シワとたるみ。その究極の選択。

アンチエイジングの主要課題といえば、
やはり「シワ・たるみ」という
「二大嫌われモノ」の顔面からの撤去・一掃、
ならびに根絶ということになるでしょうかね。

「シワ・たるみ」とまるでニコイチ、
もしくは「シワ・シミ・たるみ」とサンコイチで
扱われることの多いこれら「嫌われモノたち」ですが、
それぞれが顔面という「わが心の表玄関」を
わがもの顔に、縦横無尽に、自由気ままに
跋扈する時代(つまりわたしの今ね)が到来してみると、
シワにはシワの、シミにはシミの、たるみにはたるみの
揺るぎない個性、方針、生き様があるのだなあと感心しきりですよ。


そして、その結果、


たるみより、シワがよいのではなかろうか。


と思いはじめています。


「そのシワ深い顔には、人生の苦難が刻まれ・・・」とか
「そのシワは、この人の勲章なのだ」とか、
「笑顔の数だけシワがある。涙の数だけシワがある」とか、


シワには、まだしもロマンがある場合もある


が。


たるみにありますか?ロマン。


「君、最近たるんでないかい?」とか
「たるんだ生活しているからでしょ!」とか、
「ダラダラとたるみまくって・・・」とか、



こう、ほら、あれじゃないですか。
自堕落、無気力、弛緩、ずさん、さぼり・・・などなど、
怠けた人間を非難する用法しか思いつきませんよ。


シワに人生の苦労が刻まれているなら、
たるみには、怠惰な人生がぶら下がっている。


なんて感じじゃないのぉ?(号泣)


あーあ。こんなに毎日、働いているのにさ。やだやだ。


こうなったら
シワ・シミと「シ」つながりできているわけですから、
「たるみ」もいっそ、「シ」ではじまるコトバに変えたらどうですかね。


うーん。「シズク」とか?


「その顔には、人生の夜露のようなシズクが・・・」とか
「その人は、流した涙の数だけ優しいシズクにあふれている」とか(笑)


何を隠そうわたしが、ここまで
「たるみ問題」に神経質になっているのは、
ある朝、夫に、

「あれ?飴、なめてる?」

と尋ねられたからです。


われ、家にて朝っぱらより、飴なむる慣らひなど持たず!


あれですよ。
への字に下った口角の延長線上にある、
頬の下んところ周辺のたるみが
横から見るとやや、ぷっくりとして
「飴をなめているように」見えたわけですね

わたくし、最近、
つねに意識的に口角をあげて
「作り笑いフェイス」で生活しております。

この戦法に疲れたら、
次の手は、実際に「つねに大玉の飴をなめる」ことにしましょうか。
意外にかわいいかも(笑)


【関連記事】年をとるとともに「表情は大げさ」がいいんですよ♪
笑顔はシワのもと?若さのもと?

こちらから過去記事一覧をご覧いただけます。
長大な巻物のようになっていますが(笑)最古記事から読んでいただくと面白いですよ?うわめづかい

★今年も読んでくださる方は応援クリックをぜひハッピースマイル

にほんブログ村 ミセス系
人気ブログランキングへ

ツイッターもいっしょに楽しみましょう!
↓↓↓

Twitterボタン
Twitterブログパーツ

関連記事

スポンサーリンク