ヨガとマッサージにすがる。

あまりに肩こりがひどく
4年前からスポーツジムに行っちょります。

ヨガの先生は年配の方だが、
そんじょそこらの先生とレベルが違う。

50人から70人が参加するスタジオレッスンで、
一人ひとりの足の長短をチェックし、
一人ひとりの首の筋をほぐしてくれる。
(生徒は仰臥。先生はずっと中腰で移動ってすごくない?)

その丁寧さ。
プロと呼ぶにふさわしい的確な指導。

毎回、温泉に入った後のように気持ちよく
ずぼらな私でも続いています。

あとね、遅ればせながら
マッサージも始めましたの。
この前書いたけど
クロワッサンPremiumに上田実絵子氏の手技が紹介されていたもんで。

1週間でほうれい線が薄くなり、
首のラインもすっきり。
びっくりするほど美人になった

はずであるにもかかわらず、

だれもな?んもいわない。
あまりの変貌ぶりに嫉妬しているのか。
私の夫、娘、友人たちの視力が極端に低いのか。
私があまりにも美しくなりすぎて別人だと思っているのか。

それにしてもこの先生、あちこちの雑誌に引っ張りだこですな。

正式にやると顔がひんまがります。

というわけで今日は、
珍しくもなんともない
アンチエイジングの王道的話題。

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40代。日常の佇まいが大事だ。

家族でキャンプに出かけ、
近くの食堂で昼ごはんを食べたときのこと。

隣のテーブルには、
地元の男性と思われる二人連れが座っていて、
ビールを飲んでいた。

二人ともちょっとご機嫌になっていて、
自分を大きく見せようと、
共通の知人の悪口に夢中になっている様子。

わかる、わかる。その気持ち。
ストレス発散だよね?。
悪口、言っちゃえ。言っちゃえ。お休みだもん。

私の左隣に座る男性は、
片方のスリッパを脱ぎ、
その足を、もう片方の腿の上において、
貧乏ゆすりより、わずかに鷹揚な
「中流の下ゆすり」中。

上半身はというと、
肘はテーブルにつき、
相手の話を聞いているのか、いないのか
握った割り箸でリズムをとるように
皿をカチャカチャ言わせている。

パーカッショニスト系飲食スタイルとでも言いましょうか。

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