エコバッグに見る「間に合わせの思想」

伊藤ミーナさんのブログ、
更年期をヒラリとかわす!
女のプチ鬱ヒーリング日記 「笑いながらタメ息」

を楽しく拝見していたら、

「男のエコバッグ」に関する記事を発見。

「レジでスマートにエコバッグを出す男はカッコイイ」。

なるほど?!今の時代そうかもねえ?!

うん?だがしかし、待てよ。

あんた(←自分)のエコバッグはどうよ?

ドキっ!

余裕かまして男のエコバッグについて考えている場合かな?

と、まあ、このような心理的流れで、

自分のエコバッグ事情を振り返った次第です。

エコバッグ。

わたしゃね、数だけは持っていますよ。

?娘が服を買ったときにもらったヤングブランドのおまけ(すでにボロボロ)
?夫が買ったバーボンのビンに張り付いてきたおまけ(中途半端なサイズ2枚)
?友だちにもらった生成りのコットンバッグ(小さい)
?友だちが忘れていった環境関係の公共施設宣伝を兼ねた袋(薄汚れている)

などなど・・・。

もうお気づきですね。

はい。

エコバッグにはビタ一文使っておりません!(キッパリ)

「間に合わせの思想」とでも申しましょうか。
そういったエコ思想・節約志向を徹底して貫いているのです。

改めて自分の身の回りを見渡せば、
あるわ、あるわ。さまざまな「間に合わせ」もの。

恥ずかしながら、ごく一例をご紹介させていただきましょう。
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