大人のお正月。その味わいは?

早いもので、私、
お正月を体験するのも
今年で48回めとなりました。

紅白歌合戦の最多出場歌手といえば、
さぶちゃんこと北島三郎さんですが、
その出場回数を調べてみたら、
なんと46回。

ということは、あれですね。

お正月歴48回といえば、
押しも押されもせぬ大ベテランといえますね。

もし「紅白正月合戦」なんてものがあれば
大トリを務められるほどの、
大御所といえるわけです。

しかし・・・。

ほぼ毎年、実家で過ごすため、
おせち料理をしっかりと作ったことなし。

初日の出を見るために
早起きしたことなし。

正装して挨拶まわりしたことなし。



なんとも大御所の風格に欠ける

お正月ベテランですよ。私は。


こんなことで、伝統の継承はどうする!?


柄にもなく
反省しようかなあ、
どうしようかなあ、
やめとこうかなあ
と迷っていたら、

実家から戻った1月2日。
スーパーに出かけてみて
なんだかとっても安心しましたよ。
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決めよう。身の丈にあった抱負。

それはそうと皆様、
今年の抱負を家族や友人に述べたり、
日記に記したり、
毛筆で大書したりなさいましたか?


あれは、元日の朝でしたかねえ。


黒木瞳さんがバラエティ番組に
あでやかな晴れ着姿で出演してらして、
「毎年、新しいことに挑戦しています。
クラシックバレエなど・・・」
とおっしゃっていました。
今年の抱負は、何だったかなあ。
ま、いずれにしろ新しいことに挑戦されるご様子でしたよ。


大女優にして、この努力。
頭が下がります。


さらに昨日は、
関西のニュース番組で
元シンクロナイズドスイミング選手であり
オリンピックのメダリストでもある奥野史子さんが
「今年1年トレーニングして、
来年にはトライアスロンに挑戦したい!」
と目を輝かせておっしゃっていましたよ。


トライアスロン。


私の辞書にそんな文字なし。



しかし、さすがに第一線で活躍する女性は、違いますね。
自分に厳しい。チャレンジ精神を失わない。
そのスピリットが、美しさとなって現われるわけです。

な?んて、正月早々ダラダラとテレビを見て
次々と現れる有名人の抱負に感心していたら、
2010年も5日になっちゃいました。

いけません。いけません。

急がねば。

今年も棒に振ってしまう。


私も、抱負を述べましょう。


その場合、述べるだけでは、
間違いなく忘れてしまうので
ここに記しておきましょう。

では、まいりますよ。


houhu_convert_20100105152525.jpg




どうでしょうか?



小さい。小さくて、あまりにハードルが低い。



いいんです。いいんです。


私なりに
テレビを見ながらとはいえ、
考えに考えた結果ですので、
ここは卑下することなく、
その内容について自信をもって
堂々と臆することなく語ってまいりたいと思います。

ということで新年早々、続きは明日。
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「防おばさん」へ!指先確認。

というわけで、
昨日は私の抱負をのべさせていただきましたが、

そのうちの一つ、


細部主義を貫く


について本日は、ご説明させていただきます。


あ、その前に、ちょっと話が飛んで恐縮ですが、
皆さんのなかにも
家を出る前に「指さし確認をする」という方が
いらっしゃるんじゃないでしょうか。

窓のカギ、オーケー、
ファンヒーター、オーケー
ガスコンロの元栓、オーケー、
テレビの電源、オーケー、
玄関扉、オーケー


なんて具合に、
一々、その場所を指さしながら
わざわざ声に出したりなんかして
入念に確認するというものです。


防犯、防火の王道ですな。


これさえしておけば、
「あ、やかんの火、消したっけ?」と不意に心配になって
あわてて家に帰る必要もありません。
(やってませんけどね、私は)


「細部主義」とは、この指さし確認を

自分自身の防犯ならぬ

「防おばさん」に適用しようというものです。


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40代。「投げやり」だけは禁物!

今年の抱負その弐は(今年の抱負についてはこちらをどうぞ)、


「きれいな人でなく、きれいにしている人をめざす」


だと書きましたが、


じゃあ、


そもそも「きれいな人」だった時期があったのか?


さらに


「きれいな人」をめざせば、きれいな人になれるのか?


