーんて言われて
そして・・・


と、まあ、


同窓会と妄想は一心同体の関係にありますが、


わたくし、最近、ヒジョーに
大きな発見をしたのですよ。

それは、


この同窓会の妄想の根底をなす
「学生時代の人間関係マップ」についてです。



ほら。学生時代を思い浮かべるとき、

自分自身を真ん中においたとして

・自分の仲良しだった人たち
・好きだったり憧れていたりした人たち
・可愛くてモテていた人たち
・勉強ができて目立っていた人たち
・ガキ大将だったりしておもしろい人たち
・地味な人たち
・あんまり好きじゃなかった人たち


なんかが、
こう、「有名人の人間関係図」みたいに
頭のなかにボンヤリ浮かびませんか。

同窓会というのは、
みんなそれぞれが
その「自分が覚えている人間関係マップ」とか
「自分が覚えている人間関係ピラミッド図」なんかを
頭のなかに携えて参加するんですね。

あの人がピラミッドの頂点で
自分はこのあたりにいた、とか。
たとえばそんなような漠然とした記憶です。

そしてそのマップに出てくる
登場人物の「現在」を確認して
「過去」と照らし合わせ、
安心したり、うらやんだり、がっかりしたりするわけです。

わたしも、最近まで
この「人間関係マップ」はある程度、
「同窓生に共通するもの」だと思っていました。

だって、勉強のできる人は勉強のできる人だし、
モテていた人はモテていた人だもん、と。

ところが、


この「人間関係マップ」、
見事に一人ひとり違うんです。



わたしは最近、
中学校同窓会地方支部主催カラオケ大会のようなものに
ときどき顔を出しているんですが、
新メンバーが参加するたびに
「人間関係マップ」の違いに驚くことばかりです。

たとえば、

「中学時代からものすごく勉強ができて、
今では、某テレビ局を代表する
人気ドラマプロデューサーになっている男子」


が同窓生にいるらしいのですが、

わたしの「当時の人間関係マップ」に
そのような男子は存在していません。
思いだそうとしても、
顔すら浮かばないのです。

その場にいた他の同窓生たちも
「そうそう!すごいよね!」と
彼のめざましい活躍を知っている人もいたけど、
「へえ。そんな男子いた?」と
キョトンとしている人もいました。

いやあ。ちょっと不思議が気もするけど、
当時も、それぞれが
それぞれの好みと立場と偶然の出会いに左右されて
好きな人や嫌いな人や憧れの人などをみつけて
思い思いに生きていたんだなあ、
と改めて思いました。


自分が思い描く
「自分を取り巻く人間関係マップ」が
万人に共通のものだと思いがちだけど、
そんなこと全然なーい。



と改めて思ったのです。

だから同窓会にもきらーくに行きましょう♪

自分の思い描く地図は、
仮のハンディマップにすぎないくらいに考えて
ときどき更新したり、
新しい地図に作り替えたり、
するほうがいいのかもしれませんね~。

いやいや、ほんとに自分が思うほど、
自分は世界の中心にいないのです(笑)


【関連記事】こちらから、まとめ読みはいかがでしょう(*^_^*)
同窓会関連の記事カテゴリ

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長大な巻物のようになっていますが(笑)最古記事から読んでいただくと面白いですよ♪うわめづかい

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からだの不調を嘆きあう、思いやり。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
先に40代からの超初級・ビューティー講座
「今日のこていれ」を読む方は、
こちらへどうぞ。↓↓↓

【今日のこていれ㉒】膨張色のチークを味方に!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★



幼なじみや学生時代の友人と

久しぶりに電話で話すと、

それぞれの近況報告のあと、

いつの間にか、お互いの「体調」問題へと移ることが

増えてきました。

(不調を嘆きあい盛り上がる展開といってもよろしい)


どこどこが、痛い。もしくはやや不調。


と言えば、


ああ、そこ私も痛い。

いや、そこは痛くないが、別のところが痛い。

もしくは痛くなりそう。


となり、


だから今、こういうことを試してみている。


となり、


ああ、それなら、私もやってみたい!

