「何となくいいなあ」に込めた憧れ。


年に2回発行される主婦と生活社の「暮らしのおへそ」

「暮らしのおへそ」とは、その人だけが持つ習慣や
その人の根っこをつくっているもののことだとか。
愛読している方も多いかもしれませんね。

わたしも数冊持っていますが、
さまざまな職種の、単身を含めたさまざまな家族構成の、
さまざまな年齢の人々の一日の過ごし方、住まい、かばんの中身、服装などが
ていねいな写真と解説で紹介してあり、


ああ、この人の暮らし、何となくいいなあ!


と感じる人もいれば、

「素敵なファミリーだろうけど、こだわりすぎてちょっと苦しいなー」とか
「どこか無理してないかなあ。不自然な感じがするなあ」とか、
「ああ、この人の毎日は孤独だなあ」なんて感じる人もいます。

インタビュー記事や数々の写真から、

・なにに、どれくらいこだわっているのか。
・そのこだわりは、何と何のバランスをとっているのか。
・暮らし方に自信があって、やや自慢が入っていないか。
・つまるところ、その人の毎日は楽しそうか。
・心は広そうか。フランクに語れそうか。

なんてことを自分なりに分析し、
共感できるか、できないか決めちゃっているんですね(わたしが、勝手に)

どうやら、このわたしの場合は、

●「こだわり」と「無頓着」
●「整然」と「雑然」
●「ひとり」と「みんな」

など、相反するものの配合具合というかミックス具合というか。
それらのバランスのとり方に、
その人の大らかさや余裕を感じて憧れたり、
逆に息苦しさを感じたり、嘘っぽく思ったりするようです。

まあ、わたしに限ってのことですが、


「何となくいいなあ」と感じる人には、

人生を構成する諸要素

(↑人間関係、仕事、金銭、容姿、住居、遊び)などの

理想的なバランスを見ているのかもしれません。


年とともに「人生はバランスだ」と感じることが増えたせいでしょうかね。

なーんてこと言ってないで、
もうそろそろ、いいかげん自分自身が
納得のいくバランスを手に入れたいものです(笑)


【関連記事】大人は、心配や優越感もほどほどにバランスよくしたいものですね↓
敏感でいたい!心配に潜む優越感。

こちらから過去記事一覧をご覧いただけます。
長大な巻物のようになっていますが(笑)最古記事から読んでいただくと面白いですよ?うわめづかい

★こだわりより無頓着に、整然より雑然に傾いているCarinaに愛のバランスを!ハッピースマイル

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