という疑問に答えなければならないでしょう。



ありません。(きっぱり)



んじゃ、どっちみち無理なんだから
書く意味ないじゃん。

とお思いになりました?
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脱・放置!暮らしの質を上げるぞ。

「贈り物。ケチの誘惑に負けるな。」に書いた
「ケチのささやき」に負けてしまう情けない性質。

これはどうも、家系的というか
遺伝的なものなんですね。

ちょくちょくこのブログに登場する姉も
九州土産に博多名物・明太子なんかを
買ってきてくれるのはありがたいんですが、
いつも箱が小さいもん。

もらった土産に文句つけて申し訳ないが、
毎回、「うわ、小さあ?」と思うもんね。

姉の耳元では、必ず、
「こっちでいいよ、小さいほうでいいよ」
というケチのささやきが
抗いがたい力で誘惑しているに違いない。
(もらっといてごめん。姉ちゃん)

そしてもう一つ、
私と姉に共通する
遺伝的というか家系的性質があるんですね。

それが、


暮らしの小さな不便を放置する


こと。

たとえば、

実家のお風呂のフタは、
パタンパタンと折る折り目のところから割れ、
1枚物の「面」から数本の「板」になって
結構な時間が経つが、この正月もそのまんまだったし。

昨年のリフォーム時に処分して以来、
物干し竿がないまま過ごし、
私が買ってくるといっても
「よかよか」となぜか遠慮し、
相変わらずシーツなどの大物干しに苦労してるし。

「不潔」にはあれほどシャカリキになって反応するのに、
「不便」には恐ろしく反応が鈍い。

変なの。

と思っていたら
私も同じでした。

台所のガスレンジ上の照明が壊れて以来、放置。
ベランダのジョーロが壊れて以来、ペットボトルで代用。
アルミ製行平鍋の蓋を買わねばと思いながら、アルミ箔で代用。
仕事用バックの内側ポケット部分が破れているのに、放置。
洗濯用小型ネットのファスナー部分が壊れているのに、継続使用。

(まだ探せばあるけど、この辺でやめときます)


あああああ。


というわけで

今年の抱負その参は、


【脱・放置】小さな不便を逐一、解決する。


ちょっとした積み重ねで
暮らしの質を上げたいと思っています。

こんな抱負でいいのかな?

あまりにレベルが低くて
お恥ずかしい限りですが、
今年の抱負シリーズは、これにておしまい。


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ヘタな節約が招く「オバちゃん化」

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笑われても自分の歌を歌おう。

根がファッショナブルな人間でも
こだわりの人間でもないので、
しばしば、そんなこと、どーでもよくなります。

というか、


そもそも、おしゃれって何よ?


と「そもそもの成り立ち」から
疑ってかかる気分になってしまうんですね。

土曜日に古本屋に行き、
岡本太郎氏の「強く生きる言葉」を買って以来、
その気分に拍車がかかってしまいました。

岡本太郎さんといえば、
万博記念公園の「太陽の塔」ですかね。
この時期、冬枯れの公園に、
微動だにせず立つ太陽の塔はいいです。

天候に左右されない陽気さを保ち、
一人で、静かで、立派です。

えらいな。太陽の塔。

そんな岡本さんのつぶやきから、
ファッションと題されたものを。


ファッションで注目を浴びようというのもいいけれど、
それより、もっと人間として大切なのは、
自分の体を張って、自分の存在を主張していくことだろう。
こんな服を着ておしゃれをしたから、
どんなふうに自分が変わったかなんて
外見的なことばかりで鏡を見ないで
自分と対決するために鏡を見る。
これが、ほんとうの鏡の見方だ。



自分と対決するために鏡を見る。


気合入れて、ファイティングポーズで見るだけじゃだめなんだろうな。


たくさんのコンプレックスも抱えてらしたみたいで、
その格闘の後が見えるつぶやきが胸にしみます。



他人が笑おうが笑うまいが自分の歌を歌えばいいんだよ。


絶対に妥協しないで。
人と争うのじゃなくてニッコリ笑っていればいい。


負けた者こそバンザーイと、
大いに胸を張ってにっこりする、これだよ。




岡本敏子氏のあとがきに、

どんな短い寸言でも、まるごと岡本太郎であってすっくと立っている。

という表現がありました。


太陽の塔もすっくと立っている。


すっくと立つ。
人も作品も、それができれば、本物ですね。


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40代。人生の主役になるには?

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ハンパな自意識、邪魔してない?

たとえばカラオケなんかだと
歌が上手でも下手でも、
自分の好きな歌を堂々と楽しげに
あっけらかんと歌うのがいいですね。

心を気持ちよく開放している様子が
ほほえましくて、気持ちよい。
聞いている方も明るくなる。

反対に、

「最近の歌、知らないしなあ」
「上手じゃないしなあ」
「選曲のセンス、ださくないかなあ」
「最後までちゃんと歌えるかなあ」

なんて、

あれこれ気にして引っ込み思案になり、
友人の歌にも気もそぞろで、
ようやく意を決して歌ったかと思うと、
自分の歌だけ誰も聞いていないような気がして
「やっぱり下手なんだ」と
若干ひがみモードに入る・・・みたいなのは、
かっこ悪い(←私です)。

これって、


自分をよく見せたいという

半端な自意識がうざいんですね。


歌えばいいんです。
堂々と。
機嫌よく。
古い歌であれ、今の歌であれ。
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40代。写真にポーズは禁物!?