(と言ってみるだけの場合も多し)


となり、


これからは、お互い健康第一よねー。


となって

 

なぜか、お互いの人生をいたわりあうような気持ちになり、

「きっと一緒に旅行に行こうね」とか

「長崎(←私の故郷です)に帰ったら会おうね」とか、

そういう絆の再確認をして電話を切る。


なーんにも前向きな会話をしていないけど、

どこか励まされたような、

うれしいような

一人じゃないような気がする。



ま、そんな感じです。


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うちの犬も高齢。不調は嘆きませんが、寝てばっかです。



年を取った証拠といえばそれまでですけど、

世のおばあちゃんたちが、

井戸端会議で、病院の待合室で、バス停で

若者に眉をひそめられながらも

体の不調を嘆きあってきた理由が

少しわかるような気もするんですね。


長く生きてきたために、

境遇も、経験も、家族も、

秘密も、悩みも、

共通項のみつけにくい人たちが、

「体調」という、誰も傷つけにくい、

誰もが当事者である「話題」を見つけて

相手をいたわりあいつつ、語り合う。



相互思いやりのテクニックだったんだなあと。



さらに、この段階で、

「あれを飲め」

「これで治った」

「これをしろ」

「何もしないあんたが悪い!」と

快癒方法を強烈に問答無用の勢いで

押してくる気配を感じたら、

微笑みながら敬遠することもできるし(笑)



からだのことを語り合うということのなかに、

ほんの少ーし、相手への気遣いや長生きしようね、

というエールも込められるしね。


健康談義(もしくは不健康談義)は、

なかなかどうして、

あなどれない会話術なのです。


かつて若かったころには、

「老人という固有の人々の現象」と

受け止めていた「老い」。

その未知の、

しかし、なにやら希望の少なそうな、

全体が灰色に塗りこめられそうな

ゴールはどこに待っているかわからない死という霧立ちこめる領域に

誰しも、たった一人で立ち向かわなくちゃいけないんですから、

 


あなたも不調ー?私も不調よー。



という、

不調分かち合いの精神と

その場限りのテキトーな連帯感と

不調をすすんでネタにする快活さで

あそこもだめ、ここもしんどいと言いつのりながら、

手を携えて、歩んでいくのも

またよろし。


後ろ向きの会話のふりして、

なかなかに前向きの会話なのかもしれないなあと

思っています。

 

ま、ときどきは、

真に前向きの話をして

未来に希望をもつ、

ということも大事かもしれませんけどね。

ああ、でも、わたしは、そのときでも

この「不調会話」はそれなりに楽しむかも(笑)

わたし自身と、同世代への愛、のような気もするから。

 


【関連記事】若い世代との会話。心の動きを箇条書きにまとめています♪
こう乗り切る!若い子との会話。

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10月1日。アラフィフ三銃士、始めてみる。
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懐メロ番組に見る歌手のみなさんの「欲と成功・失敗」に学ぶ。

 

先週、「わたしは欲をかいて、つい、あれもこれも乗っける」

と書きましたが、

昨晩、昭和歌謡を振り返る3時間あまりの番組を見ていたら、

昭和を代表するヒット曲をもつ歌手のみなさんも

こんな晴れがましい舞台になると、

「あれもこれも」乗っけたくなる人がいるなあと思いました。

 

10代の頃の懐かしい映像のあと、

ご本人が登場して同じ曲を歌うとき、

そこに乗っけている「あれもこれも」が

テレビ画面を通じてじんわりと伝わってきます。

 

 

たとえば、

 

 

わたしは今も活躍しているよ、という現役感。

現役だから声がよく出るよ、という実力さらに増しているよ感。

当時とはキーとかリズムを変えるよ、という大人歌手のアレンジ感。

まだこんなスリムな服が着られるよ、というイケてる感。

みんなはどう思っているかわかんないけど、一流だからね感。

 

 

などなどです。

 

 

