ヒマな女の「埋もれ派手」とは?

斎藤薫氏のされど“服”で人生は変わるは、
半年で8刷を重ねたベストセラーなんですね。

ファッション誌に連載されたもののようで
30代女性が主な対象ですが、
年齢を問わず参考になる内容が詰まっていました。

たとえば、


いつも思う。
人って、オシャレすればするほど、
「ヒマそうに見える生き物」なのだってこと。

たとえばだけど、ネイルアートに凝りまくれば
それだけで「ヒマしてる女」に見えてしまう。

髪型がいつもめまぐるしく変わる人、
いつもやりすぎなくらいスキのないオシャレをしている人って
やっぱりいろんな意味で「ゆとり」ありすぎの女に見えてしまう。

(中略)

それは同時に「何も考えていない女」をイメージさせ、
同時にちょっと「退屈な女」をイメージさせてしまうから。


なるほど?。


勉強にも部活にもバイトにも励んでいない
女子大生のオシャレとか

子育てにも家事にも仕事にも励む必要のない
奥様のオシャレとか


あまりにも力が入っていて
ヒマそうだもんね(笑)。


自己顕示欲というオーラが

仏像の光背のようにメラメラしている。




派手な服を着ているのに人の視線が集まらないとしたら
それこそが「埋もれる派手」に陥っている明らかなサイン。

(中略)

1回でもそういう埋もれ感を感じた派手は
時代とズレている証拠、潔く脱ぎ去ること。



最後の一文なんか小気味いいほどですね。


若い子の「埋もれ感」は放っておくとして
中年以降の「埋もれ感」を図にすると
こんな感じかな?



プレゼンテーション1


いやあ、気をつけましょうね。

ヒマな女の「埋もれ派手」。



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