メガネ美人。アイメイクの5大法則。

このごろ、メイクに興味モリモリの娘(中学3年生)が
わたしが外出前でバタバタしているときなどに、

「お母さん、マスカラは?」とか
「お母さん、アイメイクそれだけ?」とか
「アイライン、すでに、にじんでるし・・・」とか
余計なことを、いろいろ言ってくることがありますが、
わたしの答えは、つねに、ひとつ。


「いいの。メガネかけるから」


ダメなんですねー。ほんとはねー。
そんなことじゃ。

メガネといってもサングラスじゃないんだし、
メガネごしに「目」は見えているわけだし、
その「目」に自信があっても、なくても(ありません)
メイクは必要なんですねー。

なんでもボビイ・ブラウン(BOBBI BROWN)から
7月1日にメガネをかけた目元をより美しく仕上げてくれる
アイパレットが、発売される
そうですよ。


色でなく、質感で目元に立体感を与えてくれるらしい。


ちなみにボビイによると、


メガネをかけているとき、


(1)アイメイクはシンプルなほど美しく見える
(2)目元は、ナチュラルなスモーキーで
(3)上まつ毛のキワだけにラインを入れる
(4)マスカラは上まつ毛に軽くつける程度でオーケー。
(5)黒縁メガネの場合、ホールはナチュラル。眉は薄めに



がポイントだそうです。

たしかに黒縁メガネの場合、
眉毛についつい力が入り、
やや隆々たる仕上がりになると、
「くいだおれ太郎」ライクな
得も言われぬ愛嬌が生まれてしまって困りませんか?(わたし固有の現象か)

そうそう。こんな感じ↓

kuidaore_convert_20110616164300.jpg


というわけでメガネの方は、
ボビイブラウンのパレットを買うもよし、
上記の5カ条を頭に入れるもよし、
ていねいなアイメイクで「美・眼鏡STORY」を手に入れてください。


CCF20110616_00000_convert_20110616163128.jpg

上記のスキャンが下手でくすんでいる写真は、
「暮しの手帖」に連載されている
宇壽山貴久子さん撮影による
「ワンピースの女」(2010年 8-9月号)からもってきたものです。

このシリーズは「50歳以上の女性のワンピース姿」を撮影していて
とてもよい感じ。

男性にもファンが多いようです(そんな男性、スキです❤)

写真の女性は、
シカゴ出身テキサス在住のバーバラ・バイクさん。61歳。
ワンピースはそこらへんにあるナチュ服にも見えるが、
なんのなんの18世紀の麻らしいですよ。

「アニーホール」のダイアン・キートンを思わせて魅力的。
メガネの下のメイクも丁寧でしょうか(笑)


【関連記事】メガネのおしゃれも楽しいですね♪こちらもどうぞ(*^_^*)
何歳から?ゴージャスな眼鏡の誘惑。

こちらから過去記事一覧をご覧いただけます。
長大な巻物のようになっていますが(笑)最古記事から読んでいただくと面白いですよ?うわめづかい


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