懐メロ番組の面白さは

その曲がヒットした当時の若かった自分を思い出して切なくなって

恋愛のひとつもしたくなることと、

このような「往年の歌手のあれもこれも乗っけている感と

その成功や失敗の度合い」を見ることにあるとは思いますが、

 

 

 

あれもこれも乗っけすぎると

肝心の歌が付けたしになっちゃいますね。

 


なかでも「当時とはキーとかリズムを変えちゃうからね、

という成熟した大人歌手のアレンジ感」は、

ご本人は例外なく気持ちよさそうですが、

あんまり成功した例を見たことがないです。

あれもこれも乗っかっているから、

余計なことをしちゃうんだろうなあ。

 

 

今日、辞職を表明した猪瀬都知事を厳しく追求していた

都議会議員や記者の皆さんのなかにも

「事実を問いただす」という行為のうえに

「俺、いま目立っているな感」や

「意外に追求って加虐心が刺激されて気持ちいいな感」や

「俺、世論を代表しているから無敵だぜ感」など

あれもこれもを乗せている感じの人がいました。

 

 

どんな場面でも「あれもこれも乗っけ」ているときって

人はみんな脇が甘いな。隙があるなと思います。

 

 

同窓会に行く、なんて場合も、

「若く見られたい」

「キレイと言われたい」

「お金もちに見られたい」

「仕事もがんばっているように見られたい」

「家庭にも恵まれているように見られたい」

などなどあれこれ乗っけずに

「旧友に会いに行く」一本がいいんでしょうね。

(ま、そんなこと、なかなかできないですけどね)

 

 

そんな具合で、

あまりあれこれ欲をかかず、

あれこれ乗っけず

肩の荷を軽くしていきたいです。

それでなくても冬は肩こりがつらいんだし。



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【関連記事】こちらもどうぞ♪自作グラフも力作です(笑
同窓会。女で行くか、それとも・・・

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幼なじみの親は、「お母様」か「お母さん」か「おばちゃん」か。

 

東京に住む幼なじみが、

LINEで「同窓会東京支部」の開催模様などの写真を

どんどんどんどん送ってくれて

それは、とってもありがたいのだけど

ひとつだけ、どうしたらいいのかわかわず

困ることがあるのです。

 

 

それは、お互いの親のことを気遣うときの言葉づかいです。

 

 

「お母様は、お元気?」

 

 

と、ていねいかつ上品に尋ねてくれるのですが、

そのたびに、「おかあさま・・・・」と狼狽し、

どのように返信するべきか迷うのです。

 

 

かつてふたりともが10代だったころ、

長崎市内に住む、やぼったい女子中学生だったころは、

 

 

おばちゃん、どげんしとっと?元気か?

 

 

なんて言っていたわけですが、

それから35年あまり過ぎて「お母様、お元気?」と尋ねられたときに、

「うん。元気かばい!」というコッテコテの長崎弁で返し、

お互いの関係を初期レベルに無理やり戻すべきか。

「元気かばい!」まではよかばい!としても

「お母様」とまで言ってくれた方の御母上に

「で、あんたのおばちゃんは元気かと~?」と

九州の方言ならではの、ともすれば、ぞんざいに聞こえる言い方で

超フランクに問い返してしまっていいのか。

この場合、「おばちゃん呼ばわり」は許されるのか。どうなのか。

 

 

そういうことを一瞬ですが考えて、

やっぱりコテコテ長崎弁にまで戻す必要もないし、

自分にその情熱があるわけでもないので、

「うん。元気よ!Aちゃんのお母さんは元気にしてる?」と

カジュアル系標準語(ということでいいですか)で

会話をつなぐようにしています。

 

 

このように旧友どうしが久しぶりに語り合う場合、

良識ある大人の使用言語は、

「お母様」が基準値なのでしょうか。

または、Aちゃんが「お母様」だけでなく

ありとあらゆるものに「お」をつける言語世界に

慣れ親しんでいる事の証なのでしょうか。

 

 

わたしは、この場を借りて

いったい誰に言っているのかわからないけれど、

声を大にしてお願いしたいです。

 

