これでいいのか!?ブティックの接客。

いきなりで恐縮ですが、

ブティック、緊張しませんか。

ええ、ええ。
百貨店のフロアなんかに居並ぶ
1万円前後から7、8万円くらいの
価格帯のブティックですよ。

どうも、ああいったとこでは、

洋服を値踏みする私を、
店員さんに値踏みされる


という

入れ子構造の緊張感あふれる心理劇が繰り広げられがちですな。

私なんか
(以下すべて、私の心のコトバ)

「この服、頑張って着てきたけど、なんかダサいかも」

(勇気を出してショップ内へ)

「あ、この服いいな。えっと・・・値段は?値札はどこ?高いのかな。」

「こんな風に値段を気にしてる姿を、店員さんに見られてる??」

「ちょっとだけ、鏡の前で合わせてみようかなあ」

「あ、あれ??試着する気満々なのに、店員さん、寄ってこないじゃん」


。。。。(( T_T)トボトボ


きっと、私がダサいからだ・・・


なんて切ない無言劇を熱演することもしばしばです。

しかしね。

冷静になって考えれば、
仮にも「お客様」たるもの、
国民的歌手によって
「神様」にもたとえられたことのある
優位な立場であるはず。

そんな「神様」が、

自信喪失
自己嫌悪
自己否定

といった重たい四字熟語の世界に
追い込まれる必要があろうか。

いかに私が、
うだつの上がらない中年とはいえ、
理不尽な仕打ちに違いありません。

もう、これからは、ぜひとも、
堂々と、臆面もなく、
むしろ、ふんぞり返って入店したい。


四字熟語にするなら

自信満々
厚顔無恥
威風堂々

そこでです。

ショップの皆様に
40代女性、なかでも
容姿にも服装にも財布にも不安を抱えた
どちらかというと恵まれない方面に属する
女性たちを代表して
お願いしたいと思います。

まず、

歓待しているのか、
拒否しているのか、
景気をつけているのか
そのどれでもないのか
形式美の極みのような
「いらっしゃいませ」
これを、なんとかしていただきたい。

そして

整頓好きなのか、
することがないのか、
嫌がらせなのか、
陳列棚の乱れた洋服を
有無を言わさぬ熱心さでたたみ上げるのも
なんとかしていただけると
大変、ありがたい。

さらに

できることなら、
店員さんを、もう少しだけ
ブサイク方向にシフトしていただきたい。


切に願う。
特に最後のとこ、よろしく。

【関連記事】
この秋、ユニクロで端正に装う!
ヘアサロン、実年齢はタブーか?



関連記事

スポンサーリンク