「もめごと弱者」の典型的症状

【もめごと弱者】は、もめ方もいけませんが、
もめた後の対応がさらにいけません。


そんなことなら、もめなかったらいいじゃん、


的な状況に陥る可能性、極めて高し。

概ね、以下のような症状に陥ります。

(1)自分の行動に他人の賛同がないといきおい不安になる
(2)近隣住民や医師、先生など
  「継続的に関わる人」との対立にとことんヘコむ
(3)想像力たくましく、被害妄想的な「感情の一人相撲」をはじめる
(4)もめた相手に会わないよう遠回りしたりして結局損をする。



いかがでしょう。思い当たるところ、ないですか?(あってほしいな)


んじゃ、私のケースでご説明いたしましょう。

あれでも一応、
堪忍袋の緒が切れただけでなく、
袋本体までこっぱみじんに破裂させたつもりの「怒りのエネルギー」は、
そんなに簡単に収まるものではありません。(昨日の記事はこちら)

「ああ、頭にくるっ!」
「ねえ、ちょっと聞いてよ」

と身近な家族や友だちをつかまえて、


事の発端から勃発の経緯、以後の推移、今後の展望までを
口角泡を飛ばして、口跡鮮やかに
一人何役も演じ分けながら、粉飾もまじえて
仔細かつダイナミックに語りたい。(←上記(1)の症状の現れ)

そして、その際はぜひとも


聞き手の全面的な賛同を得ながら

勝ち誇ったように語りたい。



さらに、願わくば
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