基準値を若者にしない、ということ。

前記事で提案した「老若ミックス」ですが、
なぜ、この「老若ミックス」を
「すべらない若づくり」のポイントとして
おススメするかというと、

全身これ、もれなく流行最前線の若者テイストにすると


お手本はあなた(若者)です。


と不本意ながらも
若者をあがめたてまつる
サインになってしまうからです(あーやだ、やだ)。

でも、そこはそれ。
私たちは、それなりに年を重ねて、
社会をギョッとさせない服装の常識なんてものも
身につけてしまっているし、


流行は繰り返す。


という事実だって
今では、もう身をもって知ってしまっているんですね。

だから、

「カンカン帽」を見たら「月亭可朝かよ」と思ったり
「ロンパース」を見たら、「赤ん坊かよ」と思ったり、
「マキシドレス」を見たら「浅川マキかよ」と思ったり、

してしまうわけで(笑)

若者と同じ解釈で
膨大な流行アイテムから
「かわいい!」という自然な心の声にのみ従って
ぴったしカン・カン(!)な一着を
選べなくなったりしちゃうんですねえ。

だから、つい、

「これ、流行っているんでしょ」
「これ、あちこちで見るわねえ」
「こんなのを着ないとダメよね」

なんていう、こう、いかにも


流行の末席に名を連ねさせていただきます。


的な自信のない遠慮がちな態度に陥ってしまう。


いけません。いけません。

もし、今、あえて人間を老若ふたつにわけるとするならば、


「老い」に立っても、「若い」に立つな。


と言いたい。

さらに続けるなら、

「老若ミックス」はしても
「若若ミックス」はするな。
(豚玉ミックスは食べてよし)

と言いたい。


「老い」にしっかりと腰を据えたうえで、

若者アイテムのなかから、

気に入ったものをチョイスして

ステキな着こなしを見せてあげる。



「(若者を)お手本にさせていただく」から
「(若者アイテムを)チョイスしてあげる」への転換を
ぜひとも進めてまいりましょう。

若者の着こなしとずれていいんです。
違っていいんです。

基準値は若者じゃありませんから(オホホホホ)。

そうそう、過去記事に書いた私の「ビキニdeプール作戦」も、
若者の水着姿が基準ではありませんよ(きっぱり)。
崩れてよし、デブでよし、の「老い」の精神。
(どうだ。まいったか)

そうそう、実は、このビキニ作戦に
頼もしい援軍が表れたんですよ!

整理収納アドバイザーとして
さまざまなメディアで活躍してらっしゃる
YUKKEさんが、そのブログで、


たとえ70歳になってでも、いつまでもビキニ着たいものです


と書いてらっしゃる上に、
その水着の柄が私とは比べ物にならないくらい華やか。

あ、あれ?
水着の話になってしまっているけど大丈夫かな。

この暑さです。汗をシャワーで流すように
細かいことは水に流していただけるとありがたいです(笑)。


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