若く見せることが目的じゃない、若づくり。

毎度のことながら迂遠なタイトルで失礼します。

NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」
伊藤美恵さんが出演していた話を
これも毎度のことながら
長崎に住むおしゃべり好きの姉が
電話で興奮ぎみに話してくれました。

ご覧になった方もいるかもしれませんね?。

わたしは寡聞にして存じあげなかったのですが、
伊藤美恵さんといえば、
ファッション業界では泣く子も黙る広報の第一人者
(ミュージシャンの高橋幸宏氏のお姉さんでもある)
という立派な方なんですね。

で、です。

番組の趣旨に反して
この方の仕事に触れず申し訳ないんですが、
61歳の姉がいったい何に反応したかについてのみ、
話を進めさせていただきますね。


(1)自分より数歳年上の65歳なのにバリバリ現役!
(2)若づくりしていないともいえないスタイルだけど魅力的に見えた
(3)顔と首は年相応にシワシワで励まされた


ということのようでした。

あからさまに「同世代女性として好感が持てるか否か」という視点で
見ていたということですね(笑)

たしかに伊藤さんの写真を拝見すると、
やや明るい茶髪のストレートロングで
前髪を、眉毛が隠れるか隠れないかの長さでそろえたヘアスタイルは、
65歳にしては若づくりといえないこともないこともないでしょうし、
似合っているように見える写真もないことはなく、
似合っていないように見える写真もないことはなく、
しかし、独特の目ヂカラのある瞳を
さらに魅力的に見せていると思いました。

ま、それは番組を見ていないわたしが
あれこれ言えることではないので置いておいて・・。


老いテイストjpg_convert_20110302154822

        

独りよがりの若づくりでなく、
できるだけ同世代女性にも共感されながら
魅力的に老いていくには、
上記の3要素、すべてが必要なんじゃなかろうか。



姉との会話のなかでそう思った次第です。
もちろん伊藤さんほどの活躍は無理だとしても

人生が惰性に流れていない現役感と
TPOをわきまえつつ若づくりを恐れないスピリット。

そして、これが大事なんじゃないかと思うんですが、


「老い要素」をすべて隠しつくそうとせず、
むしろ積極的にどこかに残しておくくらいの悠揚さ。



姉が伊藤さんに憧れと親近感をもったのは
「首がシワシワ」なところであり、
そのシワシワの首を隠さず堂々と見せていて
それでも「ちっともおかしくなくて」「魅力的で」
そのことに「励まされた」からなんですね?。

ということならば、もう、どんどん老いちゃいましょ。
老いちゃいましょ(違うか 笑)

それにしても、春ですね。
今年もフレンチマリンなど流行りそうですが、
マリンは男女を問わず若者より中年以上のマリンが好き。
わたしも着ますよ?♪


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「すべらない若作り」のための3か条。

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長大な巻物のようになっていますが(笑)最古記事から読んでいただくと面白いですよ?うわめづかい

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