恋のカタチは、いろいろ!?

ちょっと古いけども
「世界の中心で愛を叫ぶ」にならって

「橋の中心で愛を育む」話です。

私は、川沿いの道を
毎夕、犬といっしょにボンヤリと歩いています。

するとね、
ほぼ毎回、逢引中のカップルに遭遇するのです。

時間は、午後7時半前後。

幅5メートルほどの川にかかる
小さな橋の真ん中で、
欄干にもたれかかるようにして逢瀬を楽しんでいる様子。

二人はいつも、
街灯に照らされた影が一つに見えるほど
ものすごく、ものすごく密着しているから、
私は、もう、気になって気になって
犬なんかそっちのけで
すべての意識を彼らの会話に集中するんだけど、
何を話しているのかさっぱり聞き取れない。

ただ、ときどき響く女性の声は、
「うちのお父ちゃんがな?」で有名だった
故・大屋政子さん風。(わかる?)

究極の甘え声ですな。

男性はというと、
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