意外に難問!「夫をどう呼ぶか問題」


郵便局に学資保険の掛け金を払いにいったら、
「50歳女性の月々の掛け金は?」と大書された
医療保険のチラシを自信たっぷりに渡され、
ビミョーにへこんだ自分にへこんだ49歳のCarinaです!

それはそうと。

昨日、ツイッターで

夫のことを書くときに「夫」がよいのか、ダンナがよいのか、毎回毎回迷う。
夫にしてはいるけども「主人とは呼びたくない気持ち」が強調される感がちょっとあるし、
ダンナも「ちょっとそこのダンナ」みたいでやや下品な気もするし。
ダーリン?父ちゃん?家人?ああ、どれも、やや居心地悪し。


とつぶやいたら、
何人かの方に「ああ、たしかにそうよね?」という
返事をいただきました。


私だけじゃなかったんだ。


「相方と呼んでいます」
「飼い主に落ち着きました」
「ヤドロクとか?」
など虚実ないまぜの卓越した呼称も教えてもらい、
その独創性に感嘆しきり。

ぜひとも学校の参観日なんかで
ママ友と談笑する機会があったら、
あたりさわりのない会話のどこかに
何食わぬ顔で「うちの宿六が・・」を忍び込ませ
可愛いママたちの度肝を抜いてみたいと思います!

あれですね?。
「主人」でなく「夫」と呼ぶのが時代の趨勢のように思いますが、
ものすご?く稼いでいるワンマン女社長とか
ものすご?く稼いでいる女性芸能人とかは
いつでもどこでも「主人」を貫いたりしますよね。

たしか、聖子ちゃんも神田正輝さんのことを
「主人」と言っていた気がするな。

わたしの友人は「ダンナ」と呼ぶ人が多いように思いますが、
かなり年下の「ダンナ」をもつ友人は
可愛くアレンジして「ダンナちゃん」。
何ごとも丁寧な友人は
やはり丁寧にアレンジして「ダンナさん」と
自らの夫のことを呼んでいます。

ダンナをめぐる変奏曲、とでもいいますか。
ダンナのアレンジ合戦、とでもいいますか。


ダンナちゃん
ダンナさん
ダンナ様
ダンナ殿
ダンナくん

などアレンジの現実は、
想像をはるかに超えているのではないでしょうか。

ま、あえて「主人が」「ダンナが」といわず
夫のことを夫の苗字で語る手もありますし、
「タクヤが」「マサキが」など下の名前で貫く手もありますし、
「タックンが」「マッキーが」とあだ名で貫く手もありますが

わたしは、これからも
オフィシャルな場では「夫が」
やや近しい人間関係では「ダンナが」を、
ビミョーに居心地悪い思いをしながら
使っていくのかなあ。

男性も、「かみさんが」「嫁が」「家内が」「妻が」などの呼び方から、
それぞれの方針でチョイスしているようですが、
やはりビミョーに居心地が悪かったりするんですかね?

そういえば、恋人関係でも
第三者に「彼が」「彼氏が」というのは
ちょっと照れくさかったりして
「その・・・あの人がね」とか「相手がね」なんて言う気もするので、


夫婦に限らず私的なペア関係を
第三者に語ること自体が、
やや居心地の悪いことなのだろうか?



と尋ねられても困ると思いますが
私にも結論がないので、
このままビミョーに凹んだまま失礼します(笑)
またね!

【関連記事】こちらの記事、たくさんの拍手をいただきました。感謝♪
熟年離婚。妻から言い出すワケ。

こちらから過去記事一覧をご覧いただけます。
長大な巻物のようになっていますが(笑)最古記事から読んでいただくと面白いですよ?うわめづかい

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