20代イケメンにときめく、真実。

水前寺清子さんは、
いつもなんとなく気をつかっているというか、
「わ、わたし、これでいい?」と迷っているというか、
そんなベテランらしからぬ落ち着きのなさが
愛くるしくて、おもしろい方ですが、

そんな方が、小栗旬くんを前にするんですから大変です。

あ、金曜日のテレビ番組「ぴったんこカンカン」の話ですけどね。

ご覧になってない方には、
いったいなにの話か皆目見当がつかないかもしれませんが、
まあ、そういわずに、おつきあいくださいませ。

そもそもこの番組は、
ゲストの女優さんなんかを
安住紳一郎アナウンサーが案内したり、案内されたりしながら、
まちを散策する番組だと思うんですが、

今回は、水前寺清子さんが
ご自身が実際に住んでらっしゃる街をですね、
安住さんを案内しながら歩くわけです。

水前寺さん、いつにもまして
落ち着きがないというか、
居心地が悪そうというか、
何やら申し訳なさそうというか、
なんだか見ているこちらが恐縮してしまう雰囲気なんですが、

きっと

(1)顔見知りもいる地元を案内するプレッシャー
(2)久しぶりのバラエティ番組出演というプレッシャー
(3)最後には自宅にも案内しなければならないプレッシャー


などが、この真面目な大御所の緊張につながっているのでしょう。

そこに、です。
さらに、です。

「ドラマで共演して以来、お母さんとして慕っている」という理由で
ドラマの宣伝を主目的とする、小栗旬くんの登場です。

あらかじめ、わかっていることとはいえ、
チータ(水前寺さんです、むろん)の肩には、

(1)地元を案内するプレッシャー
(2)久しぶりのバラエティ番組出演というプレッシャー
(3)最後には自宅にも案内しなければならないプレッシャー


に加えて

(4)若くてセクシーなイケメンと共演するプレッシャー

が加わったわけです。


どうしますか?もし、あなたが、チータだったら!?


水前寺清子さんという大ベテラン歌手の心中を
一庶民であるわたしに置きかえて考えるなど
あまりにも身の程知らずですけどね(笑)
わかりやすくするために、あえて、やってみますよ。

そうですね?。たとえば、

ダンナの仕事の命運を握る取引先の重役を
わたし一人で観光案内しながら
自宅にも招いて接待しなくてはいけない状況にあり、
しかも、その重役は食通で、ワイン通で、
美術鑑賞が趣味だったりして、テーブルマナーにもうるさく、
そのプレッシャーに押しつぶされそうになりながら
しぶしぶ&ドキドキして重役の登場を待っていたら、
あろうことか。
「かっこよすぎて直視できないほどのイケメン」が
その重役の部下としてついてきたみ・た・い・な!!!

チータはですね。
小栗旬くんにドキドキして、
その目を直視できないように見えましたよ。


わかるなあ。


チータ、あなたの気持ち、わかるよ?。
わたしだって小栗旬くん、直視できないよ?。
(どこまで感情移入するんだか 笑)

いやあ。
40代後半になって初めてわかったんですが、
20代後半あたりのカッコいい男性を前にすると、
若いときと同じようにドキドキするんです。

ただ、若いときと異なることもあって、それは、

●その若い男性は、こちらを女性として見ていないという事実
●このドキドキを表に出してはいけないのではないかという自分自身の自制心

というやっかいな要素が加わっていること。


高なる胸のドキドキと、諦めにも似た切なさと

年相応の自制心とが、この、こころのなかで、

組んずほぐれつ、大混乱を繰り広げる。


その結果、過度にオバチャンモードになったりしてね(笑)

チータの自宅で餅つきもなさったようですが、
残念ながらその様子は見ていません。
でも、きっとチータの胸のなかでは
組んずほぐれつの大混乱があったと思いますよ。

初々しくて可愛かったです。


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