若作りして何が悪い!という勇気

光文社の50代向けファッション雑誌「HERS」なんですけどね、
しつこくてすみません。(昨日の記事はこちら)

萬田久子さんが表紙モデルになってから
売上が3倍になったという噂もあるみたい。

すごいね。

噂の真偽は、確認できなかったんだけれども、
社団法人日本雑誌協会の印刷証明付発行部数を見ても
2008年夏にはクロワッサンpremiumより少ないものの
ジリジリと追い上げていって1年後には見事、
HERSの勝利。


支持層、拡大中。

ズル可愛い、浸透中。

ちなみに、創刊号の表紙モデルは原田美枝子さん。
その他に、秋吉久美子さん、安藤優子さんなどが登場していました。


原田美枝子では重たく

秋吉久美子ではややこしく、

安藤優子ではどうしたものか



みたいな試行錯誤の後に、


満を持して萬田久子。


桃井かおりにも
樋口可南子にもいかないで
萬田久子。


慧眼ですな。


ファッションという美しい花を買ったつもりが、
家に持って帰って、包みを開けてみたら、
人生観とか映画論とか女優道とかキャスター魂とか
ややこしい根っこが付いてきちゃって
「ああ、面倒くさい!」
って、そこらに放り出してしまう事態を避けられるもんね。

萬田久子という、
かなり純粋にファッショナブルな存在をもってすれば。

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痛い40代。敵は若者コトバ!?

過去記事 雑誌Marisolの「おばさん警報」でも書きましたが、
私はすぐに若者コトバを覚えてしまい、
実生活のもろもろのシーンで使いたがるタイプ。

事あるごとに使って
若年層ならびに同年代に顰蹙を買うタイプ。

これは、今に始まったことでなく、
20代後半のころ、仲のよかった男友だちから
「Carina。若者コトバを使いすぎやって。ええ加減、カッコ悪いぞ」
と苦々しい顔で注意されたから、
そろそろ20年選手になるわけですね。

あの出川哲郎氏が
「うるさい」だの「抱かれたくない」だのと
あちこちで軽んじられつつも、
リアクション芸を続けて
一定の地位を確立したように、

この私も、
「痛い」だの「年甲斐もない」だのと
あちことで顰蹙も買いつつも、
若者コトバを使い続けて
一定の地位を確立したい。

継続こそ力なり。

80歳になっても
90歳になっても
「なんてね」とか「やばい」とかを乱発してやる。
(そのころには若者コトバじゃないけども)

かように思い定める次第です。

しかし、先日、
もう一つのパターンに属する
コトバの世代間ギャップ事件に遭遇しましたよ。

仕事先でのことです。

私が先に昼食をとっていたら、
他のスタッフが合流。

ひとりの男性が
自分も同じテーブルに座ろうと椅子を引きながら、

「午後からの取材、1時間ほど遅れるそうです」

と伝えてくれました。

ガッカリ。早く帰りたいのにさー。

と心中、ブーたれたものの
ともかく、何か答えないといけません。

ところが、あいにく私の口のなかは、
明太子スパゲティの咀嚼で手いっぱいというか
歯いっぱい、舌いっぱいなもんだから、
最低限の言葉でショックを表現しようとしたわけです。

そこで出たのが、


「ガビーン」


至極当然。
一点非の打ちどころのない受け答えのつもり。

後顧の憂いなく、再び、
明太子スパゲティのフォーク巻き取り作業に
没頭しようとしたときです。


「Carinaさん。リアクションが昭和やなあ」


へっ?


一堂、にこやかに賛同。



ああ。ガビーンか。ガビーンね!


昭和だね。確かに昭和だ。
何ならさらに遡って
ガチョーンもあるけど。
オヨヨでもよかったかな。


それにしても、


若者コトバを使えば痛い。

昔のコトバを使えば死語。



って


うるさいな。もう。


あのね。
図書館でも資料館でも博物館でも
新旧を取り揃えてこそ一流なの。

洋の東西を問わず、
時代を超えて、
膨大な書籍を収蔵してこそ
そこにある資料的価値にも信を置けるってものなの。

「ああ、この方は
死語から若者言葉まで使いこなすのだな。
その脳という貴重な書庫に、
日本の俗語の栄枯盛衰が刻まれているんだな。
これぞ、年の功!生き証人!」

とはならんもんかねえ。

なんてことを
ブツブツ言いながら帰宅して
食卓で翌日の買い物メモを書いていたら、
娘が一言。


「お母さんの書く字、古っ!」


ええ!?文字も?!?



