どう取り入れる?70年代ファッション。

肩パッドが世を席巻した80年代ファッションは
今になってみると、どうも、評判がいまいちで
再ブーム到来の呼び声が高かったときがありはしたものの
結局は鳴かず飛ばずで過ぎてしまいました。

やっぱり、あれでしょうか。
バブルへ向かう勢いがないと
肩をいからせる気にもならないってことでしょうか。

それに比べて、70年代ファッションは売れっ子ですね。

たしか90年代も流行りましたもんね。
スマイルマークとか、サボとかね。
なんかちょっとヒッピーな感じ。ピースな感じ。


そして、今年もどうやら70年代が来ているらしいですよ。


10代後半から20代前半の辛口女子に人気のファッション誌、
JELLYを読んでいたら、


ジプシールック 秋の大本命!!


とありました。

そうだったのか。ジプシールックが来ていたのか。
ボヘミアンルックといいましょうか。
ペザント風ファッションといいましょうか。
(このあたりゴッチャでいいのかな)

夏からマキシブームが続いてましたもんね。
そこにファーベストやフリンジバッグ、
つばが大きくてやや波うったような帽子(あれですよ。カルメン・マキ風です)、
エスニックなアクセサリーなんかを合わせるわけです。


それにしても、マキシ。


単にスカート丈が異様に長いだけですが、
わたしたち世代には手の出にくいアイテムですな。
(とくに夏場に多かった木綿の花柄プリントマキシワンピとか)

ある意味、イブニングドレスより難易度が高いマキシワンピ。

あれですかね。
あのズルズル感が手に負えないんですかね。

ズルズル感の先に、流浪とか彷徨とか一匹オオカミといった
おばちゃんとは相容れない価値観が横たわっているからか。

単に「衣服のズルズル感」が「肉体のズルズル感」を強調する様が
容易に想像できて考えるだに恐ろしいってことか。

ま、そんなこんなで

ちょくちょくやってきてくれる70年代ファッションブームですが、

「STYLE from TOKYO」で有名なパワーブロガー、
シトウレイさんがasahi.comに連載中の記事で
「パリは、70年代風「良い子的着こなし」が旬!」と題して
流浪や彷徨といったアウトロー的覚悟とは対極にある
「良い子的着こなし」を紹介してくださっています。
これなら、ことごとく守りに入った「良いおばちゃん」の私にも手が届くかも!!

ズルズル感の少ないロング丈スカートや
発色のきれいなブルーデニムの着こなしなどが
パリのストリートスナップで紹介されていますよ。

トレンドと言うトレンドがない今、
指標となるべき物がないから何を着ていいか解らない、とも言えるけど、
考え方を変えれば、どんなものを選んでも、何を着ても自由になってきているという事。
ここで挙げた幾つかのトピックから
自分の気持ちの赴くままに好きなものを選んでチャレンジしてみては?
少し気分が変わること、間違いなし!


ということばも、なんとなくうれしい。

頭のすみに70年代テイストを置きながら、
この秋のおしゃれを楽しみましょうか。


【関連記事】いや、ほんとはマキシもいいんです。アウトロー精神で着るおばあちゃんとか問答無用でカッコいいよね!↓
着たい服を着つづける、気迫。

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長大な巻物のようになっていますが(笑)最古記事から読んでいただくと面白いですよ?うわめづかい

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