ゴージャス系メガネと靴の関係。


ゴージャス系メガネは、顔に履くハイヒールである。


そして、


ゴージャス系メガネを
ファッションに取り入れる年齢は、
63歳前後ではなかろうか(ひょっとして)。



のっけから脈絡のない断言(しかも弱気)2連発で失礼!

前記事「何歳から?ゴージャスな眼鏡の誘惑。」について
引き続き考察しているCarinaです!

いきなりの断言に、
あちらこちらから異論反論が飛んできそうですが、
もちろん科学的裏付けはありませんので、
話半分でお読みくださいませ。

とはいえ、なーんもないわけではありません。

実は過去記事「ハイヒールは何歳まで可能?」にも書いたように
女性には「ハイヒールを諦める年齢」というものが
歴然と存在するんです。

イギリスの調査ですが、
その年齢がどうやら63歳。

以下、もう一度、引用しますね。


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一生のうち、女性がハイヒールを履く期間は51年というお話。
12歳で初めてヒールの靴を履き、ヒールの高さは、初めは1インチ程度。
それが23歳頃には最高5インチのヒールを履くようになり、
30代前半に子育てのため履く機会そのものは減ってくる。
40代後半から50代前半になるとヒールの高さは2インチ以下となり、
63歳でヒールの着用自体を諦めるようになる。
「女性の人生は、その時々のヒールの高さによって計り知ることができる」とは、
この調査を行った百貨店の広報部担当者のコメント。

(センチじゃなくてインチ(1インチは約2.54センチ)です。念のため。)
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もちろん個人差があるでしょうから、
足底ならびに足首などの筋肉を鍛えに鍛えて、
「80歳にして13センチヒールの現役!」というツワモノも
いないとも限りません。
パーティーなど特別な場に限って履く、
という方もいるでしょう。

しかし。

多くの女性たちが時期に多少の差はあっても
次第にヒール高を低くしていき、
ペタンコ靴や歩きやすいウォーキングシューズに
鞍替えしていくのは間違いなさそうです。

だってね。どんなに履きやすいハイヒールでも、
「急な傾斜地に踏ん張ったままという不自然な状態で歩く」
ということにおいて変わりはありませんから、
足底だけでなく足首、ふくらはぎ、腰あたりまで
疲れちゃうことが多いんですよね。

わたしも、もう、年とともに
「歩く距離に応じた靴の選択」に注意を払うようになってきましたもん。


とはいえ。


ハイヒール的攻撃性、とでもいいましょうか。
ハイヒール的おらおら感、とでもいいましょうか。



あの、それなりに尖った感じのつま先と
それなりに細く長いヒールのもつ
「地面をM男に見立てていじめながら歩く」みたいな行為も、
どこか捨てがたいんですよね~。


ハイヒール
颯爽と歩く感じ・・・ハイヒールを履いたからといって必ずしも出ませんが(笑)


しかも、足元がウォーキングシューズ化すると
全身がウォーキング仕様化して
バッグはリュックサックとなり、
山のぼり向きの帽子となり・・・
「こじんまりとした健脚のオバアチャン」という最終形に向けて、
もはや歯止めが利かなくなりそうなところを・・・


ゴージャス系メガネの投入によって、
カジュアル化&ウォーキング仕様化に
ストップをかける!



NO MORE!全身のカジュアル化!


おらおら感を、足から顔面に。
攻撃性を、足から顔面に。
シンデレラの出会いのツールを、足から顔面に。

もちろん、そんなことと関係なく、
おしゃれ心からゴージャス系メガネを
ゴージャスなツルやゴージャスなチェーンとともに
楽しんでいる方がほとんどだとは思いますが(笑)

わたしは、「顔にはくハイヒール」のつもりで
ゴージャス系メガネとの出会いを楽しみたいと思っています♪


【関連記事】かなり初期の記事です♪ティム・ガンのアドバイスもどうぞ(^^)
ティム・ガンに学ぶ?…隠れた主役はハイヒール

こちらから過去記事一覧をご覧いただけます。
長大な巻物のようになっていますが(笑)最古記事から読んでいただくと面白いですよ?うわめづかい

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