【関連記事】
元イケメンより、元ブサイク?




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松田聖子に学ぶエイジレス。

昨日、松田聖子さんが出演している再放送番組を見ていて
「ああ、この人はやはりすごいなあ」と思いました。

今や聖子ちゃんといえば、
エイジレス美人の代表なんでしょうが、
肌の美しさやスリムな体型といった外見だけでなく、
「その場における身の処し方」がこの上なく絶妙。

会話はつねに、ほどよい低音をキープし、
大きく口を開けてざっくばらんに笑うものの
決して下品になるほど崩さず、
「相変わらず可愛い子ぶっているよね」
と陰口を叩かれないギリギリのラインで、
かわいさ、女の子らしさ、華やかさを表現している。

あくまでも大スターとしての
ゆるぎない自信を土台にしながらね。

これって、


類まれな自己愛と類まれな客観性があればこそ


可能なんでしょうね。

あっぱれ、聖子ちゃん。

自己愛だけでも
客観性だけでも
あの洗練された佇まいには達せません。

エイジレス美人を狙う路線は、
つねに「痛い」「若づくり」「年甲斐もない」といった批判と
背中あわせの危険なチャンレンジです。

この難易度の高い道を選ぶならば、
外見を磨きあげるための投資と努力は言うにおよばず、
聖子ちゃんが、そのパフォーマンスを通じて
身をもって教えてくださっている


・適度な低音で語る
・前髪は潔く上げる
・明るく心から楽しそうに笑う
・自分が知らない話題には迎合しない
・自然に可愛いのであって可愛い子ぶらない


というセレブ感あふれる態度に学ぶのもいいかも。

ただし、私たちはスターじゃないんで、
「何、きどってるの?」と
不思議ちゃん扱いされる危険性も大。

自己愛と客観性のバランス、お忘れなく。


【オススメの関連記事】
エイジレス美人の絶対条件とは?

こちらから過去記事一覧をご覧いただけます。
汲めども尽きせぬ泉のごとく(笑)書くも書いたり!よければどうぞうわめづかい

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着たい服を着つづける、気迫。

先週の記事(→「さよなら!年代別ファッション誌」)で書いたように
「いくつになっても着たい服を着ていい」という文化は、
確実に定着すると思います。

うれしいじゃありませんか。

何着てもいいんですよ。

ミニスカートも
チューブトップも
ムートンブーツも

もう、何でもござれ。

街中に露出度満点の中高年女性があふれ、
人生を謳歌するように
高らかに笑いながら闊歩する時代。

ああ、やっぱり、うれしい。

私も闊歩するよ?。
(プリティ・ウーマンがBGMですかね。やっぱり)

ただし、現・若者の意識はそう簡単には変わらないから

「あのオバサン、何してんの?」とか
「もう、痛い。やめてほしい」とか
「最悪?!何、あの若づくり?」とか

心ない批判の矢が放たれる可能性は、
極めて濃厚です。


堂々としていましょう。


柳に風、で右から左に受け流しましょう。

「年相応」という常識的な成熟の道を歩まないならば、
「年不相応」という新しい常識を
私たちの世代が作らなくちゃならないんだから。

出る杭は必ず打たれるものです。


媚びず、

へつらわず、

迎合せず。



冷たい視線を向ける若い女性がいたら、
「あんたたちの未来のためにやってんのよ。文句ある?」
とにらんでやりましょうか。

気迫と覚悟をみなぎらせ、
「痛い」なんて言わせない。

この心構え、かっこいいかも。


【オススメの関連記事】
痛い40代。敵は若者コトバ!?

こちらから過去記事一覧をご覧いただけます。
加齢にともなうあれこれをリアルに書いています。よければどうぞうわめづかい

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その「美女路線」、大丈夫か!?

すでに短い髪をさらに切り、(とくに前髪)
黒メガネの面白キャラ風に変身を遂げたことは、
すでに書きました。

短くなった前髪は、
基本、さりげなく斜め方向に流していますが
油断していると、
すだれ状におでこに張り付いているときもあり(おいおい)。

そうですね。その顔を、一言で表すなら


黒メガネの鳳 啓助?