 

旧友と相互の親について語る場合は、

「お父さん」「お母さん」を言語基準値にしましょうよと。

「お母様」「お父様」は、そのアップグレード版。

「おじちゃん」「おばちゃん」は、ややダウングレード版。

「おかん」「おとん」は、大きくダウングレード版。

希望者のみが利用してもよいオプションサービス的なものにするのは

どうでしょうか。

(生まれ育った環境やキャラによっては

この範囲じゃないってことで例外を設けつつ)

 

 

それにしても、久しぶりに会話をする友人の使う「言葉」が

大きく変わっていると

「あれ?」と思いますね。

 

容貌の変化以上に距離を感じて淋しくもなりますが、

その「変化」には、

「祈り」にも似た思いや「努力」がにじみ出ている気がするので

できるだけ丁寧に用心深く扱いたいなあとは思います。




★月曜はこちらにも書いていました!わりに良い記事ですよん♪
どうする?年賀状だけのやりとり&「人恋しさのセイフティネット」がほしくなる年ごろ。

★こちらもぜひ!共感するポイント多いです。→〈晴れ、時々やさぐれ日記〉ああ、人生ゲーム。ジンセイとゲームのあいだ

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【関連記事】こちらもどうぞ♪ものすごい初期の記事です。
競わない、というエレガンス

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「ときめきアピール」には、ダークな何かが混じっている?

 

数年前の話になりますが、

故郷で中学時代の友人2人と会ったとき、

そのうちの一人のA子が、

「ときめき方面」の話しか興味を示さないので

なんとなく3人の会話がかみあわず

ちぐはぐな感じになりました。

 

 

A子は、まあ、自他ともに認める恋多き女(既婚)なので

昔から、「ときめきネタ」は多いんですが、

このときは、特に頑なで、

 

 

「最近、何か楽しいことしてる?」

「うん?ベランダ・ガーデニングとかかな」

「えー!予想外!年とったなあーー。そんな話、イヤだあ!」

 

 

とか。ちょうど夏だったので

 

 

「夏祭りの季節ねえ」

「若いときは、浴衣で行ったね!」

「え?!わたし、いまも行ってるよ。今年も行くよ(彼と)」

 

 

 

とか、

 

 

3人の話題に、ごく微量でも「加齢感」「塾年感」が加わると

露骨に驚いて見せるため、

いまより経済的にも苦しく余裕のなかったわたしは、

自分の引き出しを全部ひっぱり出して逆さにしても

「ときめき系」ネタを見つけることができず、

ものすごく自分がおばあさんになった気分になりました。

A子もちょっと、わたしに失望したみたいでした。

 

 

A子の場合は、「恋愛系ときめき重視型」ですが、

わたしの70代半ばの叔母は、

「アクティブ老後系ときめき重視型」で

電話で話をするたびに(といっても年に2度ほど)

 

 

「ひとりで東京にショッピングに行ってきた」

「彫金のサークルに入って展覧会を開いた」

「スポーツジムで新しい友だちができた」

など「アクティブに楽しんでいる」ことを

熱心に話してくれます。

 

 

それはうれしいことなんですが、

なんか、こう、その言葉の底のところに

「で、あなたどうなの?」

「わたしはときめいている人にしか興味ありません」的な

意志表明が感じられ、

わたしは、他の人とのときよりも元気よく明るく話しながら

うっすらと自信を喪失して電話を切るんです。

 

 

わたし、ときめき重視の人が、苦手なのかな。

 

 

わたしに向上心がないからかな。
それとも、一部の人の場合、「ときめきの発露」と見えるなかに

ほかの要素が紛れ込んでいるのかな。

相手を意気阻喪させるような、かすかにダークな何かが。







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【関連記事】こちらの「ときめき」はよくわかる。図表付の記事です♪
「会話」と「ときめき」の関係を研究してみた。

