どう?マイナス思考との付き合い方。

いつかはやめるだろうと思っていたスポーツジム通いを
案の定、やめてしまったんで、
家でCDを聞きながら
ヨガをしているんですけどね。

そのCDから聞こえる先生の名調子が、
なんどもなんども聞いているうちに
耳について離れなくなってしまいました。

たとえば、こういうところ。

目は一点を見ていますが
目に力は入れません。
その風景を目に映しておく。
そんな感じです。


とか。

腕がかなりダル?くなってきました。
そのダルさを、我慢で乗り切るのでなく、
やさしく見守りましょう。


とか。

そんなフレーズを替え歌のようにして
いろんなシチュエーションにあてはめて
思い出してしまうわけです。

たとえば。

仕事先でたまたま、よく知らない20代女性数人と
雑談でもしながら時間をつぶさなくちゃいけない雰囲気になってしまい、
彼女たちはそれぞれ共通に盛り上がれる話題があるようで
なにか笑い合っているけれども、わたしにはよくわからない。

なんて状況に遭遇したとしましょう。

会話に割ってはいったほうが社交的な感じがするようにも思いながら、
いや、でも、それも、もう少し、
この盛りあがりが一段落してからのほうがいいのではないか。
なんて思いつつ、曖昧な笑顔を浮かべているときにですね。
先生の名調子を思い浮かべるわけです。


居心地がかなり悪?くなってきました。
その悪さを、我慢で乗り切るのでなく
やさしく見守りましょう。



なんていう具合に(笑)。

実際には、

「居心地が悪い」というマイナスの気分に
ぐぐっと神経を集中するのでなく、
かといって「居心地よくせねば!」と悪あがきするのでもなく、
「あ、今、わたし、マイナスの気分になっている」と意識したまんま、
できれば深く呼吸して、
その気分を客観的に眺めてみるって感じなんですけどね。

ヨガのポーズと同じく、そんなマイナスな状況も
「やさしく見守っている」あいだに
いつの間にか過ぎ去ってしまう場合が多いし、

ヨガのポーズのあとに体がほぐれているように、
自分自身の「手なずけ方」っていうんですか。
マイナス方向にググっと入っていきそうな自分を
引き止めるというんですか。
そういったコツになる気もするんですよね。


マイナスにどっぷり浸るのでなく、

プラスにしようといたずらに焦るのでもなく、

プラマイゼロの地点にできるだけ立つようにして、

そこから、その気分をやさしく見守る。


って感じでしょうか。


ま、そんなことしていても、はたから見たら
曖昧な笑顔を浮かべて
居心地悪そうにしているだけかもしれませんけどね(笑)


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