居心地のいい場所でモテよう(笑)

どうやら中学生の娘が失恋したようで、
それをウルサイ母親に悟られないように
じーっと耐えて生活しています(笑)。

通常100ワットのところが40ワットくらいの省電力。

友だちとケータイで会話しているところなんかを、
耳をそばだてて聞いたりしていると、どうやら、

大事な話があるといわれて
激しく期待して待っていたら
娘の友人への思いを打ち明けられた

というパターンだったらしい(もらい泣き!)

中学校時代といえば、
モテのランキングが男女ともに明らかになる思春期。

女子の場合には、
「かわいい」とか「きれい」とか「スタイルいい」などの
コトバで選り分けられる「圏内」と「圏外」があって
その分布図のどのあたりのポジションに自分が位置しているのか、
よほど鈍感でない限り、わかってくる時期ですな(シュン)。

母としては、

「あのさ、森三中の大島さんって
有名な放送作家の鈴木おさむさんと夫婦やん。
あれって、鈴木さんが大島さんを
芸人としてリスペクトしたところから
恋愛がスタートした
らしいよ」

とか

糸井重里さんがさ、こんなこと書いてた
きれいだの、すぐれているだの、つよいだの、おいしいだの、やさしいだの、かわいいだの、
好感を表すいろんな形容詞があって、どれもとてもいいことなのだけれど、
「おもしろい」は、なんだかとても持ちがいい。
永遠に使いべりしないで、意味が増えていくことばのような気がする、
ってさ。
いい言葉だねえ」

など、

価値観の多様化を図りつつ、
その末に

「顔も大切だけど、それだけじゃないよ
ほら、その証拠に母ちゃんも
こうやって機嫌よく生きてるやん。どうよ」

という、ほどよい救いに着地させてあげたいものだが

「は?鈴木おさむ。タイプちゃうし」とか
「イトイシゲサト??誰?知らんし」とか
「私、母さんめざしてませんから」とか

憎たらしい言い方でキョヒられるに決まっているから、
もちろん、な?んも言いません。


まあ、娘。がんばれよ。


好きや得意を見つけて、

居心地のいい場所を探しだせ。

そしたら、あんたがモテる可能性は格段にアップするから。


自分の居心地のいい場所でなら
鈴木さんや糸井さんに出会えるよ。
(糸井さんの奥さん、めちゃめちゃ美人だけどさ)


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年をとるって滑稽で哀しくて面白いな?と思っていただけたらハッピーうわめづかい

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