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ダラダラ推奨!やる気をなくして免疫細胞を応援するのだ。


うちの娘は高3なんですけど
いつも何かしてるタイプなんですよ。
休みの日なんかも。


「友だちと約束して遊びに行く」
「美容院に行く」
「ギターを弾く」
「本を読む」
「DVDを見る」…などなど
なんかをしている。


そんなのあたりまえでしょ、という方もきっと多いんでしょうが、
わたしに言わせれば、ちょっとおかしい。


ボーっとしてあっという間に時間が過ぎるとか、
おもしろいようなおもしろくないようなテレビを
ブツブツ見ていたら、そのうち、うたた寝してしまう、
みたいなことがない。


おかしいだろ、それ。
もっとダラダラな時間があって
しかるべきだろ。



と思います。


なんかねえ。


わたし「ダラダラ」の時間って
すごく意味があると思っているんですよ。
いや、単なる勘なんですけどね。


そのとき「体内で免疫細胞が闘っている」と
思っているわけです。



風邪を出して発熱したときなんかは、
そりゃもう明確な戦闘状態でしょうけど
そんな大がかりな「熱戦」だけで
健康という相対的な優位状態がキープされるわけがない。


つねに「ウィルス」だか「ばい菌」だがが
外から侵入しているわけだし、
それだけじゃなくて
免疫細胞のなかには
「傷病兵」も「やる気喪失兵」もいると思うんですよね。


それらを常にメンテナンスして、やる気を奮い立たせるんですよ。
免疫細胞、何億いるんですか。何十億?
お腹の善玉菌まで考えたら、ほんと兆単位?
それらを日々、口から鼻から皮膚からやってくる外敵と戦わせて
一応、なんとか勝利をおさめ、
「ほぼ健康」とか「ちょい不調だが病気というほどじゃなし」程度の優位を
保っているわけだから、
そのカラダの持ち主の「やる気」なんてものまで
常々、フォローしていられないでしょ。


やる気を間断なくフォローするために
免疫細胞の強化を二の次にするって
場合もあると思うんですよ。
それって本末転倒じゃないですか。


だから、「もっとダラダラしなさい!」と
娘には常々厳しく言っているのです。
それが長命の秘訣だよと。


わたしは、元々ダラダラが超得意だからいいですが
どうしてもダラダラできない人や、
ダラダラするたびに激しい自責の念に駆られる人は、
「いま、免疫細胞が地味に戦っているところ。
ダラダラして助太刀しています!」って考えたらどうだろう。


久しぶりの記事が
またもや脱力系になってしまったけど、
ほんとにそう思っているんですよ。


意志力だけで
いろいろねじ伏せるって
限界あるもん。






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【関連記事】そうそう。近所のおばあちゃん、ダラダラしてたけど元気。
「ボケてない老人」を姉と二人で研究してみたら。

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同窓会やパーティーは、「心の動揺系アミューズメント」ね。


最近、同窓会ネタを書いていないなーと思ったら
もう、何年も同窓会が開かれてなかったのでした。
でも、来月、中学時代の友人と
小さな同窓会を開くことになったんですよ。


で、昨日、その話を近所の友だちにしたら、
「同窓会って着ていく服に困るよねえ!」という話題になりました。


確かに。
「どんな自分で行きたいか」によって
大ごとにもなりうるのが、同窓会。


「久しぶり」×「キレイに見えたい」≒「着るものに困る」


しかし、わたし、最近、
この問題については
自分なりの楽しみ方を発見しているから、
わりに大丈夫なんですよね。


それは、


こういうときこそ、
あれこれ迷おうじゃないか!!
しょっちゅうあることじゃないんだから!



