「低姿勢だけど失礼」へのクレームは?

昨日の記事「クレームはタイミングが命!」に書いた教訓。


満足のいくサービスを受けるには、

どんな些細な疑問も

タイミングを逃さず質問して解決すべし。



これって、どうでしょう。
意外に難しくないですか?

あからさまに無礼だったり、横着だったりすると
こちらも怒りを原動力に即字抗戦できますが、
「低姿勢で丁寧なんだけど、どこか気になる対応」なんてのは
ちょっと難しくないですかね。


目には目を、
歯には歯を。


ならぬ


低姿勢には低姿勢を、
丁寧には丁寧を。

 
的な


長年のコミュニケーション慣例が身に付いてしまっていて

低姿勢かつ丁寧なニュアンスで来られると、

反射的に「はい、いいですよ(^O^)」とつい答えてしまう。


私なんか、ほんと、ダメですね。
必ずといっていいほど、
タイミングを逃してしまいます。

心に「怒りの種火」が付いていないのか。
必要なときにすぐに点火できないタイプ。
そして後で地団駄踏むタイプ。

役に立たないなあ、もう。我ながら。フン。

事業仕分けチームの蓮舫議員みたいに、
いかなる低姿勢かつ神妙な受け答えにも
「その主語は誰ですか」(グイグイ)
「私どもの意図がおわかりいただけてないようですが」(グイグイ)
と畳みかけたい。睨みつけたい。舌鋒鋭くいきたい。

しか?し。

納得しかねる対応やサービスって
いつも不意打ちなんだよね。

それは、かかりつけの歯科医院でのことでした。
関連記事

スポンサーリンク