40代後半の生理不順。「立ち上がり」がヤバイ!

ある日、突然!不測の事態を心配する。
波乱万丈。閉経スゴロクは、続くのよ。
今度は「生理が止まらない!」の巻

と書いてきて
「続く」としながら、
ものすごく間が空いてしまいました。

いやあ、生理が止まらないのももちろん困るけれど、
不安を抱えつつも、その状態を日常と受け止めれば、
なんとかしのげないこともない。

ほんとに困った(困る)のは、

大量出血。(スプラッタっぽくて、ごめんなさい)

たとえば、

化粧も着替えもして、家を出るまでの少しの間、
「とくダネ!」なんかを見ているとします。

この間は、椅子とかソファに座っているため
いわゆる、「堰き止められている」状態。

時計を見て「あ、時間だ」と立ち上がる。

この瞬間がヤバイ。

通常の生理でもヤバイけど、
それ以上にヤバイ。
桁違いにヤバイ。

さらに

大急ぎで部屋を出て
マンションから外に出た

この瞬間もヤバイ。

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生理不順。更年期外来の扉を叩く。

というわけで
妊婦さんがたくさん集う
パステル系の色彩がスイートな産婦人科でなく、

「更年期外来・老年期外来・ホルモン外来」

と看板に麗々しく明記された
レディースクリニックへ。

院内のパンフレットを見ると、

更年期障害や婦人科内分泌疾患などに積極的に漢方薬を用い、
ストレス社会から来る更年期障害にはアロマテラピーも導入


と書いてある。

うむ、頼もしい。

洋の東西を問わず、
レディの疾患を治すために、
なんでもいいから役立てようとする
熱心かつ柔軟な姿勢が
伝わってくるではありませんか。

ここに来てよかった。

それにしても患者が多い。
ものすごく多い。

更年期および老年期の諸障害に悩む
レディたちがギューギューに座っている。

待つこと1時間。

ようやく名前を呼ばれて診察室へ。

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生理が止まらない原因、判明!の巻

止血剤でかなりマシになった
私のスプラッタ的症状は、
過多月経」と呼ばれるもの。

中年女性に限って起きるわけでなく、
思春期のオンナの子にも起きる症状のようですな。

しかし、20代や30代の女性だって
量の多さで困っている人は、
多いんじゃなかろうか?

ホルモン分泌機能が未熟だったり(懐かしいな)
ホルモンバランスがストレスなんかで崩れてしまったり(ムリしちゃダメよ)
ホルモン分泌機能が老化したり(あ?あ)

当然というべきか、
意外にもというべきか、
女性たちは、世代を問わず、
ホルモン量に左右されて生きているわけです。

いずれにしろ、過多月経の多くは、
排卵後の黄体ホルモン(プロジェステロン)の不足が原因。
(ただし初期の妊娠や子宮の病気が原因の場合もあるので、油断は禁物!!)

というわけで、再びレディスクリニックへ
足を運びました。

クリニック内は、この日も
更年期障害と老年期障害に悩む
妙齢のレディたちで大繁盛!

待つこと1時間あまり。ようやく診察室へ。

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ホルモン療法でアンチエイジング?

先生を前に
「(閉経しても)別にいいっちゃあ、いいんですけどね」と
淡白を装ったものの、

その日は、ホルモン剤を処方してもらって帰路につきました。

「ともかく、今の生理をちゃんと止めて、
それから考えましょうよ」

という先生の指示に従ったわけです。

ホルモン補充療法、デビュー!

いや、あのね。
ここで具体的な薬剤名を書いてこそのブログだと
重々承知しているんだけども、
1年も前のことで、すでに処方箋を紛失・・・。
役立たずなことで、まことに申し訳ない。

つ、続けてよい??

ひとまわり上の姉については、
以前にも書きましたが、

その姉は、
50代に入ったころ、

めまい
ふらつき
しびれ
肩こり

など、かなり典型的な更年期障害に苦しんだ経験あり。

なんせマジメな人なんで
さまざまな病院に通い、
ホルモン療法にもチャレンジしました。

その姉が電話口で、勢いよく

「ホルモン療法、私には効かなかったから、
やめちゃったけど、でもね、確かにね、
肌はツルツルになるよ!」

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40代の「いざというとき」って?

