アンチエイジングと諦めは似ている??

こんにちは!
40代以降の女性が味わう悲哀のあれこれを
重箱の隅をつつくようにこまごまと書き続けるCarinaです!

いやあ、みなさん、今日も楽しくオシャレしていますか?

私は昨日、1年ぶりに女友だち4人と食事をしましたが、
みんな思い思いにオシャレしていて
うれしかったです。

似合っているかどうか
美しいかどうかは
実は、それほど重要ではなくて


このときを大事に思っている


という一人ひとりの気持ちが
それぞれの装いに表れていたからですね。
顔や髪がしおれてくるんで
「うれしい♪」気持ちを服やアクセサリーに代弁してもらうって大事ですよ。

この年になると(←48歳です、念のため)
心を弾ませてオシャレをして出かける行為そのものが、
その場やそこに集う人々を
「敬う」ことになるんじゃなかろうか。

なんてことを思いました。

そしてね。ハタ!と思ったんですよ。

私なんかが、しばしば口にしがちな

「おばちゃんは、何してもいっしょだから」
「誰も見てないから、いいのよ」
「男の人ってさ、結局、若い女にしか興味ないでしょ」

なんてコトバやそれにともなう投げやりな行動は、

自分以外の人々、
なかでも男性や若者、そして高齢者を「侮って」ないかと。

・若さしか見ない(に決まってる)
・おばちゃんとしてしか見ない(に決まってる)
・顔しか見ない(に決まってる)


なんて身近な誰かが言ったわけでもないのに
こっちが勝手に決めつけて
人間性に見切りをつけているもんね。

その結果「若く見えなくちゃ」「老いの兆候を消さなくちゃ」って
望まれもしない努力に血道をあげてる可能性だってなきにしもあらず。


ダメじゃん。


もし、男の人に、
「女ってさ、結局、男の顔と地位と年収しか見ないでしょ」
なんて決めつけられると、すご?く侮られた感じがするのに、
自分も同じように侮ってたってことか。

この世の中には、老若男女さまざまな人がいて、
さまざまな価値観を持って生きていて、
それぞれが、それぞれの出会いを重ねていくんだ。
という当たり前のことを忘れそうになっていましたよ。


これも、おばさんのひがみ症候群か!?
想像力の欠如が生むゴーマンか!?


「オバサン化」を過度に意識した諦めにも

過度なアンチエイジングにも

自分を取り巻く周囲への「侮り」が潜んでいるかも。



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主婦度を下げて女を上げる!
私の場合、こんな「ひがみ症候群」も現れます(>_<)↓
40代。「心のデトックス」が急務!

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年をとるって滑稽で哀しくて面白いな?と思っていただけたらハッピーうわめづかい

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