プチ劣等感に心が痛むとき。

十六夜の月が夜空に輝いた、この日曜日。

京都の小さなお寺で
お月見のライブを楽しみました。

寺の座敷を開け放ち、
楽団の奏でる音色の合間には
ししおどしや
虫の音が響くコンサート。

前半は、行儀よく座席にすわって
後半は縁側に足を伸ばして
闇に浮かび上がる庭の木々と池の姿を
眺めながら、音楽を聴く・・・

という
芸術の秋にふさわしい。
京都らしい
大人らしい
宵を過ごしたのでございます。

が、
関連記事

スポンサーリンク