整形拒否!ジェーン・バーキンの今。

「暮しの手帖 2009年 06月号」
の巻頭は、

「ジェーン・バーキンの暮らし」

毛先のはねたショートカット
首まわりの開いた、青みがかった色の薄手セーター
よれっとしたワークパンツ
しましまのゆるソックス
色あせたバッシュ

という、ものすごく力の抜けたいでたち。

若いころ、めちゃめちゃキレイだったけど

ああ、よかった。

今もめちゃめちゃカッコいい。

顔にメスを入れる抵抗感から整形を拒否、
またコラーゲン注入・皺取りなどの美容医療も不自然でなじまないと拒否

しているらしく、それも彼女らしいじゃありませんか。

フランスの女優さんのなかには、
自然に老いを受け入れるという
その姿勢そのものが美しい人がいますね。
シャーロット・ランプリングしかり。
ジャンヌ・モローしかり。
(ああ、話が、どこまでも、どこまでも過去へ・・・)
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