いやあ、例えが古くてすみません。

というわけで
実をいうと仕事場に顔を出す直前まで

「あれえ、切りすぎでしょ。どうしたんですか!」とか
「おおお、個性的になっちゃって!」といった
若干、戸惑い気味の反応を予想していたんです。

ところがどっこい、

「いい感じのカジュアルじゃないですか」
「これまでで一番似合っていますよ」
「すごく若々しい印象になりましたね」
(↑「これまでもお若かったけど」というお世辞つき」
「オーガニック野菜を食べている女性という感じ」

といったわりにストレートな褒め言葉が飛んできたわけです。

ふ?ん。なるほど。そうか。鳳啓助なのにな。


この褒め言葉から2つのことがわかりました。


それは、

(1)誰も私に「美女」を求めていなかった

(2)(意図していないにもかかわらず)生活感がにじみ出ていた


ってこと。


いやあ、どっちも当たり前といっちゃあ当たり前なんですけどね、
わかんないもんなんだよなあ。

まず、(1)のほうですが。

ちょっと有名芸能人の方々を例に挙げながら
説明させていただきましょう。

ドラマにバラエティにとご活躍中の泉ピン子さん。
普段は、ショートヘアにメガネをかけてらっしゃるご様子。
そのスタイルが視聴者のイメージにも定着していますが、


あの方が、もし、美女を志したらどうだろうか。


たとえば、ちょっと年の差がありますが、
萬田久子さんのフォンテーヌコマーシャル風に
ロングの巻き髪にヒラヒラとしたワンピースを着たら??

正直申し上げて、かなり残念な姿が眼に浮かびます。

泉さんには、ぜひとも、
そのプロ意識とビミョーな底意地の悪さを
ショートヘアとメガネとシャネルスーツでもって
キリリと表現していてほしい。
「私の夫は医者よ」的なプライドも込みでね。


泉ピン子は、萬田久子にはなれない。その逆もまたしかり。


そうなんです!

すでにご承知の通り、
私は、明らかに、泉ピン子さん世界の住人なんですよ。


50歳近くなった私が

美女を志す方向性にあるファッションから撤退しても

誰もそれを不服に思わない現実があったんです。

(いやあ、知らんかったわあ←鈍感)


なんだかやけにネガティブなことを書いているようですが、
自暴自棄にも自己嫌悪にも自信喪失にも
陥っているわけではありません。
自分を卑下しているわけでもないんですよ。

いつまでも「きれい」を狙える人は、
とことん「きれい」を狙えばいい。

いつまでも「可愛い」を狙える人は
とことん「可愛い」を貫けばいい。

ただ私は、

「生き生きしている」
「はつらつとしている」

あたりを狙ったほうがいいんじゃないか。

その先に、もしかしたら

「かっこいいよね」

が待っているかもしれないし (´艸`)

な?んて思ったら、
ちょっと希望が持てそう。それだけでもよし。


【オススメの関連記事】
山ほどあるよ?。年をとる楽しさ!

こちらから過去記事一覧をご覧いただけます。
最古記事から読んでいただくと面白いですうわめづかい

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ヒマな女の「埋もれ派手」とは?

斎藤薫氏のされど“服”で人生は変わるは、
半年で8刷を重ねたベストセラーなんですね。

ファッション誌に連載されたもののようで
30代女性が主な対象ですが、
年齢を問わず参考になる内容が詰まっていました。

たとえば、


いつも思う。
人って、オシャレすればするほど、
「ヒマそうに見える生き物」なのだってこと。

たとえばだけど、ネイルアートに凝りまくれば
それだけで「ヒマしてる女」に見えてしまう。

髪型がいつもめまぐるしく変わる人、
いつもやりすぎなくらいスキのないオシャレをしている人って
やっぱりいろんな意味で「ゆとり」ありすぎの女に見えてしまう。

(中略)

それは同時に「何も考えていない女」をイメージさせ、
同時にちょっと「退屈な女」をイメージさせてしまうから。


なるほど?。


勉強にも部活にもバイトにも励んでいない
女子大生のオシャレとか

子育てにも家事にも仕事にも励む必要のない
奥様のオシャレとか


あまりにも力が入っていて
ヒマそうだもんね(笑)。


自己顕示欲というオーラが

仏像の光背のようにメラメラしている。




派手な服を着ているのに人の視線が集まらないとしたら
それこそが「埋もれる派手」に陥っている明らかなサイン。

(中略)

1回でもそういう埋もれ感を感じた派手は
時代とズレている証拠、潔く脱ぎ去ること。



最後の一文なんか小気味いいほどですね。


若い子の「埋もれ感」は放っておくとして
中年以降の「埋もれ感」を図にすると
こんな感じかな?