と思うと同時に
(それだけでなら、もっと力を入れる人はたくさんいるはず)


結果を問わない。



これね、この前の「こていれスピンオフ企画」のときに
はっきりとつかんだ感覚なんですよ。


あのときも、
ぎっりぎりに服を買いに行ったんですけど、
そういうときに限って


「これ!という服は見つからず
妥協して買って後悔する。
結局着ていったのは、前から持っていた服でした」


ということになりがちです。
気持ちが焦ってるしね~。
(この「こていれ」のときは、ちゃんと買いましたけどね)


で、そういう経験が重なると
「あああ。だから、もう、面倒だわー」ってことになりかねず、
面倒→憂鬱→辞退→隠遁という流れになることだってある。


たまたま、わたしは、この夏、
じじょくみさんの披露宴参列
「スピンオフ企画」主催と
珍しくおめでたい行事が重なったおかげで
思索が深まり(?)、ハタ!と気づいたのですね。



(1)いつもより、ちったぁキレイな状態で出ていきたい
(2)それにしても、何を着ていくべきか!?
(3)最近、買い物していないから、どこで買う??
(4)服だけにするのか。アクセサリーも買うのか。靴は?バッグは?
(5)買ってみたけど、似合わないじゃないか!
   or買ってよかった!似合ってる!
(6)張り切って出かけたものの、
   さほど褒められもせず、自分は美しくもなく…。
   (もちろん、その逆もあり)




・・・というこの一連の「心の動揺」。
これが、もう、最高の娯楽じゃないか。
毎日、単調なんだから。
わたしの人生。
動揺アトラクションに乗って
人生を期間限定のアミューズメントパークにしようじゃないか!


似合う服が見つかるか、見つからないか。
いつもより少しはキレイになれるか、なれないか。


そんなことは、もう、二の次、三の次だと。


当日にいたる
「心の動揺系アミューズメント」こそが
メインイベントなんだと。


いろいろ試行錯誤して
「よし!これでOK!」と思って出かけて
なんとなくうっすらとがっかりして帰ってくるなら、
それはそれでいいじゃないですか。
「ごきげんさん」になったり、
「得意満面」になることだけが、
ご褒美じゃないんだから。


映画やドラマの登場人物を思い描いてごらんなさい。
だいたい主役は、ちょっと傷ついてるよ。
そして、そんな姿が魅力的だ。
(得意満面さんは、ほぼ常に脇役)


さらに言うなら、


わたしに似合う服が見つからなかったからって
誰か困るか?と考えたら
だれも困らない(笑)。


まあ、そういうわけで
みなさんも同窓会やパーティーなどのご予定があれば、
「いろいろ迷ってみるが、結果は問わない」方向で
お楽しみください(笑)。





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【関連記事】同窓会関連記事、いろいろ書いてきました!
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自分が簡単にできるからといって、誰にでもできるわけじゃない。


このブログにもしばしば登場する幼なじみのKちゃんが
商店街にあるビルの一室をレンタルして
数日間、お店を開いたそうです。


この記事にも登場しています。プチ家出してます)


楽しそうだな~。
近かったら手伝いに行きたかった。


手持ちの古い品物(彼女はものすごく物持ちがいい)や
古い新居(新しく買った古民家と呼ぶにはやや新しい古い家)の
前の持ち主が譲ってくれた
昭和レトロな食器や雑貨、
自作のオリジナル小物などを並べ、
6万円ほど売り上げたそうです。
(レンタカー代や部屋の賃料を引くと
利益は2万円ほどだったと言っていました)


元々、百貨店のディスプレイをしていた人なんで
手先が器用でセンスもいいんです。
「そうか。よかった、よかった!
もっともっと売れるようになるよ!」と言いました。


ところが、本人としては
実際にやってみたからこそ、
いろいろ思うことがあったみたいで


「わたしの作る小物なんかさ、
百円ショップで買えるものを組み合わせただけ。
いわゆるリサイクル雑貨だから、値打ちないよねえ。
現に、一人のおばさんに
『わたしもこんなの作ってるのよ』って言われたし」



と疲れもあるんでしょうが
ションボリしています。


違う!


