太めでも大丈夫!「くびれ感」で勝負!

今朝、長崎の姉が電話してきて、
自分の話したいことだけを細部にわたるまで余すことなく語り尽すと、
「じゃ!お疲れ様?!」と機嫌よく電話を切りましたが、
われにかえって話題をふりかえると
主な話題は以下の2つでした。


(1)これからの葬式は家族葬に限る。

コーラスサークルのお友だちが60代で急逝し、
お葬式に行ってきたらしいのですが
参列者が少なくて、ややさびしかったらしく
葬儀の簡略化について考えるところがあった模様。

(2)若く見える髪型について学んだから教えてあげる。

なんでもNHKの番組「あさイチ」で得た情報らしく、
「詳しくはホームページば見らんね!(ホームページを見たらいいよ)」
と、以後の行動についても具体的指示あり。

朝から、今後のあるべき葬儀のカタチについて考えるのは
意義のあることだとは思うものの、
あまり気分的に前のめりになれないので、
時間のあるときにおいおい考えることにして、

「あさイチ」のサイトだけは見てみましたが、

「つばき油による頭皮ケアのポイント」に加えて
「顔の欠点を目立たなくする髪型のポイント」として

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大きさやたるみなど、顔の欠点を目立たなくする髪型のポイントは、「くびれ」。
首の周りの髪のボリュームを減らすことで、「くびれ」を作り出そう。


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と教えてくださっていました。

そういえば、姉も、

・うち巻きにして垂らすのが一番、老けて見える。
・耳を出す、首を出すなど「細いところ」(←くびれ)を意識的に作るのが大事だ。

と強調していました。

つまり、あれですかね。

年とともになくなった「くびれ」を、
意識的に作ることが大事ってことですかね。

それも、ダイエット方向の努力をするのでなく
(それもやったほうがいいんでしょうが)


「ふくらみ」や「ポイント」を無理にでも作ることによって、

実際にくびれている、くびれていないにかかわらず、

「くびれムード(くびれ感?)」を作る!



これは、おなか回りに肉がついてしまった人(←私です)の
着こなし術にもつながりますね。

イシコロさんのとても役立つブログ記事「ほっそりと見せる極意」でも、
このあたりのポイントがわかりやすく解説されています。


くびれがなくても、くびれをつくる。
華やぎがなくても、華やぎをつくる。
ときめきがなくても、ときめきをつくる。


ファッションに限らず、

「なくても・・・つくる」の係り結びが、

「元気に生きる極意」かもしれません。



【関連記事】こちらも「なくても・・・つくる」技です!ぜひ、一読を↓
横のラインで筋肉の「崩れ」を隠す!

こちらから過去記事一覧をご覧いただけます。
「え!?閉経?」なんて体の問題もいろいろ書いていますうわめづかい

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