見えてきた!「年相応」の正体。

このブログを始めてから
1年ちょっとになるんですが、
わずか、これだけの間に、
「うん?ちょっと違うぞ」
「どうも当初の思惑どおりにいかないぞ」
と感じることが出てきました。

それは、


年齢相応のおしゃれを追求することが

ときどき、ものすごく、つまらなくなる。


という思いもしなかった症状の出現です。

そうですねえ。

これはあくまでも例ですが、

いつの日か大宅映子さんみたいな輝く白髪に
スーツを颯爽と着こなして、
効果的なアクセサリーを身につけるんだ。
若づくりせず、知的で、上品な女性をめざそう!

と考えたとするじゃないですか。

そんなイメージ上の夢が、
ときどき、どうでもよくなる。

それって、本当に楽しい??

みたいな。

まあ、経済的・容貌的要因もあるでしょうが、
どうも、それだけじゃないような気がするんですね。

一方で

オバサン・オバアサン方のなかに、

・度を超えた少女趣味の服を着つづける
・度を超えた露出度の高い服を着つづける
・若かりし頃の髪型を頑として守りつづける
・ショッキングピンクの口紅が異様に目立つ
・あまりの若づくりで周囲をギョッとさせる

などのタイプがごくまれに、いらっしゃるじゃないですか。

その理由がなんとなくわかる気がしてきました。

「つかぬことを伺いますが、
あなたは、なぜ、そのような格好をしてらっしゃるんですか」と
単刀直入に尋ねたわけではないので、
あくまでも想像ですが、

「年老いていく私という器」の中に
「幼女の私」や「少女の私」や「女子高生の私」や
「お姉ちゃんな私」が「大人の女な私」や「若いママな私」なんかが、
相も変わらず存在していて(地層のように)
人によっては幼女の私が地表に顔を出し、
人によっては女盛りの私が大きく隆起している


ってことじゃないでしょうか。

ちょっと前まで思いもよりませんでしたが、
「年相応の」「痛くない」とされる服装は
エレガントで上品かもしれませんが(成功すればね)

時として、

自分の内部に相も変わらず存在する

幼女や少女や乙女を抑圧しちゃうんですね。



おそらく年をとればとるほど、
内面と外見のギャップは大きくなり、
その違和感を抱えるながら
日々、生きていくんでしょうね。私たち。

ときどきこのブログにコメントを寄せてくださるmonさんが、
そのブログ「アラフィフな私のイケてる日常」に、
こんなことを書いてらっしゃいました。

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昨夜 長女のカレシが 我が家に その挨拶に来た
30年の時が過ぎ 
その頃と ちっとも変っていない自分がいるのに・・・
逆の立場にいるのが不思議な感じ

私はまたしても 笑いがこみあげてきたけど
今回は 我慢した


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当時、自分の母親が
そんな違和感を感じていたなんて
想像もしませんでしたが、
今はとてもよくわかります。

年相応の服装や振る舞いは、
どこか「我慢の産物」なんですね。

いやあ、偉いなあ。偉いよ!世のおばさんも、おじさんも!
(と他人事みたいにヨイショしてみる 笑)


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「若く見える」バトルは永遠なり。
本格化!40代が若者の時代

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