男性が語る同窓会「老けの公式」。

「同窓会の『老けの公式』を発見しましたよ」

40代の男性営業マンが
なんとも興味をそそる発言をするではありませんか。

「そうですか?!発見しましたか?」
「しました」
「男性の公式ですか。女性の公式ですか」
「女性です。男性は、まあ、極論すればハゲかハゲでないかですから」
「なるほどー」

彼の言うところの「女性における老けの公式」ですが、
もったいぶらずに言っちゃうと、
こういうことでした。


中学校や高校時代に、

流行に敏感でオシャレっぽかった子は、

あまりきれいに老けていない。



「そうですかぁ?」
「そうです。あれですね。
アイドル歌手より演歌歌手のほうが
年をとっても着物姿で変わらない感じがするじゃないですか
あれと同じじゃないですか」

期待したほどには納得できなかったので
「かもしれませんねえー」と
中途半端な受け答えで流してしまいましたが、

この彼流公式の背景には、

・年とともに彼の女性観がコンサバになっている。
・良家に嫁いだコンサバ女性は暮らしにゆとりがある。
・中年になると流行モノよりコンサバスタイルが似合う。


などなど、複数の要因があるかもしれません。
(すべてわたしの憶測ですけどね 笑)

しかし、いずれにしろ、
40代以上向けファッション誌が
あれこれ突飛な提案をして、
年齢別ファッションのボーダレスを叫んでいるわりには、

・年をとればとるほど知性がものをいう
・身だしなみも仕草も、会話も上品に。
・エレガントであること、それこそが美しい。
・シンプルで上質なものを身につけよう。

などを条文とする「エイジング・スタンダード」は
なかなか強固で揺るぎませんね。

ま、それでいいんでしょうけど。

知性も、上品も、しとやかさも、マナーも、上質も、
このガタガタと気ぜわしい日々で
いったい、どうやって身につければいいのか。
それが問題です。

今はまだ若く美しいお嬢さん方。

ギャルだ、クールだ、セクシーだ、パンクだ、小悪魔だ、森ガールだ、
山ガールだ、モテ系だ、非モテ系だと、
間口を広げるだけ広げて「オシャレ全入時代」の様相ですが、
「まじ、やばいわ」なんて言いながら歩いていたら、
その先には「上品」という狭き門しか用意されていませんよ。用心してねー。

かくいう私も、DCブランドだ、刈上げだ、ボディコンだ、ワンレンだ、肩パッドだと
鼻歌混じりで歩いてきましたが、「上品」の門をくぐれないまま、
本日をもって49歳。

いいのか。「どうする?40代からのファッション」というブログで(笑)
相も変わらず、問題山積です。


【関連記事】去年もこの日が誕生日でした(笑)今年と同じく往生際、悪いです↓
腹八分目に異議あり&残念なお知らせ

こちらから過去記事一覧をご覧いただけます。
長大な巻物のようになっていますが(笑)最古記事から読んでいただくと面白いですよ?うわめづかい

★いつも応援ありがとうございます!クリックしていただけたらうれしいですハッピースマイル

にほんブログ村 ミセス系
人気ブログランキングへ

ツイッターでもおしゃべりしましょう♪レスポンス、わりに早いです(^^)v
↓↓↓

Twitterボタン
Twitterブログパーツ
関連記事

スポンサーリンク