ペディキュアは人生讃歌?!

こんにちは!Carinaです。
前記事に、たくさんのコメントありがとうございます!
お返事、もちーっと待ってくださいね。
必ずしっかりお返ししますよー。

今年の夏はガガガガっと暑くなって
サササッと去るというか。
なんだか、すでに秋の気配さえ漂っておりますが、


遅ればせながらペディキュアの話題です。


あれですかね~。

ネイル文化の発展と、
ストッキング着用文化から
素足(生足)文化への移行にともない、
「サンダル着用時の爪にはペディキュア」な人が増え、
「夏は必ずペディキュア」な人が一般化し、
「一年中、ペディキュア」な人も増加傾向ですね~。

わたしなど万事、雑ですし、
足の指も「ああ、ご先祖は間違いなく農作業に従事していたのね~」と
周囲をまんべんなく納得させるに十分な
土着的な形状をしているので、
もひとつ、ぱっとしないというか、
洗練されたマダムな感じになりにくいですが、
それでもペディキュアは楽しいです。

最近では、夏休みに入ると
小学生から年配の方まで足爪が華やかな色になり、
ペディキュアは、もう「夏の風物詩」といえるかもしれません。


今日も、電車に乗ったら
70代も後半と思われる女性の足爪が
鮮やかなピンク色でした。



薄いデニム素材のサンダルに、
同じ薄色のバギーパンツをはいて、
黒にシルバー・プリントの入ったTシャツ。
大きなサングラスをかけて
堂々と足を組んで座っていて
「ああ、いいなあ。楽しんでいるなあ」とうれしくなりました。

ちょっと残念だったのは、ヘアスタイルかなあ。

カールした前髪を眉毛の下まで垂らし、
高い位置でギュッとまとめたポニーテールの頂点に
ピンでとめるタイプの幅8センチほどの光沢ある茶色のリボン。


足は、時代の変化とともに前に進むが、
髪は、若かりし頃のまま止まっている。



という感じですかね。
年配になればなるほど、
増えてくるパターンではありますね。

でもね~。
自分が年齢を重ねてはじめてわかったことですが、


髪は、本人が意識する以上に
いろいろなモノが濃縮されちゃうんですよね。



自己愛、思い出、願望、プライド、未練、やる気の有無、経済的ゆとりなどなど・・・
そりゃ、もうたくさんのものが。
髪の毛という、ハサミで切ったらゴミになるしかない部分に
なぜかギュッと凝縮されるのですよね!!(わたしの髪も例外でなし!)

いやあ。それでも、
もうすぐ80歳になろうかという女性のピンクの爪は素敵でした。
残り少ない夏を小声で歌っているみたい。
人生への讃歌ですね。


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