年のせい?イケメン判定が甘くなる。


今日はもー、
あづぐで、あづくでだまりまぜんので
記事の内容もいつにも増して
どーでもいいことになるのは間違いありませんから、

みなさまも、アイスでも食べながら、
ダラダラ&グッタリしながら
きらーくにお読みくださいませね。
いっそのことウトウトしながら、
半醒半睡でお読みくださってもかまいませんよ。


「親知らずを抜きなさい」
と言われたことは
以前にも書きましたが(まだ抜いていないんですけどね)
紹介状をもって指定された大病院へ行くと、


「○○さーん、お待たせしました。こちらへどうぞ!」


と大きく開いた診察室の入り口に、
白衣の、長身の、細身の、若年の、男性の、マスク姿の、お医者さんが
入れ替わり立ち替わり次々に顔をのぞかせ、

「ああ。ちょっと腫れましたねぇ。ご気分はいかがでしたか」と
患者さんの腰に手をあてるようにしながら
やさしく診察室内へ招きいれたり、

そうかと思えば、

スススーっと待合室のソファのところに歩み寄り、
患者さんの隣にひざまずいてスケジュール帳を開き、
「このお時間はいかがですか?」と
これまたやさしく尋ねて予約の日時を決めたりと、


想像もしていなかった、
ソフトな雰囲気。
貴公子なムード。
イケメンパラダイス的予兆。


そして、わたしを誘いに来てくださった貴公子は、
やや例えが古くて恐縮なんだけども、

「ルイルイ♪」と手首を振って歌っていた往年のアイドルで
現在は路線バスで行く旅番組などで、
中年ならではの安定した味わいを醸し出しておられるところの、
太川陽介さんをですね。
ちょっとだけタテに伸ばした感じの
若い先生だったのです。


イケメンと呼ばしていただいて
さしつかえありますまい。



もー、その日に抜歯するわけでもないのに
熱を測ってもらい、血圧を測ってもらい、
「少し、緊張してらっしゃるのかな」なんて
スイートな言葉もかけてもらい、
口のなかを見てもらい、
もう、いたれりつくせりで
帰ってまいったのです。

これまで若い女性にばかり鼻の下を伸ばす
ニッポンの中高年男性の風潮を横目で見ては、
「ふん、なんだかなあ!」と苦々しく思っておりましたが、
堺正章さんの「年の差ありすぎ婚」にも
それなりの理解を示してもいいような、
しかしそれでもなお加藤茶さんに対しては
「年の差ありすぎでねーの」と思ったり、
いずれにしろ、いつになく寛大な気分になって帰ってまいったのです。


そこに長崎の姉から電話があったんですね。


「本当は今日、歯を抜きたかったけど、
先生がイケメン揃いだったから許す(*^_^*)」

と上機嫌に言うと、


「ははは。なーんば言いよると?
そんなにイケメンじゃないって!
若いってだけでイケメンと思うようになるからね~。
年とればとるほど、そうなるからね~。
あんたも年とった証拠ね!ははははは!」



と一笑に付されてしまいました。


ふん。なにさ。
会話の広がらない姉ちゃんだよ・・・と思いましたが、


たしかに、若いころのように
「目の前の男性が、好みのタイプか、否か」とか、
「なにか、こー、具体的な展開がありそうか否か」とか、
「相手はあからさまに自分に対いて無関心でないか」などの、
厳密かつ切実なフィルターを通すことなく
(通す必要がない、といったほうが正確か)

「あ、若くて感じいいな」≒「イケメンですね」
「あ、やさしく接してくれるな」≒「イケメンですね」

って判断になってるかもしれません。


「だから何?」と聞かれると
「それだけです」としか言いようがないのですが(笑)


老いれば老いるほど、
若さのもつ「美の力」にも
敏感になるから当然かもしれませんね。



というわけで、
いよいよ今週木曜、
大勢の貴公子に囲まれて
女王様のよう優雅に抜歯されてまいります。
もう、あまりにシチュエーションが美味しすぎて
ほっぺたが腫れそうです(笑


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長大な巻物のようになっていますが(笑)最古記事から読んでいただくと面白いですよ?うわめづかい

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