人間には、幾たびか「いざ、というとき」が訪れますね。

「いざ、鎌倉」なんて歴史的な一大事を持ち出すまでもなく、

入学試験とか採用試験、就職活動などの「いざ」
デートやコンパ、お見合いなどの「いざ」
冠婚葬祭の「いざ」などがありますが、
どれも人生を多少は左右するケースばかり。

服装だって、
フォーマルウェアやそれに殉ずるドレスコードが
求められる場合がほとんど。

だからこそ、
「いざというときに役に立たない!」となったら
これは、もう大失態。

受験に受験票を忘れるとか
勝負デートに上下別々のブラ&ショーツをはいていくとか、
ビキニなのにムダ毛の処理していないとか
結婚式にジャージとツッカケで出席するとか・・・。

そんな大ごとのはずの「いざ」の敷居が、
このところ日増しに低くなっている私。


今朝も、掃除機を使おうとすると

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40歳を超え、続々出てくる!「いざというとき」

というわけで、
日々、「いざというとき」の敷居が低くなっている私。

いざというときに
役に立たない
もしくは不安を感じる
もしくは、あてにできなそうな身体パーツが
着実に増えてきている気のする、今日この頃。

皆さんの身体各所は、
それぞれが担うべき「いざというとき」に
十分に頼れる、
信頼するに価する
確かな性能を維持していますか?

たとえば、歯。
たとえば、耳。

たとえば、腰。
たとえば、足。

たとえば、排泄関係の諸部署。

たとえば、快楽関係の諸部署。

いかが?

あんまり、こういった類の不具合を
ああでもない、こうでもないと
書き連ねて盛り上がっていると
「休み明けの整形外科医院」みたいなことになっちゃうから、
適当なところでやめといたほうがいいでしょね。

でも、まあ。

明日は

「胸」というか「バスト」というか、
そのあたりの「いざというとき」と「現状の問題」について


ちょっと書いてみるつもりでいます。

お楽しみに!

って、

「予告編」的な短文で逃げようという精神が見え見えですが、
日曜日ということで、なにとぞお許しを。


【関連記事】
40代の「いざというとき」って?

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40代。その胸に奮起を促す!

金融機関の格付では、Aといえば優良の証。
AAAのようにAの数が増えれば増えるほど、
超優良へと格付はアップします。

ちなみに私もA。

ただし、AよりBが、BよりCが
世間的には優良であるとされる分野におけるA。

小型、最薄の証であるA。

デジカメなら売れ筋。
ケータイでも売れ筋。

そんな小型・最薄ぺチャパイ路線を
(ぺチャパイって古語、かわいいな)
ひた走ってきた私ですが、
最近は案外、そうでもなくなってきましたよ。

たとえば、

ワイヤー入ブラジャーの装着に際し、
斜め45度の前傾姿勢をとり、
背中や腹部など隣接した諸地域から、
潤沢かつ余剰な肉を、こう、
巧みに、造顔マッサージ的手法で
グイっ、グイっとつかむように寄せてきて
ブラのカップ内になんとか収納すると、
グラマラスに変貌しないこともない。

ところが、やはり、それはそれ、
ボリューム偽装。

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首シワ、撲滅。上を向いて歩こう!

日々、歯磨きに精進していることは
以前にも書きましたが、
(『40代。「魔女化する顔」とつきあう方法』)

手鏡を左手にしかと抱え、
シャカシャカと歯を磨いていると、
わが顔の、さまざまなディテールに気づきます。

老いは細部に宿る。

たとえば、
ひょっとした拍子に、
首によるシワをなんと表現すべきか。

このところ、ずっーっと考えていましたが、
今朝、冷蔵庫から牛乳のパックを出し
グラスに注いだ瞬間に
ハタ!と心中、膝を打ちましたよ。

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春は「解毒」で美人をねらえ!

