ロングブーツが示す「脚の現実」。

今年も本当にいよいよもって
残すところわずかとなりましたね?。
年末の忙しいときにも
このブログを見に来てくださって
本当にありがとうございます。

この時期に、
一年の総決算的話題でなく、
来年の抱負といったピリッと引き締まる話題でもなく、
いつもどおりの「どーでもいい記事」で
今年を締めくくらせていただいてよろしいでしょうか。
(大掃除やおせちの準備なんかで疲れた夜にでも
読んでくださったらうれしいです!)


実は先日、ロングブーツを買ったのです。


これまでの場合、
ロングブーツ購入における
最大かつ重大かつクリアすべき難題は、
「筒まわり問題」でした。

もってまわらず
はっきりすっぱり申し上げるならば

ふくらはぎが太いため
筒まわり「ゆったり」でないと入らない。


ということですね。

しかし、先日はデパートでしたから、
店員さんがこちらの脚の太さを観察している様子など
みじんも見せることなく、
しかしながら迅速に計測&目算してくださっていたようで
最適な筒まわりブーツばかり出してくださり、
想定していた難題は意外にも楽にクリアできたのです。

それで上機嫌になり、

「こちらの形もかわいいですね。履いてみていいですか」
「はい、どうぞ。これはちょっと変わっていて
ファスナーが全開しないタイプなんですよ」
「あら、ほんとですね」

なんて筒まわり問題が解決をみたために
すっかり「ブーツ上級者」の気分になって
「デパートでしょちゅうお買い物する人に見えるかも」気分になって
「もう、何だって履いてみるよ」の気分になりながらも
SALEコーナーからは一歩も出ることなく、
鏡の前で履いてみると・・・

その、よくできた店員さんが

「あー、これは、ちょっと・・・」と口ごもるじゃないですか。

「その・・ちょっと・・・たるんでしまうと
カタチがきれいじゃなくなるかもしれませんね」


あ??!そうだったのか?!


ロングブーツには、
「筒廻り問題」にくわえて
「膝下の長さ問題」があったのか?!


「そうか。これは、あれですね?
膝下がもっと長い人向けなんですね」
「あ、まあ・・・どちらかといえばそうですねえ」

そのロングブーツは、
わたしの膝小僧という天然の要塞に阻まれ、
ニーハイブーツになることもかなわず、
膝下全域でフガフガ&ユルユルと
「ゾウアザラシの首んとこ」みたいに
たるんでいたんですね。


しかし。


ふくらはぎの一番太いところで止まる丈のブーツは
この短く、太い足には、
あまりに危険ではなかろうか。

さらに、
去年あたりからちょくちょく顔を出している
くるぶし丈あたりのブーティとかいう新顔も、
手に余りそうな予感がするぞ。
(ミニスカートとレギンスに合わせろとか、
スキニーにブーティで闊歩しろとか、
その着こなしがそもそも我が辞書になし)
(こちらに齋藤薫女史のブーティ着こなしアドバイスあり)

であるとするならば

やはり、ロングブーツのほかになし!
(たとえ、膝下がゾウアザラシになろうとも!)



結論を申し上げると
ゾウアザラシにならない程度の
ロングブーツを買いました(笑)

いいのか、悪いのかわかりませんが
かなり膝ぎりぎりなので
ジーパンをブーツインすると
ゲートルを巻いた軍人のように下半身がりりしくなり、
行軍とか凱旋とか進軍ラッパとか、
そういった勇ましい気分になります。

でも、意外にあれですよ。

ふくらはぎの太いところが完全にカバーされ、
「筒まわり ゆったり」であることもまったく目立たないので、
私同様、「FM系女子(太く短い系女子の略)」には
長めのロングブーツ、よいかもしれませんよ!


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みなさま。
今年の更新はこれが最後です。
本当に、いつも遊びに来てくださってありがとうございます。

コメントのお返事が遅れていたり、
みなさまのブログにお邪魔できなかったりと
残念なブロガーぶりが際立ちましたが、
これに懲りず、来年も遊びにきてくださいませ。

「単調な毎日から生まれる楽しい記事」を
来年もできるだけたくさんお送りしたいと思います。

よいお年をお迎えくださいませ。
そして、お互い、よく年をとりましょう(笑)

では、来年!


【関連記事】ブーツの筒まわり問題については、こちらの記事に!
ブーツ選びと筒まわり、の問題

こちらから過去記事一覧をご覧いただけます。
長大な巻物のようになっていますが(笑)最古記事から読んでいただくと面白いですよ?うわめづかい

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