プレゼンテーション1


いやあ、気をつけましょうね。

ヒマな女の「埋もれ派手」。



【関連記事】
若作りして何が悪い!という勇気

こちらから過去記事一覧をご覧いただけます。
等身大の悩みや迷いが凝縮!(ほんとかな)うわめづかい

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旅番組の女優さん。その錯覚に学べ!

himitsunisimasita

久しぶりに、のけぞるほど上手なイラストで失礼します!

いやあ、それはそうと旅番組に登場するタレントさん方、
あれは皆さん、私服なんですかね。

私なんかがとやかく言うのは申し訳ないんですが、

こう、人によっては、
やや隙があるというか。
油断があるというか。
ズレがあるというか。

ああ、芸能界という華やかな場所で生きてきた方も、
「旅」をテーマに自由に服選びをしちゃうと、
こんな感じになっちゃうんだなあ・・・
と感慨にふけること、しばしばです。

実は先日も、2人の50代はじめの女優さんが、
高級旅館に激安で泊まってらっしゃいました。

そのなかのおひとりは、

マリーアントワネットを思わせる
ボリュームある明るい茶色のロングヘア。
(特に頭頂部のボリュームが見事!)

ショッキングピンクの体にフィットしたTシャツ。
(首元は大きくあいたスクエアカット
Tシャツはスパンコールのついた高級な感じ)
真白いサブリナパンツ。


50代とは思えないスリムな体型に
Tシャツとサブリナパンツが
似合っていないことは決してないんですが、
時代のトレンドと大きく異なるヘアスタイルとの組み合わせには
やはりかなりの「ズレ」を感じざるを得ません。

旅を終え、お2人が旅館を後にするときでした。

勢ぞろいした仲居さんたちが見守るなか、
お2人が歩きだすんですが、
口にした言葉が、

「よかったねえ」
「ほんと、お母さんって感じだよねえ」


お、お母さん??そ、そうだったのか!


仲居さんたち、同世代だけどな。
いや、むしろ、年下かもしれないけどな。

この人は、「自分の外見が他人に与える印象」を明らかに錯覚していて、
その錯覚がヘアスタイルに現れているんですね。

簡単に言うと、


時間が止まっているんです。


でもなあ。ちょっと、うらやましいかも。


錯覚したまま生きるのも、ひとつの方法かもしれませんな。


錯覚した女のところには
錯覚した男が寄ってきて
錯覚の上に成り立つファンタジーのなかで
プリンセスとして、
永遠に女として
大切に扱ってくれるのかもしれないもん。


錯覚のロマンス。


幻でかまわない。
時間よ止まれ。
生命のめまいのなかで。

永ちゃんも歌っています。


【関連記事】とはいえ年をとると、誰しも少し錯覚するもんですよね。こんな風に↓
ご注意!意識年齢と実年齢の差。

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「すべらない若作り」のための3か条。

早朝、犬の散歩に出かけたら、
少し太めの若い女性が歩いてきました。

狭い歩道を彼女に譲るため、
犬を引っ張って車道に出て
すれ違うとき何気なく目をやったら、
あれれ、私とほぼ同じ年齢と思われる顔のたるみ。


ありゃ、若くないんだ。


そうなんですね。

どうやら、

・明るい茶色の髪をラフにまとめた髪型(後はバレッタ留め)
・白い透け素材のミニワンピース
(胸のふくらみの直下で切り替えてギャザー。裾には大きめフリル)
・濃い色のレギンス
・リボンのついた籠バッグ


という装いが遠目には、
ぽっちゃりした若いお嬢さんに見えたんです。

なかでも透け感のある白のフリルとギャザーがたっぷりついた
ミニワンピの印象が強烈でした。


若づくりだなあ。でも近くから見るとおばちゃんだなあ。


と毎度のことながら、

心中、お得意の「若づくり批判」です。

自分も大した格好してないくせに(←私のこと)
スキあらば若づくりしたいと狙っている癖に(←私のこと)
同世代の女性にたまたま「若づくりの失敗」を見つけると、
鬼の首をとったように
「若く見せようとして老けてるよ?!」と糾弾する。