温かくなると心がウキウキするけど、
そんな浮き立つ気分と裏腹に、
花粉で鼻がグズグズしたり、
頭がボンヤリしたり、
めちゃくちゃ眠かったり、だるかったり・・・
ど?も体調が、今ひとつスッキリしないってことがありますね。


ここは、やっぱり解毒ですかね。


本腰入れて、解毒するべきですかね。


日経ウーマンオンラインの
「野菜で解毒力を高めよう」はなかなかに充実した記事ですよ。

「疲れにくくする」
「巡りがよくなる」
「便秘が改善する」
「肌荒れがよくなる」
4つの効き目で野菜を分類し、
個々の野菜についてその成分から効果的な食べ方まで丁寧に説明してくれてます。

いやあ、菜の花なんて、あなた、
もうスーパーの陳列棚から
根こそぎ持ってきたいほどの強力パワー。


【菜の花の健康効果】
●体のサビを取る
アブラナ科特有のイソチオシアネートの働きで、体内の毒を体外に排出する。
●美肌をつくる
ビタミンB群、C、カロテンなどの抗酸化力ビタミンが活性酸素を除去。美白や美肌に働く。
●むくみ解消
カリウムの利尿作用でむくみ解消。高血圧の予防効果も期待できる。
●貧血予防
鉄、葉酸は赤血球の生成に不可欠。貧血を予防する。

ですって。


頼りになるとは思っていたけど、ここまでの実力とは。
恐れ入りました。


野菜ソムリエやマルシェジャポンが注目されてはいるものの
日本人の野菜摂取量は一貫して減少傾向にあるのも事実。


ここは、私たちオバチャン世代が、
日本の食文化継承のために、
ますます食べなければいけません。

食欲の春。来たる。
(いいのか。この結論で)


【関連記事】
40代。「心のデトックス」が急務!

こちらから過去記事一覧をご覧いただけます。
最古記事から読んでいただくと面白いですうわめづかい

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40代からのセックス、という問題。

NHKの朝の番組「あさイチ」。
姉が好きな番組だというので、
昨日、いっしょに見ていたんですが、


「明日はセックスレスにマジメに取り組みます!」


との告知があってびっくり。


私も姉もやや気恥ずかしく、
二人並んで沈黙したまま告知が過ぎるのを待ちました。

で、今朝、一人だった私は、
「そうそう。あれ。見ておかなくちゃ」と思いだしたわけ。

コメンテーターに杉本彩氏や室井佑月氏を配するあたり、
「女性の欲望を抑圧しません」という姿勢が見えて
ちゃんとがんばっている印象でしたよ。

NHKというマジメな社風のなかで
スクスクと育った感のある開放的な有働アナウンサーが
泌尿器科医でありセックスレス問題の専門家である医師に


セックスレスが続くと女性にどんな問題が出るんですか?


という感じの疑問をズバリ呈すると、


閉経までは卵巣の活動が活発で女性ホルモンが分泌されるが、
閉経後はやはりセックスを継続している女性のほうが美しい。
尿漏れや骨粗しょう症の予防にもなる。



先生、概ね、このような回答をなさっていました。



なるほど、そうか。やはり、せねばならぬな。



と肝に銘じて立ちあがったものの、

心になにか、ちと、ひっかかりが。


その後、ガーガーと荒っぽく掃除機をかけていたら
ひっかかりの理由がわかりました。

それは、


セックスまで効能かよ。


というガッカリ感だったんですね。


たるまないためのマッサージ
うるおいのためのコラーゲン
ボケないための脳トレ
孤独に死なないための友だちづくり
寝たきりにならないための運動
生活習慣病にならないための食事

などなど

「ババアにならないための効能リスト」に

尿漏れしないためのセックス
骨そしょう症にならないためのセックス
いつまでも美しい女であるためのセックス

も加わるのぉ??


みたいな。


寝たきり<認知症<孤独死<よぼよぼのババア<フツーのババア<
元気なババア<美しいババア


という最悪から最良までのババア・ヒエラルキーが存在するなら、
セックスフルは美しいババアの必須条件かもしれませんね。

とはいえ、
40代以上のセックスについて朝から、
男女がいっしょに、
下品にならず、
オープンに
語りあうのはとってもよいことだと思います。


欲望は、ちゃんと見つめないとな。


メンタル面や男女間のコミュニケーション、肉体面など
男女ともに役立つ情報も紹介されていました。
詳しくはこちらをどうぞ


【関連記事】40代からは閉経という問題も出てきますね。赤裸々告白(おいおい)↓
ある日、突然!不測の事態を心配する。

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