いつの間にか陥る「放置グセ」。

築20年の中古マンションに住んで早10年。

今日、朝食の支度をするとき
毎度のことながら薄汚れた壁紙が目に入り


なんとかせねば。


と思いましたよ。

そのとき脳裡をかけめぐる想念といえば、


壁紙なんとかしたい

そういえば、トイレなんかの水廻りもなんとかしたい

であれば収納もなんとかしたい

いっそ、全面リフォームか

お金かかるな

そのお金ないな

ため息


というパターン。

結末はつねに、


放置


です。


でもって、この想念パターンは、
いたるところを侵食していくんですね。


たとえば、先日、急いで駅を歩いているとき
ホームにある鏡に一瞬わが姿が写り、
「うん?このメガネ、どうだろ?」
と思いました。

メガネ、なんとかしたい

でも問題は、メガネか??

う?ん、小物を問題視するならバッグも古ぼけてるなあ

え?、服はどうよ?

それをいうならこの顔面のたるみはどうよ?

体型だっておばちゃん然としてるし。

てことは、全体がダメじゃん。

え?、先立つものはお金??

お金ないよ?。

ため息


そして、結末は


放置。


いかんです!

いかんです。こんなことでは!



気づいたところで反省をとどめるべきです!


壁紙に気づいたなら壁紙。それも台所の壁紙。

メガネに気づいたならメガネ。それもこのメガネ。


それを変えなきゃ。
まず、そこだけ変えてみなきゃ。
その問題を解決してこそ、
見えてくる「次の手」もあるんだから。

(1)ここだけやっても仕方ない。
(2)いっそのこと全部やりたい。


この2つの言葉が浮かんだら、要注意。

(3)小さなことからコツコツと。

あいにく目が細いため、
目玉が飛び出すほど見開くことはできませんが、
せめて自分の心を大きく開いて精一杯の喝を入れ、
身だしなみをコツコツと更新したいと思います。

手入れってリフォームじゃないもんね。


【関連記事】
脱・放置!暮らしの質を上げるぞ。

こちらから過去記事一覧をご覧いただけます。
等身大の悩みや迷いが凝縮!(ほんとかな)うわめづかい

★いつも応援くださりありがとうございます!これからもよろしくお願いしますハッピースマイル

にほんブログ村 40代の生き方
人気ブログランキングへ

関連記事

スポンサーリンク