まあ、似た者同士の上げ足とりみたいなもんですね。
難しく言うと、あれですか。
近親憎悪?(まがまがしい言葉だな)

そう。彼女は、私なんですね。
すべっている私を
すべりたくない私が見て
勝手に腹を立てているわけです。

しかし。

このようなブログを公開している以上、
せめてもう少し掘り下げて
考えてみる必要があるんじゃないか??
そう自分に問いかけました。

そして、本日。

私なりの「若づくりマニュアル」を世に問おうと考えたのです。

アンチエイジング評論家は数あれど、
若づくり評論家は
日本広しといえども私だけではありますまいか!?

くだらないことで記事を長くするのもいい加減にして。

では、まいりましょう。


題して「Carinaの『すべらない若づくり3か条』」



(1)「あえて」感を出すべし。
「私はあえてこのアイテムを選んでいます」という「あえて」感を表現できれば、超ミニスカも派手フリルもチュニックもリボンもなんでもオーケー。

(2)若づくりの目安年齢を10代まで落とすべからず。
今朝出会った女性の服装は、ティーンエイジャー風でした。ワンピースと籠バッグのチープな素材感がそれを強調していたと思います。とってもとっても残念なことですが、「極端に安い流行りのデザインの服」はそれだけで「10代には見えないけど、10代みたいに安っぽい」印象を与えてしまうようです。

(3)若づくりの目安年齢を28歳に設定すべし。
これは、美容ジャーナリスト斎藤薫さんの受け売りなんですけどね。(最後の最後が受け売りというとこらへん「締まらない話」ですみません)世に言う「若い子」が着る服と「28歳が着る服」は明確に変わっていて、「大人の女性の着る服」がクローゼットにきちんと登場するのが28歳。28歳で選ぶ服は、女である限り半永久的に着られる・・・とのこと。なるほど?。

「自分の28歳のときのことなんて思いだせないわ?」という方のために、
有名人にお手本を探ってみました。

いやあ、あのねえ。今の時代、28歳前後ってのはまだヤングです。
倖田 來未さんとか安田美佐子さんとか真鍋かおりさんとか。
どうですか。まだ「若い子」って感じがしませんかね。

そこで、ものは相談ですが、
若づくり年齢を「35歳前後」に設定するってのはどうでしょうかね。
篠原涼子さん。
本庄まなみさん。
黒谷友香さん。
いい感じじゃないですか!
ちょっと年上だけど米倉涼子さんもいらっしゃいますよ。

というわけで、

(3)若づくりの目安年齢を28歳35歳に設定すべし。

ただし、いくつになっても35歳の服装でオーケー!



以上、皆さんの「すべらない若づくり」に役立てていただければ幸いです!


【関連記事】アンチエイジングについても書いています。ぜひ、お読みください↓
アンチエイジングと諦めは似ている??

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図解!オシャレ分布の「残念な人」

仕事帰りに立ち寄った本屋さんで
「残念な人の仕事の習慣」という本が平積みされているのを見つけました。

「なになに?残念な人??ふーん。
こういう本って、いつもあっという間に読んじゃうのよねえ。
あっという間に読んじゃって、
期待ほどじゃないことが多いのよねえ。
もう買わないことにしよう、って後悔するのよねえ」

と思ったにもかかわらず買ってしまうあたりが、
わたしの残念なところです。

うん?もしや、あなたも胸に手をあてたら、
「わたしも残念な人かも・・・」なんて思っちゃいました?

そんな「残念ともだち」のために
目次からいくつかタイトルをピックアップしてさしあげましょう。

●残念な人は前提条件で間違える
●「どう思う?」と質問する残念な人
●相手に「いえいえ」と言わせるな
●残念な人には「たとえば」がない


どうです?
あなたも「どう思う?」と雑駁な質問をしちゃって
相手を困らせてますか?

