年齢を観察するクセをどうする?


初めて訪ねたオフィスの扉を開けて中に入ったら、
フロア全体が見渡せる構造になっていました。

目が合った人々に笑顔でペコペコとあいさつしながら、
何を思ったと思います?このわたし。

ごくごくわずかの瞬間に。
どんなことが。この頭にですね。去来したと思いますか?


このフロア、全員が年下だ。


ってことでした(笑)


くだらなくてすびばせん。


出口の見えない不景気にあえいでいる今、
オフィスの出入口に立つというチャンスを生かして
影の権力構造を見抜いたり、
担当者の立ち位置を見据えたり、
出世頭にいち早く目を付けて媚びを売る方針を立てたり、
事務用品なんかから業績のよしあしを観察したり・・・

出入りの業者として、
見るべきものは、もう、いくらでもあろうはずが、
年齢なんて見てどうする?>自分

でもねえ。情けないことにねえ。
そんなクセがついちゃったのですね。

なぜだか、いつも、

年齢を瞬間的に観察し、

自分との上下を判断するクセがついちゃったのです。


もちろんこのクセは、
ちっとも生産的でなく、創造的でなく、
気にしないに越したことはないのですが、

解放されよ。
乗り越えよ。


と自分に厳しく命じても、
解放も超越もできないことだけはわかっているので


瞬時に年齢を観察するクセを持っている自分を観察する


という迂遠な方法でしばらくやり過ごそうと思います(笑)

過去記事でも紹介しましたが、
このクセは70代、80代と年を重ねるにつれ
ますます、ひんぱんに出現するようですよ。

年をとるとは、心と体が違和感なく太平楽に老化することでなく、
数々の心の動揺と沈黙の積み重ねだとわかるだけでも、
自分より年長の人に対して真摯になれるかもしれませんね。

そう考えると、迂遠な方法も悪くないと思います。


【お知らせ】
みなさん、いつもブログに遊びに来ていただき、
楽しく役立つコメントをくださり、本当にありがとうございます!
「ティム・ガンのスタイルアップ」の放送もスタートし、
季節はオシャレの楽しい秋になり・・・と
書くべきことも、書きたいことも秋の実り同様に山盛りあるのですが、
こんなときに限って、仕事が忙しく、思ったように書く時間がとれないので(>_<)
10月10日頃まで更新をお休みさせていただきます。

必ずやパワーアップして帰ってきますので、楽しみにお待ちくださいませ!
(↑たかが1週間程度でおおげさ? 笑)
どうぞ、みなさまも少しずつ深まりゆく秋をお楽しみくださいね♪See You Soon!

【関連記事】年とともに真摯に謙虚になることは、若々しさと結びついているのかも!↓
年齢が与えてくれる「繊細な感性」。

こちらから過去記事一覧をご覧いただけます。
長大な巻物のようになっていますが(笑)最古記事から読んでいただくと面白いですよ?うわめづかい

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