と言いましたよ。
声を大にして、わたしは。


●Kちゃんは売った。そのおばさんは売っていない。
●Kちゃんの強みは、「リサイクル雑貨」だけじゃない。
 身の回りの古いものから「売れそうなもの」を選んで
 ディスプレイだってできる。
●「誰にでも作れる」っていうけど、わたしには作れない。



わたし、思うんですけど、


自分ができることって
自分にはできるから、
だれにでもできるって思うけど、
案外、そうじゃないですよね。



Kちゃんが、またお店を開くなら、
一日だけ「小物づくりレッスン」なんかも
やったらいいじゃない。
「小物づくり」がメインというより
「おしゃべり」がメインでもいいし。


敷居の低い、
だれにでもできそうなことだからこそ、
教えてあげられやすそうだ。


開店期間中に
近くの雑貨店のオーナーがやってきて
「これ、ください。お店で売らせてもらおうかな」って言ったそう。
そして、名刺を置いていったそうですよ。


おお、すでに出会っている!



わたしには可能性がたーーくさん見えたけど
Kちゃんは「車がないから、ダメ。経費がかかりすぎる!
立ちっぱなしで体がついていかない」
あれもダメ、これもダメ・・・ってブーブー言っていました(笑)。


ま。どうしても、次をやる必要はないわけだから、
どっちでもいいけど、
たーくさんの種をまいたなって思いました。


種まきってやっぱ、疲れるんですよね。
まいたら、まいたで、
土の状態、日当たり、肥料、水やりの頻度、虫よけ・・・
などなどが気になって、
課題がいっぱい見えて自信喪失&うんざりモードに。


でも、なんだか、Kちゃんがうらやましかったな。
他人事だからですけどね(笑)


それはそうと、わたしは、種をまけてるのか。





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今朝はこちらにも書きました!
億劫は、クセモノ。放っておくと次の億劫を連れてきて「重たげな悩み」になる。

【関連記事】Kちゃんは、この記事にも登場しています。
ユースホステル、ゲストハウス…。旅の選択肢、広がっている。

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「若い!」「変わらない」…再会の定番リアクションから降りてみる。


先週は、懐かしい友人と会い、
ゆっくりと話ができて
とても楽しかったです。


わたし、ちょっと発見したかもしれませんよ。


何を発見したかというと


「久しぶりの再会のとき、
大げさな定番リアクションをしない楽しさ」



その日はたまたま小さな劇場で会ったので
大声は出せないし、
場内は暗くておたがいの容姿がはっきり見えないし、
まあ、はっきり言うと
若いのか、老けたのか、いまひとつ不鮮明(笑)。
ごにょごにょと会場の感想などを話している間に
舞台が始まってしまいました。


その後、おたがいの家族について話したりもしたけど、


「〇〇ちゃん、どうしてんの!?」


…とおたがいの知人について
力を入れて聞きだすこともしなかった。
その後も、若いとも老けたとも変わったとも
おたがい言わなかった。


これから、わたし、再会の際には、
この方式でいこうかな。



「若いね!ちっとも変わってない!」
「相変わらず、キレイ!」
「〇〇ちゃん、どうしてんの?」
「最近、何してんの?」
「おたがい、老けたね!」


…という定番のやりとりも悪くないけど、


相手の年齢も仕事も現在も容姿も
まったく意に介さないように普通に話しはじめるのも
いいんじゃないか。



今度、同窓会に行ったら
(いまのところ予定ないけど)
そんなふうにしてみよう。


「若い」と言われたい人、
「キレイ」と言われたい人には、
期待はずれのような、
肩透かしのような印象を与えるかもしれないけど、
でも、その人だって、どこかほっとしないだろうか。
ほっとして解放されないだろうか。


「若い」も「きれい」も別の文脈で
もっと落ち着いて伝えたほうがいいもんね。


・・・なんて思っていても
わたしの場合、間がもたなくて、
「全然変わってないねー」とか言っちゃうんでしょうけど
おおげさな定番リアクションのやりとりに
あまり前傾姿勢で臨まないようにしたいな。


過剰なホメは、
ときとして「過剰にほめて」のサインになるし、
自分が期待するリアクションがないと
なんとなく落ち込んで
しょんぼりと帰ってきたりすることになるからね。


定番リアクションの応酬からは、
人柄よく、機嫌よく、あらかじめちょこっとだけ降りておくといいと思います。





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