不調アピもOK!更年期を乗り切ろう。

こんにちは!Carinaです。
太陽は少しずつ夏の気配をただよわせておりますが、
いかがお過ごしでしょうか。

先週末から眼精疲労を気にしながら
パソコンに向かって仕事に精を出しておりました。

最近は仕事が忙しくなると


長時間パソコンに向かう→目が疲れる→もんのすごい肩コリ→頭痛→嘔吐


という不調スパイラルに入ってしまうので、
合間合間に眼球の筋トレをしたり、
不器用ながらもヨガをしたり、
眼科で処方してもらった目薬をさしたり、と
それなりに気をつけています。

しかし、あれですかねぇ。
いわゆる更年期障害の一種ですかねぇ。

そういえば、久しぶりに電話してきた中学時代の友人は、
ホットフラッシュがひどいらしく、
電車のなかなどでちょっとハッとしたことがあると
とめどなく汗が出て困るといっていました。
(そんなときは、不倫中の年下彼氏にしがみついてしまうらしいですよ、
何を考えているだか。ねえ、奥さん。)

いやあ、それにしても、どーも最近、
「会話のなかに健康問題が入ってくる率」が
高くなっている気がします。
その話題で盛り上がれるようになっている気もします。

お互いの臨場感たっぷりの不調アピールと
不調箇所が同じときの「あるある感」で盛りあがる。


いよいよ「高齢者御用達トピック」へ
本格参戦でしょうか。



それにしてもわたし程度の軽い不調の場合、
自分の体調についてあれこれ語るのは、
おしゃべり好きには、ある種、たまらん快感ではありますな。


・その不調はいかなる不調か。
・いかなる原因により起こると思われるか。
・日常生活にどのような不便が起こるか。
・予防のために何をしているか。
・原因究明のために何科の病院に足を運んだか。
・医師はどのように説明したか。
・どのような薬が処方されたか。
・その不調がどんな不調を連れてきたか。
・結局のところ、その不調は、改善されたか。


などなどを、もー、微に入り細を穿って
縦横無尽に描写し尽くすことができ、
しかも、なにせ話題の中心は、
自分にしかわからない「わが肉体内部」のことですから、
他人も簡単には否定できません。

「それくらいの頭痛はだれにだってあるわよ~」
「え?わたしの頭痛?」
「ズキズキでしょ?」
「ううん。ズキンズキン。ズキズキなら耐えられるのよ。慣れてるの。
でも、今度はズキンズキンなのよ。この『ン』のところが…」みたいな(笑)


その気になれば、不調アピに制限なし。アピホーダイ。


幸いにして同好の士が見つかったら、
お互いに心ゆくまでアピールし、共感し、情報交換し、同情し、
「ほんと、年はとりたくないものよねえ」という、
「To Be Continued」的なとりあえずの結論まで
夜を徹して語りあかしても構いませんが、

同好の士が見つからない場合、
とくに40代半ばまでの人にアピホーダイすると
同情しつつも心の底でうっとうしがっていることが多いようなので
くれぐれも注意しましょう。

ま。しかし。

「高齢者御用達トピック」と思っていた健康関連の話題も
いざ新人として入門してみると
それなりに面白いことがわかったので
「健ばな」(恋ばな風に)とでもネーミングして
他人に迷惑をかけない程度に楽しみたいものです。


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