娘の服を着ちゃおうかな・・・の誘惑。

いやあ、来ましたよ、来ましたよ。
突入しましたよ、突入しましたよ。

うん?
どこに突入したのかって?


母親が娘の服を着てしまうタイムゾーンです。


今、娘は中学2年生なんですが、
この年ごろになると概ね大人の体型になるだけでなく、
ファッションに対する関心もグンと強まりますから、

母親が、その気になれば娘の服を着ることができるようになるんですね。

そしてこのときから始まるわけです。


「母親と娘が服を共用する蜜月」が。


実は、このことに気づいたのは昨日のことでした。
迂闊でしたー。まったくもって知らんかったです。
もう、そんな時代が来ていたなんて!

昨日はママ友3名と
40代女子会ランチ(主婦ランチじゃないのよ 笑)を
楽しんだんですが、

帰り際に友人の一人(40代半ば)が

バッグもブーツも娘のよ。

と言うではありませんか。

おお、そうであったか。
もうそんな時期であったか、と驚いたわけです。

娘さんから借りたというファーバッグとムートンブーツは、
言われてみれば、たしかにヤング向けショップに
大量に出回っているものらしい雰囲気ですが、
柴咲コウ似の若々しい美人であることも手伝って
決して似合ってないわけではない自然なカジュアル感でした。

そして、そのとき、もう一人のアラフォーママが、

「そうそう。この服は○○○○で買って?ん。
娘の好きなショップやけど、
わたしたちが着れそうな服も結構あるよねえ」

と相槌を打つではありませんか。

おお、そうであったか。
実際に服を共用しないまでも

娘世代のショップで自らの服を調達する

という方向性もあるのだな。

な?んて自分はまったく「蚊帳の外なの?」的言い方をしていますが、
かく言うわたしも娘が着なくなった白いダウンジャケットを
犬の散歩のときに着ていますけどね。
それもすでに去年から。
もったいないし。温いし。軽いし。

しかし、この傾向、
度を越さないように
拍車をかけすぎないように、
調子に乗りすぎないように
くれぐれも気をつけなきゃいけませんね。

娘のショッピングに付き合うと
試着を待っている手持ち無沙汰の時間なんかに、
「これなら私にも着れるかも?」と思わせてくれる
カーディガンやセーターや
各種Tシャツや地味色ジャケットなどに
出会ってしまって心が動くものですが、

しかし。

これらの服には、やはりどこか

ハリのある肌
しなやかな動き
メリハリある細めの肉体

を前提に作られた独特の「雑さ」があり、
若い肉体はその「雑さ」すら、
かしずかせてしまう圧倒的な力があるものの、

どこがどう違うのか、わたしたちの肉体は、

その「雑さ」に制圧されてしまう場合が多いようです。



娘と服を共有するおかあさんは、
(1)娘さんと体型が変わらないスリム美系ママ
(2)娘さんと共用し服代を減らすスリム家計ママ
の2つのタイプに分かれるようですが、

どっちにしろスリムになりゃいいってもんでもないんで、
あまりのめり込まないほうがいいかもしれません。
わたしも気をつけま?す(^^)/


【関連記事】「基準値」というとちょっと大げさですが(笑)よければ、こちらもどうぞ♪
基準値を若者にしない、ということ。

こちらから過去記事一覧をご覧いただけます。
長大な巻物のようになっていますが(笑)最古記事から読んでいただくと面白いですよ?うわめづかい

★いつも応援ありがとうございます!クリックしていただけたらうれしいですハッピースマイル

にほんブログ村 ミセス系
人気ブログランキングへ

ツイッターでもおしゃべりしましょう♪レスポンス、わりに早いです(^^)v
↓↓↓

Twitterボタン
Twitterブログパーツ

関連記事

スポンサーリンク