加齢で、ブスが美人に勝利する!

私は、もともと残念な顔だちの上に、
さらに念を押すように
「3大ブス要素」を装備しています。

その3大ブス要素とは、


(1)スタイリングしなければ和田アキ子みたいになっちゃう短髪
(2)顔の印象を決定づける、ごつい黒メガネ
(3)笑うと見える歯のワイヤー


どんな美人女優も、
この3大要素を身につければ
絶対にブスを演じられる鉄板ツールじゃなかろうか。

ロングヘア、メガネなしの私になじんできた昔の友人は、
はじめての2大要素にちょっと驚いた後、
大笑いする私の歯にワイヤーを見つけて

「うん???その年で矯正?何ゆえに?」

という疑問が浮かんでいる表情をします。
(浮かぶよね?。歯並びかえてどこいくの!?的な疑問。
ほんとは、矯正じゃなく治療のためにしているんですけどね)

一応はファッションブログ風のものを書いていながら、


ブス度を上げる装いをしている私。


「老いの兆候」が見えやすい要素を

意図的につぶしていくとこうなった。



って感じなんですよねえ。

いつも書いていることだけど、
髪の分け目から見える老いがイヤ。

十分に若々しく美しい麻木 久仁子さんの
やや目立つようになった分け目にも
老いと若さへの未練を感じてしまいます。

あの髪、ずっと続けるつもりだろうか。

もちろん、野際陽子さんの例もあるから、
まったくもってオーケーなんですけどね。

私は髪の毛が少なく、
分け目のフォローに自信がないので、
自分を叱咤激励して美容院に小まめに通い、
白髪がチラホラのぞく時期をつくらず、
スタイリングされたショートヘアを保ちたい。
(いつ面倒になって挫折するかわかんないけどね)

そんな姿勢が、
人前で物おじしない堂々とした振る舞いを
可能にしてくれる気がするから。

思いきって短髪にしたことで
ワンピースに目覚め、
ハイヒールを楽しんでいる自分も好き(←出たよ、過度な自己愛)。


鮮度の低い美人より鮮度の高いブス。



どうですか。この希望にあふれた名文句!


40代は、まだまだ老いが中途半端で、
どうあがいても「美人」には勝てませんが、
あと10年後、20年後には
ぶっちぎりで勝利できる気がする。

お願い。夢を見させて。


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その「美女路線」、大丈夫か!?

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