パートナーを「脱おじさん化」する3つの方法

先週の土曜日、中2の娘を連れて
ちょっと離れたところにある整形外科医院に行きました。

そのあとに食事をしよう、買い物もしようということで
夫もいっしょに、つまりは「家族全員連れだって病院行き」という
「乳幼児を子育て中のヤングファミリー」みたいな
大がかりな事態になってしまったんです。

また、その病院が大人気でね。
予約していったにもかかわらず、
リハビリ目的のおじいちゃん&おばあちゃんから
部活に励む中高大学生から
ほんまもんのアスリートまで
そりゃ、もう、すっごいことになっているんです。

大人しく、じっと、待つしかありますまい。

NHKにチャンネルが固定されたテレビで
笑福亭仁鶴師匠と上沼恵美子さんが
「女の子にからむ酔っ払いを制したら溝に落ちてケガをした」場合、
その治療費を払うか、払わないかについて
軽妙かつ真剣なやりとりをしておられる様子を
ぼんやりと薄笑いを浮かべながら見たりしていたんですが、

ふと、われにかえって
離れた席に座った夫に目をやると、
その「手持ちぶさた感」たるや、恐るべし。

なんでしょう。この・・・


人間界にまぎれこんだ、古くて大きなぬいぐるみの熊


のような「かさ高さ」は。


ああ、これが羽毛布団だったら!!


と思わず声に出しそうでしたよ。

いやあ、それにしても、
自分が当事者でない何事かに「付き添った」ときの中高年男性が放つ
強烈な「手持ちぶさた感」は
実際の体重や体積以上に、
その人を「かさ高く」見せてしまうんですね。

この整形外科医院を今後のために観察しておこうという
生活者としての問題意識があるわけでなし、
娘の診察につきあって症状を聞かねばという
順番を呼ばれたときに生じる役割への使命感があるわけでなし。


ただ、つきあいで待っている。大きく場所をとって。


そんな、「手持ちぶさた感」と「かさ高さ」が
この時期特有の「着ぶくれ」と融合し、
さらなる「かさ高さ」に結びついてしまっている中高年男性を
最愛の夫、もしくは恋人、もしくは父親などにお持ちの
悩める女性たち。


朗報です。


せめて外見だけでも「脱おじさん」できるよう、
やさしくアドバイスしてあげましょう。
(以下、asahi.com 「脱おじさんファッションの法則」より)

基本的に団塊世代を対象にした内容ですが、
30代、40代のころから、
坂を転げるように急激に、なすすべもなく、
「おじさん化」する方も大勢いらっしゃいますから、
きっと参考になるかと思いますよ。

というわけでまとめてみました。
datuoji.jpg


はい。やはりそうなんです。


年月を経てもなお「かさ高くて喜ばれる」のは羽毛布団だけ。
おじさまも「ちょいきつめ」「ちょい細め」「ちょい短め」に留意し、
「かさ低く」見せたほうが「おしゃれ?♪」ともてはやされるようです。


また、頭髪が少なくなったときには、


薄毛部分に毛量をあわせて
毛量のある部分を思いきって短くカットし、
バランスを整える



という大胆な発想の転換から生まれる
ヒジョーに有効な若返り法も変身前後の写真つきで紹介してありますので
ぜひ、カップルで仲よく寄り添って
愛をささやきながらお読みくださいませ。

バックナンバーも充実しています。
アラフィフ女性もぜひ♪


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女も学べる!?男たちのハゲ克服術。

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長大な巻物のようになっていますが(笑)最古記事から読んでいただくと面白いですよ?うわめづかい

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