本の中身はさておきですね。
このなかに、「残念な人マトリクス」という図があるんです。

仕事の効率性をタテ軸に、人との関係性をヨコ軸にした
「残念な人の分布図」ですね。

大きく以下の4つに分けられます。

●できる人(仕事をスピーディーに進めつつ、関係性も考慮に入れられる)
●可愛げのある残念な人(仕事のレベルはさほどでないが、関係性には気を遣う)
●冷たい残念な人(仕事は効率的だが、自分中心の視点の持ち主)
●本当に残念な人(仕事の効率も関係性も悪いが、やるだけまし)

そして欄外に
やらない、能力がない、自分のことすら考えない、の3拍子そろった
「残念以前の人」を配置するという
ズバリ言うわよ的分布図です。

自分がどこらへんに位置するかはあえて考えないようにして
他人事のように図を眺めていたら


ああ!これ、おしゃれにも言えるかも♪

と思いつきました。


そこで作ってみました。


「おしゃれの『ザ・残念な人マトリクス』」


残念マトリクス_convert_20101201163906


いかがでしょうか。
あなたはどこらへんに位置していますか?

しかし、あれですね。
「オシャレな人」だけでなく、
「可愛げのある残念な人」や
「どこか浮いている孤高の人」も意外に良さげじゃないですか。

残念な人にも活路あり。
↑この結論が「残念な人」っぽいな(笑)


【関連記事】こちらも好評の図解付きです♪ぜひお読みください!
ヘタな節約が招く「オバちゃん化」

こちらから過去記事一覧をご覧いただけます。
長大な巻物のようになっていますが(笑)最古記事から読んでいただくと面白いですよ?うわめづかい

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40代の人権運動?!「美魔女コンテスト」

先日、関西で絶大な人気を誇る上沼恵美子さんが、
「3日間でええから、沢尻エリカさんの顔になりたいわ」
と言っていました。

3日間限定の「沢尻エリカ体験」!

わたしも、やってみたいです!
(たとえ、公私ともに多少のゴタゴタがあろうとも!)

もし、「有名人になって旅するツアー」なんて企画があったら
「橋田壽賀子でゆく豪華客船世界一周旅行」も味わい深そうだけども、
「沢尻エリカでゆくスペイン逃避行」のほうでやっぱりお願いしたい。

そして逃避行から帰国したら、
「新橋の駅はこっちでいいのね」なんて言いながら、
あかぬけない、若い記者とカメラマンを従えて
銀座のまちを練り歩くんだ。


若く美しい女だけがもつ「美の権力」を
笑顔という殺傷能力の高い弾丸に込めてね(ズキュン)。



というわけで、ちょっと前の話になって恐縮ですが、
みなさんは、昨年11月に開催された
「国民的美魔女コンテスト」をご存知ですか。

優勝者は、「国民的美少女コンテスト」と同じように、
オスカープロモーションからデビューできるんですね。
しかも「おっぱい美魔女」や「腸美魔女」など、
今話題の「人体の不思議展」を彷彿する各賞の凝ったネーミングも
現代人の好みそうなグロテスク感でステキです。

主催者の方々は、
「外見美とともに知性美を競う」とおっしゃっていますが、
その根底にある主張と欲望を突きつめれば、

「美の権力」を行使しうる年齢制限の緩和と拡大

ということになるんでしょうか。

「美の権力」の行使にどこからも異論が出ないのは、20代まで。
かろうじて30代は認めてやってもいいけど、
40代は特別な美人を除くと、ダメ。痛いから。

という雰囲気が日本社会には濃厚に流れていましたが、
それを不服に思った美しき30代後半から40代女性たちが、
その年齢制限の緩和と自由化を求め、
若いというだけで「現役」が独占している
「モテ」や「ちやほや」や「口説かれ」などの既得権益を
「私たちにも与えろ」と主張して立ち上がったと。
まあ、このように言えるかもしれません。
一種の人権運動かもね。

いやあ、それにしてもみなさん、
現役キャバ嬢もかなわないくらい、
まばゆいばかりに美しいです。

さっきの「有名人になって旅するツアー」の話に戻りますが、

「美魔女になって参加する高校の同窓会」

なんてものも、ぜひ、体験してみたいですね。

そして、

同世代の集いだからこそ通用する「美の権力」をグイグイ行使して
「なにもしていないのよ。ダイエットなんてしたことない」
なんて言いながら、バッリバリに優越感を感じたいです!


疲れそうだから1日限定でいいけどね(笑)


というわけで美魔女のみなさん。がんばってください。
応援しています。


【関連記事】「痛い」問題について、さまざまな角度から考えています!こちらもどうぞ♪
「痛い40代問題」の記事カテゴリ

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