「おんなこども」から「大人」へ。

いつも冴えないシチュエーションの経験談ばかりを披露して
われながら情けないやら、申し訳ないやら
とっても複雑な思いですが、
今日も、そんな自分を奮い立たせて
相も変わらず冴えない話で失礼します。

「降りそうだな」と思ったものの自転車で買い物に行ったら、
レジを終えてスーパーを出てくると
案の定、雨が降っていたんです。

坂道をキコキコこいで帰るんですが、
工事車両が片方の道をふさいでいて、
交通整理の男性が2名。

ああ、こういうおじさんたち。
昔はもっと、「さあ、行きなさいよ。お嬢さん」って感じで
やさしかったなあ。


という得意の「ヒガミ系想念」が頭をよぎり、

いや、でもさ。
こんなに、しかめっ面に雨風を受けて、
食料品を前後のカゴにどっさり積んで
自転車をこぐわたしの姿って
まさしくこれ、ザ・おばさんだよね。


という、わりに自省的な「ヒガミ系想念」に
とってかわったところで、

雨が降っていたせいでしょうか。
雷は鳴っていないものの、
嵐のなかを一人行くわたし、的な気分が
やや盛り上がっていたせいでしょうか。

ひがみ → 迫害 → 風雨 → 嵐 → 受難 → 再生

といった連想ゲームが脳内で人知れず行われたとみえ、

雷鳴を受けたように!
啓示を受けたように!


あ。わたし、もう「おんなこども」じゃないんだ。


と悟ったのです。


あ、わたし、もう、本当に大人なんだ、と。


おじさんも
お兄ちゃんも
おじいちゃんも
ときには同世代のおばちゃんも、
わたしも見ても、
「手を差し伸べなくちゃ」と思わないのは、

わたしが大人だからだ。


もう、わたしは
誰にだって正々堂々、
渡り合うことを求められている大人なんだ。

と。

あたりまえ?
いや、たしかにそうですけどね。

「おんなこども」でないと腹の底からわかれば
「おんなこども」を理由に優遇される期待も生まれないわけで
「おんなこども」的なウケを狙わなくていいわけで、
「おんなこども」的な自分を演出する必要もないわけで・・・

それは、ちょっとすがすがしいなあと思い、
そうなるとやはり「問われるのは品格かい?」と思いながら、
家に帰りつきました。

冷たい雨もまたよし、ですな。


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「すがすがしい開き直り」で行くよ!

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長大な巻物のようになっていますが(笑)最古記事から読んでいただくと面白いですよ?うわめづかい

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