普段着美人を可能にする、2つの方法。

普段着について、これまで
いろいろ書いてきましたが、

自分の現実を正直に見つめてみたら、
ある問題が見えてきましたよ。

それは、

カジュアル服とモード服の兼ね合いと

それぞれに割ける費用の問題


です。
(モード服といっていいのか、はなはだ疑問ですが
「流行を反映したよそいき服」くらいに受け取ってくださいませ)

たとえば、この時期。

白シャツ
セーター
ロングブーツ
ショートジャケット

なんかが欲しいんですけどね。わたし。
(実際には、まったく買わない可能性が高いですが 涙)
もし、これらのうち何点かを買っちゃったとしたら
それでカンペキに予算オーバー。

上記は、すべて「外に着ていくための服」なんで
必然的に、


普段着にかける予算は、この冬もゼロ


ということに相成ります。

この秋、普段着美人をめざそう!
なんて言いながら、
この現実のショボイこと。

これって、「景気浮揚と雇用対策のために、
介護と環境の事業を重点的に育成します!」
と政策発表しながら予算配分しない、みたいなことですからね。

予算ゼロで雇用対策が進まないように
予算ゼロで普段着改革が進むわけがない!

もちろん、お金さえあれば
すべての問題が解決するとは決して申しませんが、
お金なくして改革の道を進むのは
お金があって改革の道を進むより
難しいに違いありません!

こうなったら、


(1)普段着にもはや、なにも求めない。

(2)外出着という特別枠を設けない。



のどちらかを潔く選ぶべきなのかもしれません。

(1)は読んで字のごとく。
普段着を、自分の服のリサイクル最終工程と考えて、
ボロボロになるまで着倒すことを意味します。
しかし、あくまでも意図的に、自覚をもって、という点が、
これまでとは異なりますよ。
堂々たるボロボロ、堂々たるダサさ。
毅然とした、凛とした、イケてなさです。

(2)はですね。
服装のカジュアル化が進む今、
「普段着」的な服装で出かけられない場所は、
皆無といっても過言ではありません。
仕事でスーツが必須という方などをのぞき、
つねに普段着で通そうと思えば通せるんです。

それゆえに、

そのシーズンの流行がなんであれ、

ロングブーツだ、ハイヒールだ、トレンチコートだといった

「よそいき度」の高い服に決して手を出さない。



そうして「よそいき」から完全撤退した予算で、
ちょっと良い「カジュアル着」を買うのです。
そして、そのちょっと良い「カジュアル着」を、
家でも着て、近所でも着て、
スーパーでも着て、デパートでも着て、
レストランでも着て、美術館でも着るんです。
なんだったら仕事でも着るんです。
冠婚葬祭以外はそれで通すんです。

そういうわけですから、日常生活では
決して汚さぬように、崩さぬように細心の注意を払いたいですね。
料理のチン率を可能な限り増やし、
洗う食器の数を極限まで減らし、
拭き掃除などの屈伸作業で膝が出るのを用心深く回避し、
できるだけ何もしない、してるフリだけする。

自分のためでなく、
かけがえのない普段着のために、
テレビやDVDを鑑賞するなり、
体をまっすぐにして横臥するなり、
ソファに鎮座してマンガを読むなり、
ゲームをするなりして過ごしましょうか。

そんなことするんだったら、
よれよれのジャージを着てしたい
という元も子もない意見には耳を貸しません(笑)


【関連記事】普段着カテゴリを設けました!考え抜いた道筋が(笑)見えますよ?↓
「普段着を考える」

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