「おじさん」「おばさん」の胸のうち。

先日、家族で山へ行き、
河原でバーベキューをしたのですが、

しばらくすると、
一組の見知らぬファミリーが車でやってきて、
母親と思われる30代後半の女性が、
フライフィッシングの準備に没頭しているうちのダンナに
何やら尋ねていました。

ダンナが一言二言答えて会釈した後、川へ降りていくと、

その女性は車を振り返り、
大声で家族に向かって、


「パパ!!ここからまだ、もう少し車で行けるってよ!

あのおじさんが言うてたわ!」


と叫びました。


わかってます。わかってます。
当然なんです。
ダンナは51歳なんですから。
どこからどう見ても堂々たる「おじさん」です。


でもね。


なんか、ちょっとシュンとしちゃったの、私。


ひとつは、


「ああ、正真正銘のおじさんになったんだ」という、
当然の事実を、大自然という非日常的な舞台装置のなかで
しっかりと再認識させられたこと。
(あたりまえなんですけどね)



もうひとつは、

40代後半の私から見ると若いけれども、
でも「おばさん」と言えなくもない年ごろであるところの
30代後半の女性の言う「おじさん」が
「眼中に入っていない種族」を意味するみたいに
かなり雑な言い方だったこと。



そうなんです。


「おじさん」とか「おばさん」ということばを使う場合、
あえて雑に言い捨てるケースがあるんですね。


「自分のほうが年下」であることを

心のどこかで明らかによろこんでいるニュアンスを含んだ

「おじさん」と「おばさん」。



私なんか、若いころ、もう、ものすごく多用してましたけどね(笑)


できれば、彼女には、車に乗ったあとで
「あのおじさんが言っていたわ」と言ってほしかった。
もう、車のなかでなら、
「あのおっさんが言うてたわ」もオーケー。
なんなら
「あのボーっとしたブサイクなおっさんが言うてたわ」
なんて「辛口批評つきのおっさん呼ばわり」も、
ま?ったくもってオーケー!

でも、そこに
そのボーっとした「おじさん」の家族もいるところで、
雑に「おじさん」とは言わないほうがいいなあ。


というわけで、


「おじさん」や「おばさん」という呼称は

こだわらないように心していても、

気持ちにさざ波をたてることがありますね。



今日は、そんな「さざ波系」の過去記事を集めてみました。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


  ☆★━━━━━━━━━━ 厳選!人気記事 ━━━━━━━━━━★☆
      Carinaの「おばさんはイヤ。おばあさんはもっとイヤ!」
  ☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★☆



★あなたは、この衝撃に耐えられますか?!
47歳って「おばちゃん?おばあちゃん?」

★いつまでも内面って変わらないんですよねえ。ちょっと乙女な感じです(笑)
おばちゃんでも、熟女でもない。

★おばさんの楽しさもあるんですよねえ。それも、捨てがたし!
オバサンの特権、捨てたくない!?

★気になる派、気にしない派のコメントをたくさんいただきました!
その「オバチャン」、本当に必要?


幼いころは、「オバサン」という呼び名は
安心感を与えてくれましたね。
私たちも、子どもたちの安心ってことでしょうか(笑)


★いつもありがとうございます!クリックしていただければうれしいです!ハッピースマイル

にほんブログ村 ミセス系
人気ブログランキングへ

よかったらいっしょに、ツイッターも楽しみましょう♪
↓↓↓

Twitterボタン
Twitterブログパーツ

関連記事

スポンサーリンク