「愛される人」はどんな人か。

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Ralph Lauren.のトップページより


海外に友人がいるわけでもなく、
たびたび海外旅行をするわけでもなく、
テレビやネットや新聞で見聞きした限りの感想なので
実際はそれほどでもないのかもしれませんが、


日本は、意外に愛されているんじゃなかろうか。


と思わせてくれる海外の政治家や有名人や企業や
一般の人々の祈りや応援メッセージや寄付活動の様子が伝わってきて
被災者じゃないわたしも励まされたりしています。

日本ってば、
毅然とした態度が苦手らしく、
あちこちの顔色をうかがい、
なかなかノーと言えなくて、
いつもお金ばっかり出して
でもお金だけじゃ仲間に入れてもらえないみたいで、

大きな会議に参加したらほとんどの場合隅っこで写真に納まって、
かなりマシになったとはいえ体格的にやっぱり見劣りしちゃって、
握手をしてもいまいち、さまにならなくて
あいまいな薄笑いを浮かべてお辞儀ばっかりして、

「ああ、へーこらするばかりの日本だよ?(-.-)」
「欧米人と接するときの自分といっしょだよ?(-.-)」と
情けなく思わないでもなかったのですが、


あ、あれ?もしかしたら海外の人も、
「いばりん坊」や「おこりん坊」より
「つきあいやすい仲間」が好きだったの??



みたいな意外感。

いやいや、そりゃ、もちろん
世界第3位の経済大国であることとか、
いろいろな国際政治的バランスだとか、
経済的影響力のあれこれなどが、
あれこれ、もろもろ、絡みあってはいるんでしょうけどね。


でも。人間だって同じだもんな。


ふだんは、
いばっている人や
えらい人や、
強そうな人や
何かとダメだしする人や
あれしろ、これしろとウルサイ人なんかを
もう、しぶしぶでも、おだてたり、ちやほやしたり、
よいしょしたり、持ち上げたり、ゴマすったりして、
好かれよう、認められよう、事なきを得よう、面倒から逃れようと
努力することもないわけじゃないけど、


でも、いざというときは


気安くて、
機嫌にむらがなくて、
イヤなことや傷つくことを言わなくて
むしろ、ちょっとしたことを褒めてくれて、
身内の家柄や学歴を自慢するわけでなく、
隙あらば何かを売りつけようと虎視眈眈でなく、
なーんか、話していてラクで、楽しくて
いっしょにいてリラックスできるわ?って人の大切さがしみじみわかって、
心配になって、心配になって
自分に何かできることがないかと駆けつけたくなって
心が乱れて、たまらんもんね?。


もちろん、日本がそういう国だという確証はどこにもありませんが、


わたし。もっともっと気安い人になろう。


と思いました。


これまで「尊敬される」「憧れられる」なんて線を
狙ったことがないわけではないんですが、
ま、ことごとく失敗に終わっていることですしね(笑)

それに思うんですが、
いつも「気安い」人であり続けるには、
ときに「軽んじられる」ことも引き受けないといけないんだから、
なかなか、どうして、気安くできることじゃありません。


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震災がもたらす「我がグータラ」に喝!
そうだ。私の不安は、私が認める。

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