40代の人権運動?!「美魔女コンテスト」

先日、関西で絶大な人気を誇る上沼恵美子さんが、
「3日間でええから、沢尻エリカさんの顔になりたいわ」
と言っていました。

3日間限定の「沢尻エリカ体験」!

わたしも、やってみたいです!
(たとえ、公私ともに多少のゴタゴタがあろうとも!)

もし、「有名人になって旅するツアー」なんて企画があったら
「橋田壽賀子でゆく豪華客船世界一周旅行」も味わい深そうだけども、
「沢尻エリカでゆくスペイン逃避行」のほうでやっぱりお願いしたい。

そして逃避行から帰国したら、
「新橋の駅はこっちでいいのね」なんて言いながら、
あかぬけない、若い記者とカメラマンを従えて
銀座のまちを練り歩くんだ。


若く美しい女だけがもつ「美の権力」を
笑顔という殺傷能力の高い弾丸に込めてね(ズキュン)。



というわけで、ちょっと前の話になって恐縮ですが、
みなさんは、昨年11月に開催された
「国民的美魔女コンテスト」をご存知ですか。

優勝者は、「国民的美少女コンテスト」と同じように、
オスカープロモーションからデビューできるんですね。
しかも「おっぱい美魔女」や「腸美魔女」など、
今話題の「人体の不思議展」を彷彿する各賞の凝ったネーミングも
現代人の好みそうなグロテスク感でステキです。

主催者の方々は、
「外見美とともに知性美を競う」とおっしゃっていますが、
その根底にある主張と欲望を突きつめれば、

「美の権力」を行使しうる年齢制限の緩和と拡大

ということになるんでしょうか。

「美の権力」の行使にどこからも異論が出ないのは、20代まで。
かろうじて30代は認めてやってもいいけど、
40代は特別な美人を除くと、ダメ。痛いから。

という雰囲気が日本社会には濃厚に流れていましたが、
それを不服に思った美しき30代後半から40代女性たちが、
その年齢制限の緩和と自由化を求め、
若いというだけで「現役」が独占している
「モテ」や「ちやほや」や「口説かれ」などの既得権益を
「私たちにも与えろ」と主張して立ち上がったと。
まあ、このように言えるかもしれません。
一種の人権運動かもね。

いやあ、それにしてもみなさん、
現役キャバ嬢もかなわないくらい、
まばゆいばかりに美しいです。

さっきの「有名人になって旅するツアー」の話に戻りますが、

「美魔女になって参加する高校の同窓会」

なんてものも、ぜひ、体験してみたいですね。

そして、

同世代の集いだからこそ通用する「美の権力」をグイグイ行使して
「なにもしていないのよ。ダイエットなんてしたことない」
なんて言いながら、バッリバリに優越感を感じたいです!


疲れそうだから1日限定でいいけどね(笑)


というわけで美魔女のみなさん。がんばってください。
応援しています。


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