40代はミステリアスな存在!?

「雑誌は美容院で読みます」
「本も図書館で借ります」
「アマゾンで中古を買います」
「そもそも読みたい雑誌がありません」
「読みたい雑誌があっても美容院で読みます」

と、

美容院に始まり美容院に終わる形となった
と言っても過言ではない
前記事に対する皆様の
歯に衣着せぬ貴重なコメントの数々。

万が一、何かの間違いで
出版社の方々の目に触れでもしたら、
辣腕で鳴らしてきた鬼の編集長ですら、
あまりの衝撃にデスクに突っ伏し、
「もう、40代向け雑誌なんて作らないっ!」と
むせび泣く姿が目に浮かぶようです。

反対に「ルチェーレ!」編集スタッフの方々が見たら、
「ああ、早めに手を引いてよかった」
「休刊は、やっぱり正しかった」
と互いの労をねぎらいつつ、
かつて下した苦渋の決断を、
あれこそ、まさしく英断だったと称賛しあい、
胸をなでおろしたのではないでしょうか。

そのルチェーレの発行元は、
株式会社ベネッセ。

「揺り籠から墓場のちょびっと手前まで」

私たち一人ひとりの人生を
こちらから頼んだ覚えはないものの
申し訳ないほど親身に考えてくれる
日本を代表する企業ですね。

プレママからママ、
乳児から青少年にいたるまでの
「ひとのきもち」だけでは飽き足らず
「いぬのきもち」や
「ねこのきもち」まで
とことん考えてくれる親切な企業。

そんなベネッセをもってしても
つかめなかった

40代女性のきもち。

「おすわり」や「待て」しか
日本語の通じない
ワンちゃんより理解するのが難しい

40代女性のきもち。


なぜ、かくもミステリアスなのでしょうか。


出版界を代表するプロ中のプロたちが
その能力を結集してなお、
なぜ白旗を揚げちゃうのでしょうか。

実は私。

そこに

問題解決の罠

があるんじゃないかと思ってるんだなあ。

さらに、

等身大の罠

もあるんじゃないかと思ってるんだなあ。

「裸の大将」みたいな語り口になってしまった上に
指摘するだけして大変、申し訳ないんだけど、
いたずらに長くなりそうなので、
続きはまた明日


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