40代の「痛いファッション」調査

「お元気ですねえ!」と言って
私をがっかりさせた制作会社の男性ディレクターと
クライアントの女性担当者(30代半ば)と
おしゃべりしていたときのこと。

「40代のファッション」について話題が及んだ。


「40歳を越えて、何か気をつけるようになりました?」と私。

「汚い格好は避けるようになりましたね?。普段もジャケットを着ることが多いかなあ。若いときは、なんでもよかったけどね。」

「そうですか。あ、でも、たしかにジャケットは偉大ですよね」

「うん、ジャケットは偉大ですよ。どんどん体型が崩れてきますからね。ダラダラ、ズルズルした服はこの年になったら着られないですね」

と、至極まっとうな答えが返ってきた。

確かにジャケットとかシャツとか、
カラダの輪郭をしっかりと描いてくれる服は、頼もしいよな。

西洋の洋服の歴史と伝統が凝縮されている感じ。

そして話題は、
「40代女性のどんなファッションが嫌いか」という方向へ。
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