着たい服を着つづける、気迫。

先週の記事(→「さよなら!年代別ファッション誌」)で書いたように
「いくつになっても着たい服を着ていい」という文化は、
確実に定着すると思います。

うれしいじゃありませんか。

何着てもいいんですよ。

ミニスカートも
チューブトップも
ムートンブーツも

もう、何でもござれ。

街中に露出度満点の中高年女性があふれ、
人生を謳歌するように
高らかに笑いながら闊歩する時代。

ああ、やっぱり、うれしい。

私も闊歩するよ?。
(プリティ・ウーマンがBGMですかね。やっぱり)

ただし、現・若者の意識はそう簡単には変わらないから

「あのオバサン、何してんの?」とか
「もう、痛い。やめてほしい」とか
「最悪?!何、あの若づくり?」とか

心ない批判の矢が放たれる可能性は、
極めて濃厚です。


堂々としていましょう。


柳に風、で右から左に受け流しましょう。

「年相応」という常識的な成熟の道を歩まないならば、
「年不相応」という新しい常識を
私たちの世代が作らなくちゃならないんだから。

出る杭は必ず打たれるものです。


媚びず、

へつらわず、

迎合せず。



冷たい視線を向ける若い女性がいたら、
「あんたたちの未来のためにやってんのよ。文句ある?」
とにらんでやりましょうか。

気迫と覚悟をみなぎらせ、
「痛い」なんて言わせない。

この心構え、かっこいいかも。


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