ヘアスタイルの危険な選択。

あなたは、どんな髪型をしていますか?

と問われて、
「う?うん?どんな髪型って・・・」
と返答に困るようなら
その髪型、再考の余地があるかも。

いや、もちろん言葉で表現できないほど、
繊細かつオシャレなスタイルというものも
存在するんだろうけど、

もしかしたら「中途半端」に陥っている可能性も
考えられるんじゃなかろうか。

な?んて偉そうに言ってますが、
こんな風に思ったのは、仕事帰りの電車でのこと。

私と同世代の女性3人連れを見かけたんですね。

職場の仲間か。
一人のケータイに内蔵されている方位磁石に
残る2人がただならぬ関心を寄せ、頭を寄せ、眼も寄せながら、
「ほらこっちが北やろ」
「うわ、ほんま。こっちが北やん」
「え?っ?こっちが北なん?嘘やろぉ!」
と「北はどっちか問題」について談論風発中。

友だちになったらとっても楽しそうな女性たちです。

で、そのヘアスタイルなんですが、
向かって右の人から、

?肩までの長さ。
懐かしいソバージュ風パーマか?
頭頂部の白髪が若干目立つ。
全体にパサつき気味。

?肩を少し超える長さ。
パーマがとれかけているのか?
サイドの髪だけを後ろにもっていってまとめ、
(いくつかの黒ピンが見える)
前髪は少量、眉の下まで垂らしている。

?あごの先端の長さのワンレンボブ。


う?ん。好みの問題もあるだろうけど、
私にはやはり?の人が一番、
清潔感があって素敵に見えました。

「どんなスタイルですか」
「ボブです」



言葉で簡潔に表現できる「わかりやすさ」が

「オシャレの方向性の伝わりやすさ」に

つながっているんじゃなかろうか。



ボブです。
ストレートのロングです。
ショートです。
ポニーテールです。
モヒカンです。


とか、スタイルは別になんでもいいんだけど(ほんとかな)、


自分のヘアスタイルを一度、言葉で表現してみる


というのは案外、大事なステップかもしれません。

よくわかっていないヘアスタイルは、
よくわからない方向性のもとで適当にセットされ、
よくわからない方法で適当に手入れされてしまう。


わからないことが多ければ多いほど、
オバチャン度が増すんじゃなかろうか。

危ない、危ない。

※美しく見せるための効果は、ヘア>=メイクアップ>ファッション
というこの方の見解にも共感。


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「新・自分」のためのヘアスタイル

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