40代こそ、アクセサリー適齢期!


「まだ着ても大丈夫かな」
「まだ似合うかな」
「まだ若作りに見えないかな」

いざオシャレしようと思ったときに
必ず立ちはだかる「まだ」の不安。

「もうダメかも」
「もうやめたほうがいいかな」
「もうそろそろ、あきらめるべきか」

年相応という大義名分を掲げ、
こっちへおいで~とばかりに
手招きする「もう」の誘惑。


フン。


「まだ」も「もう」もいらん!


うるさい、うるさい。

ああ。

どこかに転がってないもんかねえ。

「いよいよ似合う!」
「今こそピーク!」
「その年齢がまさに旬」

的なドンピシャ感覚で装えるモノが・・・。

と思っていたら、


転がっていました。


アクセサリーの世界に。


高級化するなら


ジュエリーの世界に。

たとえば、ネット上で見つけたこんな言葉。


ジュエリーに関しては
「華奢」って決してほめ言葉ではありません。
大きなものをつけこなせるのは大人の特権。
40代後半ならばボリュームリングにチャレンジしてください。



華奢が、ほめ言葉じゃないなんて、
この世のパラダイス。
夢に見た世界、ここにあり♪

40代後半限定のドンピシャ・アドバイスじゃありませんか。

うれしいなあ。

でも考えてみれば
アクセサリーって基本は鉱物と金属だもんねえ。

宝石なんか美しく輝いているから錯覚しちゃうけども、
どれも硬くてゴツゴツしてるもんねえ。

そんなゴツゴツ物にふさわしいのは
ゴツゴツ指にゴツゴツ腕に
ゴツゴツ顔にゴツゴツ首なのは
当たり前ですよねえ。

スベスベ肌のヤングな女性は、
彼氏にもらったプチネックレスやプチリングで
プチプチしてなさいね。

さらに、こんなうれしいアドバイスもあったりして。


40代・50代の頃は

シンプルな品から ゴージャスなジュエリーまで、

何でも似合う年代です。



ダイヤやルビー、エメラルド等の
色鮮やかな石を使った指輪やピアス等を
上手に付けこなせるようになっているでしょう。

大ぶりで品質も良い そんなジュエリーが最適な年代です。


きゃー。

何でも似合うですってよ!奥さん!

さらに、さらに「大人の女性のためのアクセサリー考」では、

日本人の大人の女性は、
首の太いとか短いとか、しわやシミが気になるなどのコンプレックスがあると、
視線をそこに注目させないために、
あえてノーアクセだったり、
華奢なもので控えめにまとめようとしがちですが、
それはかえって欠点を目立たせてしまうのです。

首 が太い・短いと気にされている人は、
むしろ、太いチョーカーに、縦長のボリュームのあるトップをつけたり、
ラリエットや、淡水パールなどの長いネックレスを
幾重か重ね付けすることで上下に流れるラインを作り、
首から胸元にをきれいに見せることができます。


まあ、まあ、まあ、まあ。こうしてはいられません。

40代、50代こそ、
大ぶりアクセの適齢期じゃないですか。


ダイヤやルビーやエメラルドは無理でも、
長?いネックレスの重ね付けとか、
大ぶりアクセの堂々付けとかで参りましょう。


合言葉はビッグ&ジャラジャラ。


適齢期を逃しますまい。



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