有名な観光地で、
家族や友人に「はい、チーズ」なんて言われて
安易にポーズをとった写真ほど、
自己嫌悪に陥る可能性高し。

写真写り向上委員会なぞがあれば、
「ポーズと写真写り。その反比例法則について」とでも題して
一席ぶちたいくらいですよ。

このところずっと「あ?あ、こんな顔?」と
意気消沈するだけでスルーしてきましたが、
この問題、もうちょっとちゃんと
考えなくてはいけないのかもしれません。
(今年の抱負は、「細部主義を貫く」だし)

なんてことを思っていたら、
ハタ!と気づいたことがあるんです。

たとえば、

中高年向けヘアカタログ。

同年代の女性のほほ笑んだ顔だけが、
見開きに並んでいるんですが、
その紙面を見ていると、
なぜか、ちょっと晴れない気分になってくる。

同じように

40代以上向けのファッション雑誌なんかで
モデルさんでない読者とか女性文化人なんかが
単にポーズをとって並んでいるのを見ていても
なぜか、心が沈んでくる。楽しくない。

なんでだろ?
と思っていたんですね。

で、ここからが気づいた内容なんですが、

観光地での私の写真も、
ヘアカタログの顔写真も
ファッション誌の文化人の写真も
(いっしょくたにして大変、申し訳ないんだけども)


ポーズをとっているじゃありませんか!


もちろん冴えない私のテキトーかつダサいポーズと
ファッション雑誌の演出された洗練ポーズとでは
雲泥の差がありますよ。

ありますけれども、

この際、


年を重ねた女性に、

ポーズは似合わない。



と断言しちゃいたい。


誰かと語り合っている
何かをじっと見ている
何かを作業している。

など

能動的な行動がともなっていないと

あんまり美しく見えないな。



そういえば、
観光地で撮影中の女性グループを思い浮かべても、
「はい、チーズ」とポーズをとった瞬間に、
一人残らず無防備な「おばちゃん」と化してるもんね。
それも、少女になり損ねたおばちゃん風。


ポーズをとるなら、あくまでも堂々と。

「はい、チーズ」は封印したほうが無難。




【オススメ記事】
脱!服も暮らしも「間に合わせ」。

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センスが悪くて・・・と嘆く前に。

ファッション・ジャーナリスト光野桃さんの著書、
「私のスタイルを探して」は、
もう15年も前に書かれた本ですが、
今読んでも、まったく古びていません。

な?んて、

いかにも、ずっと前から愛読している本を、
ふと思い出し、改めて読み返してみた・・・的な、
気取った口調で書いていますが、
何を隠そう、先日、たまたま
古本屋で見つけて105円で購入したのでした。

1956年生まれの光野さんが
40歳を目前に書いたこの本には、
さまざまな試行錯誤を経て、
自分の納得いくスタイルを手にするまでのプロセスが、
とても具体的に、リアルに描かれていました。

自分の体形を考慮に入れず、
華奢でコケティッシュな
ジェーン・バーキンをめざして失敗したり。

ニュートラ・ファッションに身を包み、
パールピンクの口紅つけてコンサバしていたら、
昔のロック仲間にあってバツの悪い思いをしたり。

最新ファッションとメイクで完璧に仕上げて、
画家のパーティーに出かけたら、
昔の友人に「どうしたの?演歌歌手みたい」と言われたり。

ミラノ女性のおしゃれに刺激されて
張り切って装ったつもりが、
鏡に映る自分は、「日本人そのもの」だったり。

そんな彷徨える状態から、
自分の納得できるスタイルを見つけるまでの道筋が
1つひとつ具体的に書かれていて参考になりますよ。

どの章もおもしろいんだけど、たとえば

「センスが微笑むとき」。
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ホルモン枯渇。女を捨てるか。貫くか。

持てる者と持たざる者といえば、
そこはそれ格差社会の現代ですから、

財産の有無
仕事の有無
住居の有無

なんかがもっとも深刻な問題ですが、
「持つ」「持たない」という格差は、
ほかにもた?くさんありますよね。

美貌の有無
才能の有無
恋人の有無

なんかもそうだしね。

でも、


女性には、もうひとつの格差問題がある。


と主張したいな。


それは、ホルモン格差である。


と声を大にして主張したい。


いや、ハツとかテッチャンとかコロコロとかの
食べて美味しい方面じゃないですよ。(念のため)


女性ホルモン格差。

より一層、正確を期するならば、


エストロゲン格差です。

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